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ジェイゾロフト50mg

ジェイゾロフトは、ファイザー製薬が開発した比較的新しい抗うつ薬のひとつです。先発医薬品であり、安定した効果を期待できます。SSRI(選択的セロトニン再取込み阻害薬)に分類される、 脳内のセロトニン濃度を上げることで病状の改善を期待できます。

有効成分:Sertraline(サートラリン)50mg

内容量 30錠
獲得ポイント 36ポイント
在庫 残り33個

セット数1箱あたり当社特価  
1箱 4,280 4,280
2箱 3,140 6,280
3箱 2,760 8,280
5箱 2,496 12,480
10箱 2,288 22,880
同じ有効成分(セルトラリン)を含む他の医薬品

商品概要

ジェイゾロフトはアメリカのファイザー社が開発した医療用医薬品で、選択的セロトニン再取り込み阻害剤に分類される抗うつ薬です。

国内では2006年に承認・販売されており、うつ病・うつ状態、パニック障害、外傷後ストレス障害に適応がある比較的新しいお薬です。

有効成分としてセルトラリンを配合しており、セロトニンを再取り込みするセロトニントランスポーターの働きを阻害します。これにより、神経伝達物質であるセロトニンの濃度が高まり、気分が楽になり前向きになると考えられています。

また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にする効果も期待されています。うつ病のほか、突然動悸や息切れ、強い不安を伴うパニック障害や外傷後ストレス障害(PTSD)などいろいろな心の不具合に応用されています。

PTSDとは震災など、強烈なショック体験や強い精神的ストレスが心のダメージとなって、時間がたってからもその経験に対して強い恐怖を感じる障害です。

国内で3番目に開発された選択的セロトニン再取り込み阻害剤であるジェイゾロフトは、抗不安作用と抗うつ作用を併せ持ち、他の同類薬より作用が強力です。また、選択的にセロトニンに作用するため、従来の抗うつ薬に比べて口の乾きや便秘、心毒性などの副作用が少ないのも特徴です。

臨床試験の結果、再発率(再燃率)が低いことが顕著に現われました。また、抑うつ気分・不安や焦燥・睡眠の状況・社会活動性・不安に伴う身体症状・食欲の程度から、プラセボ(偽薬)に比べて顕著な改善が見られています。

抗うつ薬は専門医による受診の上で処方されるのが基本です。人によってはジェイゾロフトの服用により、精神的変調をきたす報告があります。稀に衝動的になったり攻撃性が現われたり、かえって良くない症状をまねく恐れがあります。

また、薬の減量に伴い退薬症状(離脱症状)を起こすことがあるので、中止の際は必ず徐々に減量する必要があります。  

使用方法

国内の用法用量として、成人に対し1日1回セルトラリン25mgを初期用量として経口で服用します。

1日の最大用量は100mgで、漸増的に(徐々に)増やすことが必要です。飲み始めは必ず25mgから開始し、注意深く観察してください。1日1回の服用で済みます。1日2回以上の服用は控えてください。

副作用

国内の臨床試験の結果、副作用として悪心(気分が悪くなる)が18.9%、傾眠(眠くなる)が15.2%、口内乾燥が9.3%、頭痛が7.8%、下痢が6.4%、浮動性めまいが5.0%報告されています

睡眠障害(不眠等)や錯乱状態、記憶障害や注意力障害、攻撃的障害が見られた際は、減量について医師と相談してください。 肝機能障害のある方、躁うつ病の方、自殺念慮又は自殺企図の既往のある方、脳の器質的障害又は統合失調症の素因のある方、衝動性が高い併存障害を有する方、てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある方、QT延長又はその既往歴のある方、出血の危険性を高める薬剤を併用している方、緑内障又はその既往歴のある方は服用できません。未成年の方、65歳以上のご高齢の方も服用が認められていません。

外傷後ストレス障害の方が服用される場合、症状の経過を十分に観察して定期的にジェイゾロフトの投与継続の要否について検討する必要があります。妊娠中の方、授乳中の方は服用できません。服用される方のご家族にも副作用などについて十分理解いただく必要があります。

