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ジェイゾロフト50mg

ジェイゾロフトは、ファイザー製薬が開発した比較的新しい抗うつ薬のひとつです。先発医薬品であり、安定した効果を期待できます。SSRI(選択的セロトニン再取込み阻害薬)に分類される、 脳内のセロトニン濃度を上げることで病状の改善を期待できます。

有効成分:Sertraline(サートラリン)50mg

内容量 30錠
在庫 残り50個
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セット数1箱あたり販売価格  
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同じ有効成分(セルトラリン)を含む他の医薬品

商品概要

ジェイゾロフトは一般名をセルトラリンといい、SSRI(選択的セロトニン再取込み阻害薬)と呼ばれるお薬のひとつです。

落ち込んだ気分や不安な気持ちを改善するため、うつ病や不安障害の治療に用いられています。

まず、セロトニンとは必須アミノ酸のトリプトファンを材料に体内で生成される物質のことで、消化管粘膜・血小板・脳に存在しています。

特に脳内のセロトニンは生体リズムや睡眠・体温調節といった生理機能と、気分に影響を与える機能を併せ持っています。脳内のセロトニンは神経と神経の間の隙間に分泌され、様々な情報を伝える役目をしています。

このセロトニンを回収して再利用する装置をセロトニントランスポーターといいます。

ジェイゾロフトはセロトニントランスポーターの働きを阻害することで、脳内のセロトニン濃度を上昇させ、抗うつ効果を発揮するお薬です。

さらに、セロトニントランスポーターだけに作用し、その他には作用しないため、抗うつ薬特有の副作用が少ないことも良い点であります。

また、セルトラリンは最近ジェネリック医薬品が販売され始めたお薬ですが、その中でも、ジェイゾロフトはファイザーが開発した先発医薬品であり、有効性や安全性が証明されている、安心のブランド品です。

抗うつ剤ジェイゾロフトのよくある質問

●ジェイゾロフトは何のお薬ですか?
SSRIという種類の抗うつ剤です。うつ病の他にパニック障害の治療にも使われとり、処方されれ安い第3世代抗うつ薬です。

●SSRIとは何ですか?
三環系・四環系抗うつ剤の後にできた第3世代抗うつ剤と呼ばれる新しいタイプの抗うつ剤です。SSRIは選択的セロトニン再取込阻害薬の英語頭文字です。脳内ホルモンのセロトニンを増やして気分を安定させる作用があります。

●SSRIの特徴は?
三環系抗うつ剤には、眠気、口の渇き、便秘、体重の増加、心臓への影響、性機能への影響などの副作用がありますが、それを軽減したのがSSRIです。

●ジェイゾロフトの特徴は?
ジェイゾロフトはSSRIのなかでもとくに副作用が少なく効き目がおだやかなのが特徴です。効き目の強さでは他のSSRIよりも若干劣りますが、安全性の高いお薬で比較的軽症のうつ病にも安心して使えます。

●ジェイゾロフトはとくに女性にはよく効くというのは本当ですか?
そういう報告があり、たしかに女性には効果が出やすいようです。

●ジェイゾロフトはどんな人に向く抗うつ剤ですか?
効き目がおだやかで眠気などの副作用が少ないので、比較的軽症でお仕事を続けながら治療をしたい人に向いています。体重の増加が気になる女性にも向いています。

●ジェイゾロフトにはジェネリックがありますか?
はい、あります。セルトラリンという一般名(成分名)の抗うつ剤として発売されていて、価格はジェイゾロフトの半額くらいです。

●ジェイゾロフトの服用方法は?
1日に1回、最初は25mgから服用します。薬の効果を見ながら25mg単位で増量して、最大で1日100mgまで使用できます。増量には1週間以上間隔をあけます。

