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タミフル

タミフルはA型とB型のインフルエンザの予防と治療に使用される飲み薬です。スイス・ロシュ社が製造し、中外製薬が日本で販売しています。感染してから48時間以内に服用すれば、症状を和らげることができます。

有効成分:Oseltamivir Phosphate(リン酸オセルタミビル)75mg


内容量 10錠
在庫 在庫あり
獲得ポイント 75ポイント

セット数1箱あたり販売価格  
1箱 ¥7,980 ¥7,980
2箱 ¥7,400 ¥14,800
3箱 ¥6,993 ¥20,979
5箱 ¥6,520 ¥32,600
同じ有効成分(オセルタミビル)を含む他の医薬品

商品詳細

インフルエンザは通常の風邪とは違い、38℃以上の高熱や、頭痛や関節痛、全身倦怠感などの強い症状が突然あらわれる病気です。

全身的な症状の後、咳やのどの痛みなどの呼吸器症状や、お腹が痛いなどの胃腸の症状が現れることもあります。

これらの症状はインフルエンザウイルスによって引き起こされますが、乳幼児やお年寄り、慢性的な持病がある方が感染すると、肺炎やインフルエンザ脳炎を起こして重症化することがあります。

一方、インフルエンザウイルスの増殖を抑えることができれば、重症化を避けられます。

インフルエンザウイルスの増殖にはノイラミニダーゼという酵素が重要な役割をはたしていますが、タミフルの有効成分のリン酸オセルタミビルには、このノイラミニダーゼの働きを阻害する作用があります。

このため、タミフルを服用すればウイルスの増殖が妨げられ、症状が出ても深刻な状態にならずに済んだり、早く回復させることができます。

タミフルの服用で大切なことは、感染したら早めに飲むことです。発熱などのインフルエンザの症状が出てから48時間以内の服用が必要で、48時間が経過してから服用した場合の効果は確認されていません。

インフルエンザは通常の風邪に比べて症状が重く、回復までにかなりの体力を消耗してしまいます。薬を飲まないと回復までに10日前後かかることもあり、治癒した後もけんたい感やだるさが続くことがあります。

感染したときに速やかに服用を始められるように、インフルエンザが流行りだす前にタミフルを手元に用意しておくと安心です。

※商品の写真は、参考画像となります。在庫の状況により、製造国の違いによりパッケージが異なる場合がございます。お送りする当商品は、トルコまたはイギリス製のいずれかとなります。あらかじめご了承ください。

耐性インフルエンザ、鳥インフルエンザ

日本国内で2004年あたりからタミフルに対して「耐性」をもったウイルスが確認されています。(Aソ連型(A/H1N1))。ウイルスの感染期間が長くなればなるほど体内でウイルスが突然変異を起こし、より耐性のあるウイルスに変わる可能性があります。

鳥インフルエンザ(Bird Flu) も感染期間(持続期間)が長く、耐性が高くなる可能性があり、大流行になる恐れが高いインフルエンザウイルスです。現在でも臨床研究が続けられていますが、体制の完全解明、対処はできておらず、発生後に対応する状況です。

タミフルのよくある質問

●タミフルは何のお薬ですか?
インフルエンザを治療する抗ウィルス薬です。

●タミフルは予防ワクチンですか?
いいえ、予防ワクチンではなくインフルエンザに感染してから飲むお薬です。

●タミフルを飲むとどんな効果があるのですか?
インフルエンザ・ウィルスの増殖を抑えて熱などの症状を軽くし、治癒を早めます。

●予防ワクチンを接種した人も服用できますか?
はい、できます。予防ワクチンを接種してもインフルエンザを完全に予防できるわけではなく、もしかかったときにはタミフルを使用できます。

●タミフルはいつ服用するのですか?
インフルエンザに感染したことが分ったらできるだけ早く服用します。熱が出てから48時間以内に服用しないと薬の効果はありません。

●なぜ48時間以内でないと効果がないのですか?
48時間後には人の免疫システムが抗体を作ってウィルスの増殖が終息に向かいます。つまり自然に治ってしまった後に薬を飲むことになります。

●インフルエンザは薬を飲まなくても治るのですか?
薬を飲まないと熱で苦しい思いをする時間は長くなりますが、ふだん健康な成人なら1週間くらいで自然に治ります。ただし、熱で体力が奪われると細菌への二次感染や合併症のリスクが高くなります。とくに幼児と高齢者は注意が必要です。

