ザイロリック

痛風の治療薬と言えばザイロリック!尿酸値を下げて痛風の原因を改善

有効成分:Allopurinol(アロプリノール)100mg

内容量 100錠
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セット数1箱あたり当社特価  
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3箱 1,953 5,859
5箱 1,529 7,645
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商品概要

ザイロリック100mgは、有効成分としてアロプリノール100mgを含有する医薬品です。

アロプリノールは「キサンチンオキシダーゼ阻害薬」という分類のお薬で、医療用医薬品でも用いられているお薬です。

現在では新薬であるフェブリク(フェブキソスタット)を使うことが多くなりましたが、まだまだ医師の処方の多いお薬なのです。 

尿酸はプリン塩基(A:アデニン、G:グアニン)が分解されることによって生成されます。

ヒトであれば必ずこれらの塩基は有していますが、何らかの原因で尿酸の産生が過剰になったり、排泄の低下が起こる、若しくは双方が合併することで高尿酸血症を呈するのです。

尿酸の産生が過剰となる原因としては食事からのプリン体の過剰摂取、内因性のプリン産生の増加、プリンヌクレオチドの分解亢進などが挙げられます。

ビールなどにはプリン体が多く含まれるので、ビールをよく飲む方では高尿酸血症となる可能性が高いと言われています。

高尿酸血症は血清尿酸値が7.0mg/dL以上である状態を指しており、この状態が継続すると急性痛風関節炎、腎障害、尿路結石などの疾患を発症してしまうのです。

近年では動脈硬化症の原因となる可能性も指摘されているので、薬剤によって尿酸を低い状態を保つことが重要となります。

現在、高尿酸血症の治療に使われているお薬は大きく分けて3種類あります。

尿酸を作り出す酵素を阻害する「尿酸生成抑制薬」、尿管からの尿酸の再吸収を妨げることで尿中に尿酸を排泄する「尿産排泄促進薬」、生成された尿酸を分解する「尿酸分解酵素薬」が用いられており、ザイロリックは「尿酸生成抑制薬」に分類されます。

医療現場での使用頻度の高い、フェブリクというお薬もこの「尿酸生成抑制薬」に分類されます。

高尿酸血症や痛風の発症を防ぐためには、血清尿酸値を6.0mg/dL以下に保つことが重要であり、自覚症状が無くても服用を継続することが重要とされています。

高尿酸血症は生活習慣病であるので、飲酒制限を含めた生活習慣の改善を薬物治療と並行して行うことで、治療をより有効なものにすることが出来るのです。

これらの薬剤を服用中には、水分をより多く取るようにすることで、効果を最大限に発揮することが可能となります。

ザイロリックのよくある質問

●ザイロリックとは何のお薬ですか?
痛風の人が血液中の尿酸値を下げるために飲むお薬です。痛風の痛みを抑えるお薬は「コルヒチン」と言います。

●ザイロリックは痛風の発作が出たときに飲むのですか?
いいえ、毎日飲んで尿酸値が上がらないようにコントロールします。逆に発作が出ているときはザイロリックの服用を中断します。飲み続けると発作がひどくなることがあるからです。

●なぜ発作の最中に飲むと発作がひどくなることがあるのですか?
痛風の発作は尿酸値の下降をきっかけに出ることもあるからです。

●発作のときはどんな薬を飲むのですか?
コルヒチンなどの痛風に特化した炎症や痛みをしずめるお薬を飲みます。

●ザイロリックを飲むとなぜ尿酸値が下がるのですか?
成分のアロプリノールに尿酸の産生を抑える作用があるからです。

●尿酸は食品に含まれるプリン体から作られるのではないのですか?
それは全体の20%程度で、大部分は新陳代謝によって生じる細胞の老廃物として体内で産生されます。

●ザイロリックの服用方法は?
最初は1日100mgを2~3回に分けて服用します。尿酸値の推移を観察しながら、必要に応じて少しずつ増量します。

●どれくらいの期間ザイロリック服用するのですか?
服用をやめると尿酸値がまた上がるので、ずっと飲み続けます。

●食生活に気をつけても薬を止めると尿酸値は上がりますか?
痛風のおもな原因は食生活ではなく体質なので、ほとんどの場合薬を中断すると尿酸値はまた上昇します。

●ザイロリックを服用していると発作は起きないのですか?
残念ながらそうではありません。真面目に薬を飲んでいると発作の回数はずっと減りますが、何年かに1回くらいは発作が出ることがあります。