●服用を始めてから効果が現れるまでにどれくらいかかりますか?
ジェイゾロフト服用から2~4週間くらいで効果が現れだします。

●この抗うつ剤はどれくらいの期間服用しなければいけませんか?
症状によりますが、改善しても半年から1年は継続服用することが再発の防止につながります。

●ジェイゾロフトにはどのような副作用がありますか?
副作用が少ないお薬ですが、飲みはじめの1~2週間は吐き気や胃の不快感、下痢などの消化器症状がよく出ます。その他の抗うつ剤に特有の副作用はすくないのですが、性欲の低下、勃起不全が出る頻度は他のSSRIよりむしろ多いという報告があります。

●ジェイゾロフトの使用に年齢制限はありますか?
使用禁止ではありませんが18歳未満の人は医師の管理のもとで慎重に使用することが求められています。

●妊婦は使用できますか?
使用禁止ではありませんが、やはり慎重な使用が求められます。

使用方法

通常、成人はセルトラリンとして1日25mgから開始します。1日1回コップ1杯程度の水で内服してください。

ジェイゾロフトは1日25mgから開始して、最大1日100mgまで増やすことができます。年齢や症状に合わせて100mgを越えない範囲で増やしたり減らしたりします。

ジェイゾロフトは内服後、8時間くらいで血中濃度がピークになり、そこから徐々に減っていき、26時間後くらいに半減します(血中濃度半減期)。

このように効果が1日以上続くお薬ですので、1日1回、同じ時間帯に内服すればよいのです。同じ時間帯に飲む理由は、このように安定した薬剤の効果を期待することと、内服を習慣化することで飲み忘れ防止にも役立ちます。

そして、どの時間帯に内服してもかまいません。ただ、ジェイゾロフトの副作用に眠気がありますから、夕食後・寝る前に飲めば眠気が出ても気になりません。個人の生活スタイルに合わせて、自分の都合の良い時間帯に内服しましょう。

また、ジェイゾロフトを飲み忘れた場合、焦らずに気づいた時点で飲みましょう。例えば、いつも眠前に内服しているのに、翌朝起きて飲み忘れに気づいたら、そのまま朝内服してください。

また、眠前に内服を忘れ、そのまま翌朝起きても気づかず、夕方になってやっと飲み忘れに気づいた場合は、前日のジェイゾロフトはスキップしてその日の眠前の薬だけ飲むようにします。

注意して欲しいのは、前日に飲まなかったからといって、2日分をいっぺんに飲むことは止めてください。

また、飲み忘れに気づき、自分で判断に苦しむ場合は、主治医に連絡して判断を仰いでください。それから内服しても問題ありません。ただ、なるべく飲み忘れがないように気を付けてください。

病状が良くなってきたからといって、ジェイゾロフトを勝手に中止しないでください。

ジェイゾロフトは、急に内服を中止すると副作用が出たり、せっかく良くなってきた病状が悪化することがあります。中止する場合は、主治医の判断のもと、少しずつ量を減らしていき、何年か様子を見て中止することになります。

ジェイゾロフトは比較的安全性の高い抗うつ薬ですが、飲み始めの副作用として吐き気を感じる場合が多いです。ただ、吐き気は胃薬や吐き気止めといった別の薬で対処できますから、吐き気を感じたら主治医に報告してください。

また、この吐き気は2週間くらい経つと自然と改善してきますので、それまでは吐き気止めで対処しましょう。

内服は基本的に水ですが、緑茶でも問題ないです。しかし、ハーブティーとして売られているセイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)で飲むと副作用が増強するおそれがあるので避けましょう。アルコールと一緒に飲んでも副作用が出やすくなりますので、気を付けてください。

副作用

繰り返しになりますが、飲み始めに吐き気が出ることがあります。その後の副作用も少なめで安心して長期にわたって内服することができます。

一般的な抗うつ薬の副作用として、口の渇きや便秘がありますが、ジェイゾロフトはもし出ても軽度に終わることが多いです。

ただ、稀ですが重篤な副作用があります。「セロトニン症候群」といい、服用開始数時間以内に症状が現れることが多いです。

薬の飲み始めや、服用量が増え始めた時が要注意です。症状として、急に落ち着きがなくなったり、体が震えたり、手足が勝手に動いたり、汗が出てきて脈が速くなったり、といった症状が見られます。