副作用として自殺企図や興奮、攻撃的になるなどの行動の変化及び基礎疾患の悪化があらわれるリスク等について十分説明を行い、ご家族の方も医師と緊密に連絡を取り合うことが推奨されています。

使用・併用禁忌

18歳未満へのジェイゾロフトの効果は確立していないので、未成年に投与する場合は慎重に行う必要があります。

妊婦に対しては「必要な場合に限り、内服してもよい」というスタンスです。一般的に、内服薬は胎児に対してなにかしらの影響を与えています。

内服がないに越したことはありませんが、内服をしていない場合でも流産や奇形の危険性は伴います。もし、ジェイゾロフトを飲んでも飲まなくてもよい病状なら中止し、飲まないと病状が悪化する場合は飲みながら妊娠・出産したほうがよい、ということです。

主治医と相談し、方針を決めて下さい。ただ、女性の場合は産後のマタニティーブルーになることもあるため、妊娠中も飲む方針でいくことが多いと考えられます。

また、ジェイゾロフトは母乳に移行しますので、産後も内服を続ける場合は人工乳で育児をするように気を付けてください。

また、パーキンソン病治療薬「セレギリン(エフピー)」との併用は禁止されています。上記のセロトニン症候群を引き起こすおそれがあるためです。

安定剤の「ピモジド(オーラップ)」と併用すると重篤な不整脈が出るおそれがあります。この2つの薬剤は併用禁忌です。一緒に内服しないでください。

併用注意の薬剤は多く、例えばワルファリンや他の抗うつ薬、アルコールなどが含まれます。必ず主治医に現在内服している他の薬剤を申告してください。

うつ病の原因

ふだんから暗い人がうつ病にかかりやすいというのは誤解です。うつ病は「こころの風邪」ではなく脳内物質の分泌バランスの不調で、性格には関係なく発病します。うつ病は心の病気だから薬には頼らない方が良い、というまちがったイメージが症状を悪化させ、回復を遅らせていることがよくあります。

うつ病の発症は、仕事の重い責任や近親者の死などの大きな精神的ストレスがきっかけになることがありますが、薬の効かない心の病気ではありません。自律神経失調症と診断された人の中には、かなりの数のうつ病の人が含まれていると考えられています。

うつ病になると、それまではなかったこんな症状が

  • 気分の落ち込み。とくに朝の気分の落ち込みがはげしい。
  • 理由のわからない不安や悲しみ。
  • 不眠(反対に過眠の症状が出ることもあります)
  • 熟睡できない。夢ばかり見る。
  • 頭痛、肩こり。
  • 仕事への意欲や能力の低下。以前簡単にできていたことができなくなる。
  • 無口になる。人との関係をさける。
  • ものごとに俊敏に対応できなくなる。
  • 外出、入浴などの日常生活への意欲の低下。
  • 自己否定、自責の感情が強くなる。
  • 自傷行為、自殺願望。

うつ病には不安障害やパニック障害がともなうことも

うつ病の治療は根気強く継続する必要があり、家族や職場の理解やフォローがたいせつです。うつ病には不安障害やパニック障害がともなうこともあります。

不安障害は、とくに理由がないのに自分や家族の将来、事故、天災などに対する不安が大きくなる病気です。

パニック障害は、電車などの閉鎖空間にいるとき、道路を歩いているときなどに強いストレスを感じる病気です。長い時間ドアの開かない急行には乗れず、各駅停車の電車だけを利用するなどの症状がでます。

個人輸入

ジェイゾロフトの個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても、個人使用に限定し輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。個人輸入については「個人輸入について」のページをご確認ください。

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

ご自身のご住所への発送以外に、郵便局留め(局留め)発送も対応しております。発送先住所に、【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。

メーカー・発送国

Pfizer(ファイザー) / 発送国:シンガポール

有効成分

Sertraline(サートラリン)50mg

内容量

30錠

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