目の病気・ケア
眼圧を下げて緑内障の進行を止める目薬です。加齢とともに患者が増える緑内障の多くは正常眼圧で発症する原因不明の病気ですが、眼圧を下げることによって進行を遅らせることができます。


点眼薬は結膜炎や角膜炎などに効く目薬です。有効成分はューキノロン系抗菌薬の塩酸シプロフロキサシンで、様々な感染症に有効です。同成分配合の薬は内服薬(シプロ)等がありますが、点眼薬は日本で未発売です。


目の炎症による腫れや痛みをとる目薬です。おもに白内障の手術後に炎症をおさえるために使用されます。 結膜炎やまぶたの炎症にも効果があります。炎症をひき起こすプロスタグランジンの生成を抑制する作用があります。


ルミガンのメーカーで有名なアランガン社が製造する有名な点眼薬で、結膜炎、角膜炎、眼瞼炎、前眼部ブドウ膜炎や術後の炎症等の目の炎症を治療する目薬です。


アレルギー性結膜炎の目薬です。花粉症などの目の痒みや充血、腫れ、涙目の症状をおさえます。症状が出る前に予防薬としても使われます。 日本ではオロブルーOD点眼薬と同じ成分のお薬として、パタノール点眼液(協和発酵キリン)が発売されています。


イムドロップス点眼薬(シクロスポリン)という医薬品は、乾性角膜炎というドライアイ(涙液減少症)ともいわれる、瞳の疾患に効果的な薬となっています!