服用を中止すれば通常は24時間以内に症状が改善しますが、勝手に中止するのではなく、セロトニン症候群を疑ったら速やかに主治医や救急医療センターに連絡してください。

他の副作用として眠気やめまい、発疹などがみられます。

また、原因は詳しく分かりませんが、SSRIの中でも特にジェイゾロフトの性機能障害は頻度が多く、欧米では性機能障害の副作用を理由に内服が中止されるケースが多いとのことです。

使用・併用禁忌

18歳未満へのジェイゾロフトの効果は確立していないので、未成年に投与する場合は慎重に行う必要があります。

妊婦に対しては「必要な場合に限り、内服してもよい」というスタンスです。一般的に、内服薬は胎児に対してなにかしらの影響を与えています。

内服がないに越したことはありませんが、内服をしていない場合でも流産や奇形の危険性は伴います。もし、ジェイゾロフトを飲んでも飲まなくてもよい病状なら中止し、飲まないと病状が悪化する場合は飲みながら妊娠・出産したほうがよい、ということです。

主治医と相談し、方針を決めて下さい。ただ、女性の場合は産後のマタニティーブルーになることもあるため、妊娠中も飲む方針でいくことが多いと考えられます。

また、ジェイゾロフトは母乳に移行しますので、産後も内服を続ける場合は人工乳で育児をするように気を付けてください。

また、パーキンソン病治療薬「セレギリン(エフピー)」との併用は禁止されています。上記のセロトニン症候群を引き起こすおそれがあるためです。

安定剤の「ピモジド(オーラップ)」と併用すると重篤な不整脈が出るおそれがあります。この2つの薬剤は併用禁忌です。一緒に内服しないでください。

併用注意の薬剤は多く、例えばワルファリンや他の抗うつ薬、アルコールなどが含まれます。必ず主治医に現在内服している他の薬剤を申告してください。

うつ病の原因

ふだんから暗い人がうつ病にかかりやすいというのは誤解です。うつ病は「こころの風邪」ではなく脳内物質の分泌バランスの不調で、性格には関係なく発病します。うつ病は心の病気だから薬には頼らない方が良い、というまちがったイメージが症状を悪化させ、回復を遅らせていることがよくあります。

うつ病の発症は、仕事の重い責任や近親者の死などの大きな精神的ストレスがきっかけになることがありますが、薬の効かない心の病気ではありません。自律神経失調症と診断された人の中には、かなりの数のうつ病の人が含まれていると考えられています。

うつ病になると、それまではなかったこんな症状が

  • 気分の落ち込み。とくに朝の気分の落ち込みがはげしい。
  • 理由のわからない不安や悲しみ。
  • 不眠(反対に過眠の症状が出ることもあります)
  • 熟睡できない。夢ばかり見る。
  • 頭痛、肩こり。
  • 仕事への意欲や能力の低下。以前簡単にできていたことができなくなる。
  • 無口になる。人との関係をさける。
  • ものごとに俊敏に対応できなくなる。
  • 外出、入浴などの日常生活への意欲の低下。
  • 自己否定、自責の感情が強くなる。
  • 自傷行為、自殺願望。

うつ病には不安障害やパニック障害がともなうことも

うつ病の治療は根気強く継続する必要があり、家族や職場の理解やフォローがたいせつです。うつ病には不安障害やパニック障害がともなうこともあります。

不安障害は、とくに理由がないのに自分や家族の将来、事故、天災などに対する不安が大きくなる病気です。

パニック障害は、電車などの閉鎖空間にいるとき、道路を歩いているときなどに強いストレスを感じる病気です。長い時間ドアの開かない急行には乗れず、各駅停車の電車だけを利用するなどの症状がでます。

個人輸入

ジェイゾロフトの個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても、個人使用に限定し輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。個人輸入については「個人輸入について」のページをご確認ください。

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

ご自身のご住所への発送以外に、郵便局留め(局留め)発送も対応しております。発送先住所に、【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。

メーカー・発送国

Pfizer(ファイザー) / 発送国:シンガポール

有効成分

Sertraline(サートラリン)50mg

内容量

30錠

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