シーナック(白内障点眼薬)

シーナックは2012年にアメリカのFDAで承認された画期的な白内障点眼薬である、キャンCのジェネリック医薬品です。同じ有効成分Nアセテルカルノシン(NAC)が配合されていますが、お値段は据え置きでお求めやすい白内障点眼薬です。

有効成分:Nアルファ型アセテルカルノシン 1.0%、グリセリン1.0%、カルボキシ・メチル・セルロース 0.3%、ベンジルアルコール 0.3%、ポタシウム炭酸水素塩0.1%


内容量 10ml
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セット数1箱あたり当社特価  
1箱 3,132 3,132
3,480
2箱 2,196 4,392
4,880
3箱 1,764 5,292
5,880
5箱 1,383 6,915
7,680
7箱 1,232 8,624
9,576
10箱 1,079 10,790
11,980
同じ有効成分(Nアセテルカルノシン)を含む他の医薬品

商品概要

シーナックは白内障点眼薬として有名なキャンCのジェネリック医薬品です。

臨床試験の結果から、90%の視力改善効果がみられた画期的な有効成分であるNアセテルカルノシン(NAC)が配合されています。インドのインスタファーマ社が開発した点眼薬です。

白内障とは、目のレンズにあたる水晶体の部分が白く濁る疾患で、年齢を重ねるごと誰にでも起きる老化現象の一つですが、その進行速度には個人差があります。

早い人では40代から症状が現われ、白内障を放置すると文字が読みづらくなって仕事の能率が落ちたり、運転中に対向車のヘッドライトがまぶしくて車の運転に支障がでるなど、生活の質の低下をもたらします。

水晶体が濁る原因は、抗酸化作用という機能が弱ることで水晶体のタンパク質が白く酸化変性してしまいます。

シーナックに含まれるNアセチルカルノシンが水晶体の酸化を予防します。すでに濁った部分(酸化変性した部分)を回復する作用はありませんが、白内障の進行を阻止する作用があります。

シーナックにはNアセチルカルノシン以外にも、グリセリンやカルボキシ・メチル・セルロース、ポタシウム炭酸水素塩やベンジルアルコールなどが配合されています。

Nアセチルカルノシンの最大の特徴は、人と動物(主に犬と猫)の両方の白内障に効果を示すことです。

研究・開発したロシアのマーク・バビザエフ博士が2010年9月にアメリカFDAに承認申請した際には、世界中から大注目を浴びました。有効性だけではなく、安全性も臨床試験から証明されています。

シーナックとキャンCの違い

白内障治療点眼薬「キャンC」は、2010年にFDA(アメリカの厚生労働省的な機関)で承認された最新の白内障治療薬です。有効成分としてN-アセチルカルノシン、グリセリン、カルボキシメチルセルロースなどを含有しています。

日本ではまだ認可されていませんが、白内障を根本的に治療することができる世界初の点眼薬として海外では非常に人気があります。

シーナックは「キャンC」のジェネリック医薬品で、先発品であるキャンCと同成分・効果です。

新しい薬である先発品は研究開発に膨大な時間やコストがかかるため、一般的に先発品の薬価にはそれらを回収するための値段が上乗せされます。 一方、ジェネリック医薬品は先発品の特許期間(販売権を独占する期間)が切れた後に製造販売ができるようになる薬です。

そのため、先発品のような研究開発費がかからずジェネリック医薬品の値段は先発品よりお安くなるのです。

とはいえ、製造工程はメーカーによって異なるため100%完全に同じ医薬品ではありません。添加物の成分やその含有量に若干の違いがあるため、個々の感じ方にもよりますが使い心地が変わるかもしれません。

白内障とは

白内障は目の水晶体が白く濁って物が見えにくくなる眼疾患です。 水晶体は主に水とタンパク質で構成されている無色透明な組織で、カメラのレンズのような働きを担います。

物を見る時、水晶体は厚みを変化させることでピントを合わせてよく見えるように調整します。 そのため、目のレンズである水晶体が濁ってしまうと様々な視覚障害をきたします。

主な症状は目のかすみ・ぼやけて見える・視力低下・眩しく感じるなどです。 白内障はいわば目の老化現象であり、高齢になるとほとんどの方に起こります。

白内障の原因は加齢以外にも全身疾患(糖尿病など)の合併白内障・先天性白内障(風疹など)・怪我による外傷性白内障・ぶどう膜炎など他の眼疾患の併発白内障・放射線や薬剤(ステロイドなど)による白内障が挙げられますが、加齢による白内障がほとんどを占めます。

