本日2046人がチェックしました
(5 件の口コミ)    |  口コミ・レビューを投稿する

セロフロ100(アドエアジェネリック)吸引器付き

ぜんその長期管理薬アドエアのジェネリックで気管支拡張、炎症軽減の効果が。

有効成分:Fluticasone propionate(フルチカゾンプロピオン酸エステル)100mcg/サルメテロールキシナホ酸塩(Salmeterol xinafoate)50mcg


内容量 30回分
獲得ポイント 29ポイント
在庫 在庫あり

セット数1箱あたり当社特価  
1箱 ¥3,080 ¥3,080
3箱 ¥1,427 ¥4,281
5箱 ¥1,096 ¥5,480

商品概要

セロフロ100は定評のあるぜんそくの長期管理薬「アドエア」のジェネリック医薬品です。1つのお薬で、気管支を広げて、炎症をしずめる2つの効果があります。

セロフロはインドのシプラ社が開発した喘息の予防及び治療をする吸入薬です。

気道を広げて呼吸困難を改善する作用と炎症を抑える効果があり、国内では医師の処方箋が必要な医療用医薬品に指定されています。

日本では「アドエア」という薬剤名で2007年に販売が開始した、比較的新しい吸入薬です。

アドエアやセロフロの最大の特徴は、作用の効果が12時間と長時間継続することです。

早朝に気道が過敏になり、喘息発作が発症しやすい方が多い中、就寝前にアドエアを吸入することで発症予防効果が期待されます。

また、アドエアは喘息だけではなく、慢性閉塞性肺疾患と呼ばれる慢性気管支炎や肺気腫にも適応があります。

有効成分として、サルメテロールキシナホ酸塩とフルチカゾンプロピオン酸エステル(ステロイドの一種)が含有されています。

吸引することで一定量の薬液が噴霧される吸入エアゾール剤に分類され、国内で市販されている「アドエア」と同じタイプの吸入剤です。

喘息には小児喘息など様々な病態がありますが、喘息の主な原因となるのはアレルギーによる症状です。

ダニや花粉、ハウスダストや食べ物などがアレルギー反応を示し、喘息発作を発症します。

アレルギー性以外にも、ストレスやタバコ、大気汚染や過剰な運動による喘息症状もあります。 喘息の診断はご自身ではされず、かかりつけ医や呼吸器科などの専門医を受診してください。

国内では吸入薬単体での処方はせず、薬物治療(錠剤)と併用した処方が一般的です。

国内でアドエアを処方され、継続して吸入されている方に、「置き換え薬」としてセロフロをお勧めいたします。

吸入薬は保険適用されても負担額が高いのが短点ですが、アドエアと同一成分が同一量配合されているセロフロはお財布にも優しいため経済的です。

セロフロ100を吸入するには、ロタヘラー(吸入口)とロタキャップ(吸入薬)を購入する必要があります。

洗って使いまわすことができますが、使い捨てタイプをご希望の方は、セロフロインヘラ―をお買求め下さい。

※こちらの吸引剤のご購入に無料で吸引器を1つ同梱してお送りします。吸引器(ロタヘイラー)のご利用方法はこちらを参照ください。

使用方法

吸入薬剤のセットの方法は簡単です。吸入器の穴にロタキャップ(薬剤)を奥まで差し込みます。

吸入器のマウスピースを持って、吸入器の底を回します。 セットされた錠剤が粉末状になれば、吸入可能です。

通常成人には1日に2回、12時間置きに吸引していただきます。早朝の発作を予防するため、夜の10時に1回、朝の10時に1回の1日2回をお勧めいたします。

まずはゆっくりと息を吐いた後、顔を上に向けながらゆっくりと息を吸うと同時に吸入缶を押します。

肺が苦しくなるまでゆっくりと息を吸い続け、肺が一杯になった所でセロフロを口から外し、息を10秒ほど止めた後に息をゆっくりと吐きます。

慣れるまでに時間がかかりますが、適切な吸入方法を守ることで期待される効果が発揮されます。吸引の後は必ずうがいをしてください。

口や粘膜に付着した薬剤による副作用を防止するためです。1本で約30回吸入可能です。

症状によって吸入量が異なりますので、かかりつけ医や専門医にご相談下さい。喘息発作が起きていなくても使用を続ける事で予防効果があります。

副作用・注意事項

アドエアの主な副作用として、嗄声(声がガラガラになる)、血圧の上昇、顔や喉の炎症や腫れ、咳、発疹などが報告されています。

HIV(エイズ)治療薬、結核治療薬を服用中の方は、副作用が出やすくなりますので原則併用はできません。

高血圧や心疾患、糖尿病の治療中の方は、服用に際して薬剤師や主治医と相談してください。感染症をお持ちの方や甲状腺機能亢進症をお持ちの方も、服用に際して症状悪化の可能性があるため注意が必要です。

