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インデラル40mg(30錠)

狭心症のβブロッカーですが、緊張・あがり症の克服に処方されるお薬です。緊張で心拍数が急上昇するあがり症の症状を緩和します。

有効成分:塩酸プロプラノロール 40mg

内容量 30 錠
在庫 残り136個

セット数1箱あたり当社特価  
1箱 ¥3,180 ¥3,180
3箱 ¥1,526 ¥4,578
5箱 ¥1,176 ¥5,880
同じ有効成分(塩酸プロプラノロール)を含む他の医薬品

商品概要

インデラルは、緊張でつきものの心臓のバクバクを抑えてくれるため、緊張になれる場馴れの頓服として使用できます

インデラル40mgは、有効成分としてプロプラノロール塩酸塩40mgを含有する医薬品です。

インデラルは「βブロッカー」という分類の薬剤で、心拍数や血圧を下げる働きがあり、高血圧症や狭心症をはじめとした症状以外にも、片頭痛などにも用いることのできる薬剤です。

日本の保険においては適応外となりますが、心拍数や血圧を下げることで「あがり症」を改善する作用が一部の研究で認められており、注目されているお薬の一つなのです。

海外の研究などでは、不安やストレスによって起こる神経反応によって交感神経系の働きが高まるが、インデラルを服用することでこれらの神経反応が鎮まり、不安軽減を目的とした際に効果が得られるということがわかっています。

心臓の筋肉には、交感神経のβ受容体という受容体が分布しており、そこに不安や緊張により分泌されたアドレナリンが結合することで心拍数や血圧が上昇します。

インデラルは、このβ受容体に結合することでアドレナリンが働き掛けることを阻害して、効果を発揮するのです。

若中年者の虚血性心疾患、頻脈合併の高血圧症に特に有効とされており、ISA(-)のタイプであるインデラルでは心保護作用により、心不全予後を改善する働きがあることもわかっています。

一方で、中心血圧や血圧変動性の低下作用は弱いことがわかっています。

臨床試験の結果では、軽症~中等症を主とする本態性高血圧症に対する有効率は56.8%(499例/879例)、狭心症に対する有効率は65.1%(84例/129例)、期外収縮、洞性頻脈を主とする不整脈に対する有効率は56.3%(151例/268例)であり、有効性の高さもわかっています。

病院であがり症、緊張を克服するサポート薬として処方されるお薬は、インデラルなどβブロッカー、抗不安薬が一般的で、うつ病が関係している場合は抗うつ剤も処方されることがあります。

※こちらの商品は無地の白箱に梱包してお送りしております

インデラル(プロプラノール)の使用体験談

【Aさんの体験談】

学生時代にはなかったのですが、社会人になってから人前で話すことが増え、あがり症である確信し、悩んでいました。

ある時に過去に経験したことのなかった極度の緊張感がこみ上げ、声は出ず、震え、喉が詰まったような感じで息ができずアップアップして言わば溺れているような不快感を感じ、それ以来それがトラウマとなりちょっとした自己紹介でも恐怖感、不安感で逃げ出したくなるような感じでした。

そのため、なるべく人前で話す機会を避け、それが社内の昇進などにも明らかに影響していると感じてました。ただ、それを克服できませんでした。

ある時に色々調べてインデラルにたどり着きました。心療内科でも緊張やあがり症に処方されること、スピーチの場馴れで使うことが多いことなど。

藁にもすがる気持ちでしたので、病院で症状を話すとインデラルを処方してもらえました。社内でのプレゼンで初めて使い、その効果に驚きました。

普段の心拍数の高まり、息苦しさ、手足の震えなどの症状があまり出ないこと、実際に話し始めると全く感じず言いたいことも全て伝えることができました。先日は、友人の結婚式でのスピーチでも大いに役立ち、インデラル様様です。

【Bさんの体験談】

大学時代から人前でのスピーチで極度の緊張症状が現れて依頼、学生時代は数年それで損をしたと思います。

今は大学院生ですが、インデラルを教諭との大事な面談前に服用しました。面談日が来まった時から緊張、不安で一杯でした。

朝も5時に不安で目が覚めてその後は緊張感と心臓のバクバクで眠れませんでした。その後、インデラルというお薬のことを知り、その時は医師から処方してもらいました。

私の場合は、面談の2時間前に20㎎を服用し、1時間前にも20㎎を服用しました。そして、大事な面談が始まったのですが、いつも不安感、声の震え、息ができなくなるような苦しさが全くと言ってよいほど抑えられていることに驚き、非常にスムーズに余裕をもって最後まで平静を維持できました。

本当に自分にはなくてはならないお薬です。

使用方法

効能・効果は「本態性高血圧症(軽症~中等症)、狭心症、褐色細胞腫手術時、期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防、片頭痛発作の発症抑制、右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制」とされています。

用法・用量は、下記の通りとなります。

  • 緊張時の心臓のばくばくなどの症状には通常、緊張する場面の1時間ほど前に10~40mgほどの服用が検討できます。
  • 本態性高血圧症(軽症~中等症)に使用する場合「1日30~60mgより投与をはじめ、効果不十分な場合は120mgまで漸増し、1日3回に分けて経口投与」
  • 狭心症、褐色細胞腫手術時に使用する場合「1日30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分けて経口投与」
  • 期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動、(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防に使用する場合「1日30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分けて経口投与」
  • 片頭痛発作の発症抑制に使用する場合「1日20~30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mgまで漸増し、1日2回あるいは3回に分けて経口投与」
  • 右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制に使用する場合「乳幼児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5~2mg/kgを、低用量から開始し、1日3~4回に分けて経口投与する。なお、症状により適宜増減する。効果不十分な場合には1日4mg/kgまで増量することができる。」

副作用

インデラルの頻度の高い副作用としては、徐脈を含む循環器系の副作用、めまいなどの精神神経系の副作用などが挙げられます。

気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者、糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者、高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(Ⅱ、Ⅲ度)、洞房ブロック、

洞不全症候群のある患者、心原性ショックの患者、肺高血圧による右心不全のある患者、うっ血性心不全のある患者、低血圧症の患者、長期間絶食状態の患者、重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)、未治療の褐色細胞腫の患者、異型狭心症の患者、リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者ではこのお薬は禁忌となっているので、服用しないようにしてください。

インデラルの投与は少量より開始し、長期投与の場合は心機能検査(脈拍・血圧・心電図・X線等)を定期的に行うようにしてください。

交感神経系に対し抑制的に作用する他の薬剤や血糖降下薬や、その他に心臓に作用する薬剤などを併用する場合には、専門家の判断を仰いでください。

妊婦又は妊娠している可能性のある方では、新生児の発育遅延、血糖値低下、呼吸抑制が認められたことが報告されているので、インデラルは服用しないようにして下さい。

授乳婦についても、本剤の成分が母乳中に移行することがわかっているので、授乳を控えるようにして下さい。

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

ご自身のご住所への発送以外に、郵便局留め(局留め)発送も対応しております。発送先住所に、【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。

インデラルの通販・個人輸入

インデラルの通販・個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても、個人使用に限定し輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。
個人輸入については「個人輸入について」のページをご確認ください。

メーカー・発送国

Abbott(アボット) / 発送国:シンガポール

有効成分

塩酸プロプラノロール 40mg

内容量

30 錠

カスタマーレビュー

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