ジスロマック・ジェネリック1000mg

ジスロマックジェネリックは淋菌やクラミジア、大腸菌など、様々な菌を退治する抗生物質です。これらの菌が原因で発症する尿道炎や子宮頸管炎といった性感染症をたった一度の服用で簡単に治してくれます。

有効成分:Azithromycin(アジスロマイシン)1000mg

内容量 10錠
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セット数1箱あたり当社特価  
1箱 4,180 4,180
2箱 3,090 6,180
3箱 2,627 7,881
5箱 2,336 11,680
10箱 2,238 22,380
同じ有効成分(アジスロマイシン)を含む他の医薬品

商品概要

ジスロマックの1番人気ジェネリック!クラミジアや淋病なら1錠で治療はさすが!

「クラミジア」や「淋病」、女性では「子宮頸管炎」の治療の抗生物質ジスロマックはマクロライド系の抗生物質で、主成分はアジスロマイシンといいます。

アジスロマイシンは、症状によって様々な用量で服用しますが、尿道炎や子宮頸管炎には1000mgの錠剤を使用します。

また、作用時間が非常に長いお薬ですので、体内に長い間とどまることによって、じっくりと確実に標的となる菌を退治してくれるのです。

尿道炎とは主に男性の尿道の先から膿が出たりかゆみを生じたり、排尿時に痛みをともなったりするような疾患です。尿道から入り込んだ細菌が原因となります。

子宮頸管炎とは、おりものの色が黄色や黄緑色の膿状のものとなり、下腹部痛や発熱などをともなう疾患です。

膣に入り込んだ細菌が子宮頸管に侵入して発症することがほとんどであると言われています。

いずれの症状も細菌に感染した際によくみられる特徴的なものですが、もしこのような症状に心当たりのある方はこれらの細菌に感染している恐れがありますので、その際は抗生物質による治療が有効になります。

注意しておいていただきたいこととして、これらは性感染症ですので、性行為によりパートナーにも感染する恐れがあります。

そのようなことからもおわかりいただけるかと思いますが、完治するまでの性行為はなるべく避けるようにしておいてください。

また、ジスロマックは室温での保存が可能ですが、高温多湿になるような場所には置かず、日の当たらない場所に保管しておいてください。

同成分の国内商品ジスロマック

  • 商品名:ジスロマック錠
  • 製薬メーカー:ファイザー製薬
  • 有効成分:アジスロマイシン

アジスロマイシンとは

抗生物質の代表的なお薬であるアジスロマイシン(ジスロマックの成分)は、マクロライド系の抗生物質です。幅広い細菌に効果があり、グラム陽性菌や一部の陰性菌をはじめ、マイコプラズマやクラミジアという細菌にも有効です。

中耳炎や肺炎、性感染症など、呼吸器科や耳鼻咽喉科、泌尿器科や内科などで幅広く処方されています。その他にも扁桃炎や尿道炎、子宮頸管炎や副鼻腔炎にも効果があります。

国内で販売されている医療用医薬品の中では、「ジスロマック」が有名です。錠剤以外に小児用のドライシロップも販売されており、汎用されている抗生物質の一種です。

副作用は比較的少ない方ですが、吐き気や胃痛・下痢などの胃腸症状が主な副作用として報告されています。稀な副作用として、発疹などの皮膚粘膜眼症候群が報告されています。アジスロマイシンの用法用量は、対象疾患や年齢により異なるため注意が必要です。細菌の殺菌以外に、発症予防にも処方されるお薬です。

尿道炎とは

尿道炎とは主に性行為による感染が原因で、尿道部位に感染が起こる疾患を指します。

男性に多い疾患のため、「男性の性感染症」とも言われますが、女性にも見られる感染症です。主な感染源となる細菌の種類はクラミジアや淋菌です。

その他の原因菌として、一般細菌である腸内細菌も感染源となります。症状としては、性行為後2~7日の潜伏期間の後に尿道口から膿(うみ)が多量に発生し、強い排尿痛を伴うのが一般的です。

淋菌性尿道炎の場合、その症状が重く急性であることが特徴的です。尿道炎に対し一般的な治療として、当商品ジスロマックなど抗生物質が投与されます。

初回の感染ではジスロマック1000mgを1錠服用することで症状がよくなりますが、複数の菌が感染している場合、抗生物質が効かない耐性菌が発生している可能性があるため、専門医を受診するようにしてください。感染予防として、コンドームの使用がすすめられています。