※副作用をよび使用上のご注意はここに記載の限りではありません。 

ぜんそくの予防管理が楽に

ぜんそくのお薬には、気管支を広げて呼吸を楽にするはたらきと、気管支の炎症をおさえるはたらきの2つが求められます。この2つが発作を予防するとともに、発作がおきたときの症状をしずめます。

セロフロ100には、気管支の炎症をおさえるフルチカゾンと、気管支を拡張するサルメテロールが配合されています。1つのお薬に2つの成分が配合されているのは、セロフロ(アドエア)だけです。

サルメテロールは長時間作動型なので、薬の効き目が12時間続きます。就寝前に吸入すると明け方の発作を予防します。

この2つの成分の併用は米国国立衛生研究所の治療ガイドラインで、ぜんそくの長期管理法として推奨されています。

ぜんそくは発作がおきないときも油断できない病気

ぜんそくはしばらく発作がおきなくても、気管支の炎症は治りきっていないことが多い病気です。そんなときに薬の使用をやめてしまうと、炎症が悪化してまた発作がおきることになります。

ぜんそくの治療は、発作によって症状を悪化させないことがもっとも大切です。自己判断で薬を止めたりせずに、注意深く発作の予防をしながら、体質改善や体力づくりをしていく必要があります。

ぜんそくは子どもだけの病気ではありません

ぜんそくは子どもに多い病気ですが、最近は大人になって発症するぜんそくが増えていて、ここ10年間で成人のぜんそく患者数は約2倍になっています。

大人のぜんそくはダニなどのアレルギー源が特定できない場合が多く、風邪やストレスなどの複合的な要因で咳が長びいて発症すると考えられています。

ぜんそくは重症化すると、強い発作をおこして呼吸困難で死亡することもある怖い病気です。ぜんそく死した患者さんのほとんどは、日常のぜんそくの管理が不充分だったことが
大きな発作の原因になっています。

ぜんそくの発作でなくなる人は年間に約3000人いますが、そのうちの2000人は成人のぜんそく患者です。65歳以上の高齢者はとくに注意がひつようです。

ぜんそくと風邪の咳の違い

咳が2ヵ月以上続くようなら、ぜんそくの可能性が高くなります。風邪のせきがそれほど長期化することはないからです。

ぜんそくの特徴は、次のようなものです。

  • 息をするときにヒューヒュー、ゼーゼーという音がする、
  • 咳は出るが、熱は出ない。
  • 痰の色が黄色ではなく、白い。
  • 明け方などの決まった時間によく咳がでる。

ぜんそくの発作を起こさない日頃の注意

ぜんそくは薬による治療・発作予防とともに、生活環境や生活習慣への気配りがたいせつです。

  • ダニやほこりを吸わない生活環境を心がける。
  • バランスのとれた食生活をし、睡眠をじゅうぶんとる。
  • ストレスをためない。
  • 適度な運動をする。

    などを心がけましょう。

アドエアジェネリックの通販・個人輸入

セロフロ100(アドエアジェネリック)の通販・個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても、個人使用に限定し輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。

医薬品の個人輸入については「個人輸入について」のページをご確認ください。セロフロ100(アドエアジェネリック)の説明文は各製品の販売国における説明書記載内容(英文)を要約したもので、用法用量等が日本国内の医師の指示とは異なる場合があります。個人輸入医薬品の使用に際しては、ご自身の責任のもと参考までとしていただき、当商品についての詳細は医師にご相談下さいますようお願い致します。

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

ご自身のご住所への発送以外に、郵便局留め(局留め)発送も対応しております。発送先住所に、【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。

メーカー・発送国

Cipla(シプラ) / 発送国:シンガポール

有効成分

Fluticasone propionate(フルチカゾンプロピオン酸エステル)100mcg/サルメテロールキシナホ酸塩(Salmeterol xinafoate)50mcg

内容量

30回分

カスタマーレビュー

5 レビュー | 評価 4.8 / 5
星5つ 80.00%
星4つ 20.00%
星3つ 0%
星2つ 0%
星1つ 0%

96% のお客様が
この商品をオススメしています

セロフロ100(アドエアジェネリック)吸引器付きの口コミ (5件)

口コミ・レビューを投稿する

商品名: 
注意: HTMLタグは使用できません!
 

click!! --> modal window open