症状が現れる年齢や進行の速度には個人差があり、早い人では40代で症状が現れます。また、年単位でゆっくり進行していくので自覚症状がなく気付かないことも多いです。

国内での白内障治療は初期であればシーナックなど点眼薬で進行を抑制しますが、白濁が進行している場合は劇的な効果は期待できないため一般的には手術療法となります。

そのため、シーナックなど白内障点眼薬で早期に症状の予防をお勧めします。

白内障を発症すると症状により以下のような変化が現れます。

水晶体のにごりの程度、にごる部分によって次のようなさまざまな症状がでます。

  • メガネが曇っているように、視界がかすみがかかってきます。
  • 細かい字が見にくく、パソコンで文章を作るときタイプミスに気づきにくくなります。
  • メガネを買い替えても視力が上がらないことがあります。
  • 街灯、ネオン、夜景の明かりなどが、にじんで見えます。
  • 水平方向からくる光(対向車のヘッドライト、朝日や夕日)をまぶしく感じます。
  • うす暗いところでは、ものが見えにくくなります
  • 逆に、明るいところで見にくくなることもあります(水晶体の中央ににごりがでたとき)。
  • 暗い背景の黒っぽい服を着た人物など、コントラストの小さいものの見分けがつきにくくなります。
  • ものが二重、三重にダブって見えることがある。
  • 視界全体が黄色っぽく見える(これは手術をした後に気がつきます)。

犬の白内障にも使えるシーナック

シーナックは犬や猫など哺乳類のペットにも使用することができます。

現在国内で流通している白内障治療の点眼薬は進行を少し遅らせることしかできないため、人間においてもペットにおいても手術が一般的な治療法です。

特にペットの白内障手術は高額です。 シーナックは白内障の根本的な治療が可能な世界初の画期的な点眼薬です。

人間の臨床試験では90%の方に視力改善効果があったというデータがあるので、ペットにも同様の効果が期待できます。

また、シーナックは白内障の治療だけでなく白内障予防効果・眼球保護作用・保湿作用もあるので眼病予防やドライアイ対策に使用してあげるのもお勧めです。

シーナックをペットに使用する場合の用量は目安として人間の半分ですが、ペットのサイズに合わせて調節してください。

白内障治療として使用する場合、最初の6ヶ月間は1回1滴を1日2回朝晩のタイミングで点眼します。7ヶ月目以降は1日1回の点眼を続けてください。 白内障予防として使用する場合、1日1回1滴を毎日点眼します。

