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ネット販売で横行する偽造ED治療薬

バイアグラ、レビトラ、シアリスなどの製薬会社が合同で、インターネットで販売されているED治療薬を実際に購入して、成分試験を行ったことがあります(2009年)。それによると、購入した184サンプルのうち102サンプルが偽造品だったといいます。

偽造品つまり偽バイアグラや偽シアリスの中には、有効成分をまったく含まないものや、逆に過剰に含むものなどがあり、いずれにしてもたいへん危険なものです。偽造品の生産は中国、東南アジア、韓国などで行なわれ、暴力団などのルートで日本に持ち込まれ、輸入代行業者をよそおう者によってインターネットで販売されているケースがほとんどです。

バイアグラの偽造品として「有名」なのは、現在でもネットで堂々と広告されている「バイアグラゴールド」です。これも中国製と考えられています。バイアグラの製造メーカーであるファイザー社はそもそも「ゴールド」とつく商品は販売していません。

インターネットでED治療薬を買ってはいけないのか?

正規品のメーカーが偽造品に気をつけようと言うのは当然ですが、さらに本物との見極めが難しいからネットで買うのは止めて病院で処方してもらおうと警告しています。もちろん、医師たちも「同意見」です。

しかし問題は、その場合はバイアグラ50mg 1錠1,500円、シアリス20mg 1錠2,000円という、かなりの高価格で服用しなければならないということです。バイアグラには2014年からジェネリック(シルデナフィル錠)が登場しましたが、それでも1錠1,000~1,200円はします。

医師の中には「30錠で1万円などというバイアグラは偽物であると思って間違いない」という人もいます。たしかに「バイアグラ」とうたっていればそれはまぎれもない偽物ですが、ジェネリック(シルデナフィル錠)なら充分ありうる価格です。

インド製ジェネリックは「偽物」でも「粗悪品」でもない

インドは医薬品の特許に関して欧米や日本とは異なる法律があり、バイアグラの国際特許が切れる以前からジェネリックを製造・販売してきました。カマグラゴールドシラグラカベルタなどは、インドの大手製薬会社が製造している、安心して使用できるバイアグラジェネリックです。

インドは世界の薬工場とも言われていて、インド製の安価なジェネリック医薬品なしでは「国境なき医師団」などの医療ボランティアや開発途上国での医療は成り立たないと言われています。

販売品目が多い大手輸入代行業者を選ぶ

では、偽物をあつかうネット業者と、正規品およびインド製のジェネリックをあつかう業者をどう見分けるかです。その最も簡単な方法は、偽造品を扱うことのメリットがなくリスクが大きい、多くのジャンルの医薬品をあつかっている大手の輸入代行業者を選ぶことです。

反対に、販売商品が少なく、ED治療薬や精力剤だけをあつかっている業者は、中には良心的な業者がいるかもしれませんが、たいへん危険だと言わざるをえません。

不安、緊張でED治療薬の効果が落ちる?

セックスで過去にうまく勃起できなかった、途中で硬さがなくなり中折れしたなどの経験はある意味「トラウマ」として脳裏に残り、次もまた同じように勃起できずにセックスで失敗するのではないかという不安を感じます。

不安や緊張などは自律神経の「交感神経」が優勢になっている状態で、神経がピリピリした状態になり、勃起の邪魔をします。

そういった場合、ED治療薬の効果が落ちやすく、セックスにはリラックス状態(いわゆる自律神経の副交感神経が優勢な状態)が必要なのです。

不安や緊張でED治療薬の効果がいまいちという方は「安定剤」による心身のリラックス効果を利用することができます。

ED治療薬と安定剤の併用

EDクリニックではバイアグラなどED治療薬の処方と同時に、上記のような不安があるかたには「安定剤」を処方してくれます。

デパスなど、マイナートランキライザーと呼ばれるお薬で、緊張を解いて睡眠導入剤としても使われるお薬です。

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