ジスロマックが処方されやすい病気

比較的新しいマクロライド系抗生物質であるジスロマックは、グラム陽性菌や一部の陰性菌をはじめ幅広い細菌に効果があります。

耳鼻咽喉科では主に副鼻腔炎や喉頭炎、扁桃炎に処方され、歯科医院では歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎などに処方されます。

呼吸器科領域では、リンパ管・リンパ節炎急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染など重症疾患にも処方されます。特に、多くの抗生物質に耐性があるマイコプラズマ肺炎にジスロマックは適応があります。

泌尿器や産婦人科では、クラミジアや淋菌が原因の尿道炎や子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患に処方されます。

皮膚科領域では深在性皮膚感染症にも適応があります。用法用量は適応症や年齢により異なります。

尿道炎や子宮頸管炎に対しては、1回1,000mg(ジスロマック1錠)の服用で7日間効果が継続します。その他の感染症には、500mgを1日1回3日間服用するのが一般的です。

使用方法

ジスロマックを尿道炎や子宮頸管炎に対して使用する際には、1000mg(1錠)を多めの水で服用するようにしてください。

食事による影響はあまり考えなくてもよいので、食事の有無に関わらずいつ服用していただいても大丈夫です。

ただし、2錠以上服用しても効果に変わりがないばかりか、聴力障害などの重篤な副作用が発生する場合がありますので、用法用量は必ず守るようにしてください。

ジスロマックは犬・猫の感染症にも処方されるお薬です。ペット用については使用方法の最下部をお読みください。

この一回のみで治療に必要なジスロマックジェネリックの服用は終了になりますが、薬自体は体内に長くとどまり、効果が10日間持続します。

このような特殊なお薬は他にはあまりありませんので、もし仮に風邪や虫歯の治療などで医療機関を受診するようなことがあれば、同じ薬を処方される可能性もあります。

そのような場合は重複し、過量投与になってしまい副作用の危険性が高まりますので、ジスロマックジェネリックを服用したということを必ず医師に伝えるようにしてください。

なお、最近はジスロマックのジェネリックも医療用医薬品として使われていますので、処方された際にジスロマックと薬品名が違った場合は、同じお薬であることに気付けない可能性もありますので、十分に注意してください。

また、ジスロマックを服用後2~4週間は様子をみたうえで、症状が変わらないもしくは悪化するようなことがあれば、再度ジスロマックジェネリックを服用するのではなく、必ず医療機関を受診するようにしてください。

またその際は再度ジスロマックを処方される可能性もありますので、一度、ジスロマックを服用したということを医師に伝えるようにしてください。これは、別の治療法を選択しなければならないからですので、忘れないようにしてください。

使用上の注意として、心疾患や肝機能障害をお持ちの方は病状が悪化する恐れがありますので、自己判断での服用はしないようにしてください。

その他に、ワーファリンや制酸剤、便秘薬などを服用している方は、併用薬やジスロマックの効果が弱まったり強まったりする恐れがありますので、必ず医師または薬剤師に相談するようにしてください。

服用のタイミングをずらすなどの配慮が必要な場合があります。

また、一般的に小児に対する医薬品の用量は、体重などから細かく設定する必要がありますので、ジスロマックを半分に割って服用するなどの使い方は絶対にしないようにしてください。

ジスロマックを犬、猫に投与する場合の目安は以下となります。

  • 犬の場合は体重1kgにつき1日に1回5~10mgを投与します。これを7日間継続します。
  • 猫の場合は体重1kgにつき1日に1回5~15mgを投与し、これを7日間継続します。

ジスロマックと下痢の症状

抗生物質であるジスロマックは、幅広い感染症に効果があります。主な副作用として下痢などの胃腸障害が報告されています。

ジスロマックに限らず、マクロライド系の抗生物質全般で共通して報告されている副作用です。これはジスロマックの有効成分であるアジスロマイシンが、対象となる細菌以外にも腸内細菌を攻撃することで起こる副作用です。

整腸作用のある腸内細菌の増殖も抑制しまうため、結果として腸運動が亢進され下痢の症状が現われます。アジスロマイシンが体内でよく効いていることの裏返しで、下痢の症状が見られるのです。

注意しなければならないのが、下痢の症状によりジスロマックの服用を途中で辞めてしまうことです。決められた日数分を服用しないことで、お薬が効きにくくなる耐性菌が発生しやすくなります。

そのため、下痢の予防としてビオフェルミンRやセレキノンなどの整腸剤と一緒に服用するのがすすめられています。

妊娠中のジスロマック服用

妊婦検査の一つであるクラミジア感染症は、全体の3~5%の妊婦さんに陽性反応が示されています。妊婦検診でクラミジア感染症陽性と判断された場合、抗生物質として主にジスロマックが処方されます。