使用方法

使用開始半年間は、1日に2回両目に点眼してください。

タイミングは朝と夕方の点眼をおすすめいたします。使用開始半年後以降は、1日に1回両目に点眼してください。

キャップをはずして、1滴ずつ滴下してください。正しい用量を使用してください。決められた用量以上を滴下しても、効果が強まることはございません。

使用忘れを防ぐために、携帯のアラームやアプリ機能を活用することをおすすめいたします。

目に傷や白内障以外の病気をお持ちの方は、専門医である眼科医の相談の上で使用を検討してください。

12歳未満のお子さんの場合は臨床試験を実施していないため、安全性などは確認されていません。

白内障の治療には、症状が気になり始めた初期から適切な治療をすることが重要です。何もせずに白内障を放置すると、最終的に失明してしまう可能性もある病気です。

シーナックは外科手術をしなくても白内障の進行予防に効果を発揮します。特に外科手術がしにくい愛犬やねこちゃんにおすすめです。

白内障の症状が片目であっても両目の見え方が同じになる様に、両目に点眼することが望ましいとされています。

他の白内障点眼液である、ニットーやカタリン、カリーユニなどの点眼液との併用は控えてください。効果が倍増することはなく、思わぬ副作用があらわれる危険性があります。

点眼液の使用に際して不安な症状がある際には、眼科や動物病院などの専門機関の受診をおすすめいたします。

犬の白内障に使用する場合、人間の白内障治療での使用の半分が目安ですが、白内障の症状により異なることがありますので獣医師とご相談ください。

副作用

アメリカ食品医薬品局(FDA)の承認を取得したキャンCと同じ有効成分を配合するシーナックは、安全性の高いお薬です。現在までに重篤な副作用は報告されていません。

先発品であるキャンCは、ヨーロッパのEU安全規格であるCEマークも取得しています。

10年以上の長期投与を実施した臨床試験でも、その安全性は証明されています。

ステロイドなど、効果が高いお薬を使用・服用している人や動物の場合、併用することは控えてください。

稀に点眼した液が鼻を通って口の中に入ることがあります。その際は水で洗い流してください。

またごく稀な症状として、過敏症である眼瞼炎や接触皮膚炎が現われることがあります。その際は使用を控え、眼科や動物病院など専門機関を受診してください。

使用・併用禁忌

他の白内障治療薬との併用は控えてください。効果が倍増することはなく、思わぬ副作用が現われる危険性があります。

以下のサプリメントは、一緒に服用すると有効成分が体内に吸収されにくくなります。

  • ゼアキサンチン製剤
  • アスタキサンチン製剤
  • ルティン製剤

一緒に服用することを控えてください。お子様やペットの手の届かない場所で保管してください。冷蔵庫での保管は控え、直射日光の当たらない涼しい場所(常温)で保管してください。

シーナックと白内障のよくある質問

  • シ―ナックはどんなお薬ですか?

    白内障による水晶体のにごりの進行を遅らせる目薬「キャンC」のジェネリック医薬品です。

  • シ―ナックはなぜ白内障の進行を遅らせることができるのですか?

    白内障で眼の水晶体が白く濁ってくるのは、年齢と共に身体の抗酸化作用が弱くなるからです。シ―ナックは強い抗酸化作用を発揮して、水晶体のタンパク質が酸化変性するのを防ぎます。

  • シ―ナックの成分は何ですか?

    主成分はキャンCと同じNアセチルカルノシンという抗酸化成分です。

  • 白内障は何歳くらいから出てくるのですか?

    自覚されない白内障はほとんどの人が50代から出はじめています。多くの場合はそれから数十年かけてゆっくり進行しますが、人によって進行の早さが違い、白内障手術が必要になる年齢もまちまちです。

  • 白内障の症状は?

    白内障の症状は疲れ目や老眼と勘ちがいされやすい次のような症状があります。ものがかすんで見える、小さい字が読みにくい、もの二重に見える、光がにじんで見えるなどです。水晶体の濁りの出る部分によっても違う症状が現れます。

  • 白内障を放置するリスクは?

    中高年ドライバーにとって白内障は大きなリスクになります。夕方や夜の運転で歩行者に気づくのが遅れがちになるからです。その他つねに視界がぼんやりしていることは仕事の能率を下げ、生活の質を大きく落とすことになります。

  • シ―ナックを使いはじめるタイミングは?

    多くの人は眼科診断で白内障と診断されたことをきっかけに使いはじめます。

  • 白内障と診断されると病院ではどんな治療をするのですか?

    ほとんどの場合はとくに治療を開始せずに、半年に1回定期的に検診を行ないながら経過観察をします。

  • シ―ナックには副作用がありますか?

    非常に安全性の高いお薬で、重い副作用は報告されていません。

  • シ―ナックのメーカーはどこですか?

    ジェネリック医薬品を世界に供給する製薬会社として有名なインドのインタスファーマ社です。

  • シ―ナックは先発薬のキャンCよりもお得なのですが?

    何れも白内障の点眼薬ですが、インド製のジェネリックなので先発薬キャンCより大幅な低価格になっています。

  • シ―ナックの使用方法は?

    最初の半年間は1日に2回(朝夕)に点眼し、それ以降は1日に1回点眼します。

  • 白内障の進行を遅らせるためにはどんなことに気を付けたらよいですか?

    身体の抗酸化力を高め、活性酸素を発生させない生活をしましょう。具体的には、生活習慣病を予防し動脈硬化を進行させない、睡眠時間を充分に取り免疫力を高める、紫外線を浴びない、などです。

シーナックの個人輸入

シーナックの個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても、個人使用に限定し輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。
個人輸入については「個人輸入について」のページをご確認ください。

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

ご自身のご住所への発送以外に、郵便局留め(局留め)発送も対応しております。発送先住所に、【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。

メーカー・発送国

Intas Pharma(インタス ファーマ) / 発送国:シンガポール

有効成分

Nアルファ型アセテルカルノシン 1.0%、グリセリン1.0%、カルボキシ・メチル・セルロース 0.3%、ベンジルアルコール 0.3%、ポタシウム炭酸水素塩0.1%

内容量

10ml

カスタマーレビュー

23 レビュー | 評価 4.1 / 5
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星3つ 13.04%
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シーナック(白内障点眼薬)の口コミ (23件)

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