●薬を飲まなくても発作は1年に1回くらいしか出ないのですが、やはり薬は飲まなければいけませんか?
発作そのものはロキソニンを飲めば治まりますが、長年尿酸値が高い状態が続くと腎臓に障害が起きる恐れがあり、尿道結石などもできやすくなります。発作の回数も次第に増えてきます。

●尿酸値が高いとなぜ足の関節が腫れるのですか?
尿酸は水に溶けにくい物質なので、過剰になると体温が低い足の間接付近で結晶化しやすいからです。結晶化すると関節の滑膜というところに溜まり、それが何かの拍子にはがれ落ちるときに炎症が起きます。

●なぜはがれ落ちるときに炎症が起きるのですか?
身体の免疫反応がはがれ落ちた結晶を異物とみなして攻撃するので、炎症反応が生じます。

●プリン体を多く含む食品を食べるのはひかえても意味はないのですか?
ふつうの人がそれによって痛風になることはありませんが、痛風の患者にとっては意味があります。たとえばザイロリックで尿酸値をコントロールをしていても、プリン体を含むビールを多量に飲むと一時的に尿酸値が上昇し、それをきっかけに発作が起きることもあるからです。

●お酒はプリン体を含まない焼酎なら尿酸値への影響はないのですか?
いいえ、アルコールの分解過程でも尿酸ができるので、どんなお酒でもたくさん飲むと尿酸値は上がります。

●痛風の発作を減らす日常生活での注意点は?
肉や脂肪に偏らないバランスの良い食生活が大切です。夏場は大量に汗をかくので発作が出やすい季節です。水分補給に気をつけましょう。ストレスも痛風発作の原因になるので気をつけましょう。

使用方法

効能・効果は「“痛風、高尿酸血症を伴う高血圧症”の場合における高尿酸血症の是正」とされています。

用法及び用量は「通常、成人は1日量アロプリノールとして200~300mgを2~3回に分けて食後に経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。」とされています。

飲み忘れた場合は、気がついたときになるべく早く飲むようにして下さい。ただし、次の服用時点が近い場合には、忘れた分は飲まないようにして下さい。

副作用

ザイロリックの副作用としては「食欲不振、胃部不快感、下痢、軟便、全身倦怠感、脱毛、痒み、関節の痛み」などが報告されています。禁忌は「本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者」とされています。

肝疾患を有する方、又はその既往歴のある方は、肝障害が発現又は増悪する恐れがあるので、投与する場合は定期的に肝機能検査を実施するようにして下さい。

腎機能障害のある方やご高齢の方では、血中濃度が高なる可能性があるので、薬剤の減量等を考慮して下さい。

メルカプトプリン、アザチオプリン、ペントスタチンを服用中の方は、相互作用が起こる可能性があるので医師に相談をするようにして下さい。

キサンチン系薬剤やワルファリン、ヒドロクロロチアジドなどにおいて副作用が認められているので、併用薬がある場合には専門家の判断を仰ぐようにして下さい。(ここに記載した薬剤が全てではないので、注意をするようにして下さい。)

このお薬では動物実験において胎仔催奇形作用が認められているので、妊娠又は妊娠している可能性のある婦人については、医師の判断を仰ぐようにして下さい。

授乳婦については、成分が母乳に移行することがわかっているので、授乳を控えるようにして下さい。

個人輸入

ザイロリックの個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても、個人使用に限定し輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。
個人輸入については「個人輸入について」のページをご確認ください。

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

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有効成分

Allopurinol(アロプリノール)100mg

内容量

100錠

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