妊娠中にクラミジアを治療しないと、出産時に赤ちゃんに産道感染する可能性も否定できません。

ジスロマックの妊婦さんへの投与については、「投与に関する安全性は確立していないので、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与」が認められています。

一方アメリカの政府機関が定めた「医薬品による胎児傷害のリスク」を示す基準では、他の抗生物質(クラリシッドやクラリス)よりも胎児へのリスクが低いと評価されています。

そのため、多くの医療機関にて感染が認められた妊婦さんに対し、ジスロマックが処方されています。

ただし、妊娠12週未満は胎児の器官形成に重要な時期で、胎児への薬剤感受性が高いため、妊娠初期は抗生物質の服用を避けるようにしてください。

副作用

副作用自体の発生頻度はあまり高くないお薬ですが、そのなかでも最も多くみられる可能性のあるものが、軟便や軽い下痢です。

これは腸内の細菌のバランスが崩れてしまうことによるものと考えられますが、数日後には回復しますので特別な処置は必要ないと考えられます。

市販の整腸剤を服用したり、電解質を豊富に含んだ水分を補給しておきましょう。

ただし、血便や水様性の下痢が頻回に続くようなことがあれば、偽膜性大腸炎といって緊急に処置が必要な副作用の可能性も考えられますので、必ず医療機関を受診するようにしてください。

また、まれに白血球数の減少がみられることもありますので、ワーファリン等の抗凝固薬を服用中の方などは特に、体のアザや歯茎からの出血などがみられた際は早めに受診するようにしてください。

その他の重大な副作用は発生頻度が不明であったり、因果関係もはっきりしていないものも含まれますが、至急治療が必要なものも報告されていますので、倦怠感や39℃近くの高熱、呼吸困難、くちびるや目などの粘膜に水ぶくれのような症状が出るなどの異常が認められた場合は、ただちに医療機関を受診するようにしてください。

また、これらの副作用はジスロマックジェネリックが長く体内にとどまるという性質をもっていることからも、服用後10日以上経った後にも見られる可能性がありますので、服用後10日たった後も体調の変化には十分に注意しておいてください。

使用・併用禁忌

ジスロマック以外のマクロライド系の抗生物質でアレルギー歴のある方は、絶対に服用してはいけないといったことはありませんが、一般的に同系統の薬剤の場合にはアレルギーの起こる可能性が非常に高いので、医療機関を受診したうえで服用を検討していただくことをお勧めします。

妊婦または妊娠の可能性のある女性が服用する際は、治療もしくは胎児への影響のどちらを優先するか判断する必要がありますので、自己判断での服用はせずに、医師の指示に従うようにしてください。

また、授乳中の方は母乳中に本剤が移行すると言われていますので、成分が長く体内にとどまるという点からも、投与後少なくとも11日以上は授乳を避けた方がいいでしょう。

ただし、そのあたりは母子の状況や医師によっても判断が分かれるところではありますので、主治医に確認していただくことをお勧めします。

慢性気管支炎などで治療中の方は、別のマクロライド系抗生物質を服用されている方もいます。

このように、知らない間に薬が重複していたり、相互に作用してしまうような組み合わせなどもたくさんありますので、現在服用中の薬のある方は、いま一度併用薬の見直しを行い、服用可能かどうか判断に迷う場合は薬剤師などの専門家に相談するようにしてください。

保管方法

ジスロマックジェネリック1000mgは日光が当たったり高温多湿の環境に保管すると、成分が変化して効果が減弱する恐れがあります。直射日光を避け、室内に保管してください。

参考資料

当医薬品の商品概要は海外メーカーの商品情報の翻訳、及び薬剤師が執筆した情報です。

参考サイト:
ファイザー社医薬品医療関係者サイト(ジスロマック錠250mg)
ファイザー社商品ガイド(ジスロマック錠250mg)
くすりのしおり(ジスロマック)
Pmda患者向医薬品ガイド(ジスロマック)
Kegg医療医薬品情報(ジスロマック)
NIID国立感染症研究所:性器クラミジアについて
NIID国立感染症研究所:淋病について
JGA:ジェネリック医薬品について

ジスロマックジェネリック1000mgの個人輸入での通販購入について

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メーカー・発送国

Cipla(シプラ) / 発送国:シンガポール

有効成分

Azithromycin(アジスロマイシン)1000mg

内容量

10錠

カスタマーレビュー

57 レビュー | 評価 4.7 / 5
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ジスロマック・ジェネリック1000mgの口コミ (57件)

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