●幼児の場合は薬を飲まないとどんなリスクがありますか?
生後6ヶ月から5歳までの幼児はインフルエンザ脳症という、重症化すると生命に関わる合併症のリスクが高くなります。薬を飲むとインフルエンザ脳症を完全に防げるわけではありませんが、インフルエンザを軽症に抑えることでリスクは軽減します。

●高齢者の場合はどんなリスクがありますか?
高齢者はインフルエンザの症状が重くなりやすく、その結果肺炎を併発することがあります。

●病院に行ったらすぐにタミフルを処方してくれるのですか?
まず検査キットでインフルエンザかどうか確かめて、インフルエンザと判明したらタミフルなどの抗ウィルス薬を処方してくれます。検査は鼻水などを取って機械にかけて、10分前後で結果が出ます。

●インフルエンザのお薬にはタミフル以外にもありますか?
タミフルに次いでよく使用されているお薬にリレンザがあります。薬の性質はよく似ていますが、タミフルはカプセルでリレンザは吸入薬です。この他にラビアクタ(点滴薬)とイナビル(吸入薬)という新しい薬もあります。

●10代の青少年がタミフルを服用すると異常行動を起こすことがあるのですか?
タミフルを服用した少年がマンションの2階や3階から飛び降りたなどということが話題になったことがありましたが、その因果関係は結局はっきりしませんでした。しかし現在でも念のため10代ではリレンザが第1選択になっています。その他の年代(10歳以下と20歳以上)ではタミフルが第1選択です。

●タミフルがインフルエンザの予防に使われることがあるのですか?
家族に患者が出て感染している確率が高いときには、発症前に予防薬としてタミフルを服用することができます。その場合は患者に接してから3日以内に服用を開始します。

●タミフルの服用方法は?
発症してから治療薬として使用するときは、1カプセルを1日に2回、5日間服用します。予防薬として使用するときは、1日1回1カプセルを1週間服用します。

使用方法

タミフルはインフルエンザの治療と予防に用います。

インフルエンザの治療には、大人や体重 37.5キロ以上の子供にはオセルタミビルとして1回75mg を1日2回、5日間服用します。

急な発熱や関節痛などインフルエンザの症状が現れてから2日(48時間)以内に服用を始めてください。

インフルエンザウイルスの増殖を抑えられるので、服用しない場合に比べて早く回復できるでしょう。

なお、数回服用後にインフルエンザの症状が改善したとしても、体内にはまだインフルエンザウイルスが残っています。少し回復したからとタミフルの服用を辞めてしまうと、インフルエンザウイルスは再び増えはじめ、症状の再発や悪化がおこることがあります。

また、体内からウイルスが排出されるまでは、周囲の人を感染させる恐れがあります。タミフルの服用を始めたら5日間きちんと飲むことが大切です。なお、タミフルは食事の時間に関係なく服用しても大丈夫です。5日間、同じ時間帯に服用を続けるようにしましょう。

インフルエンザの予防には、大人にはオセルタミビルとして1回75 mgを1日1回、7日から10日間服用します。体重37.5キロ以上の子供にはオセルタミビルとして1回75 mgを1日1回、10 日間まで服用できます。

インフルエンザウイルスに感染している人と接触したら、2日(48時間)以内に服用を始めてください。

タミフルを服用している期間のみインフルエンザを防ぐ効果が得られます。

予防投与は受験生、高齢者、持病をお持ちの方など、インフルエンザに感染したら困る方には有益な方法ですが、すでに感染してしまった場合は、ウイルスの増殖を防ぐことができず、服用しても発症することもあります。

なお、インフルエンザの予防としての服用は健康保険が使えません。医療機関を受診しても、診察代や薬代は自費となります。

インフルエンザウイルスにはA型、B型、C型がありますが、タミフルにはA型とB型のインフルエンザウイルスへの効果があります。C型インフルエンザや細菌性の風邪の感染では、服用しても効果がありません。

副作用

タミフルで報告されている副作用には、腹痛や下痢、悪心、吐き気などの胃腸の症状があります。

その他には、ショック症状、肺炎、肝機能障害、急性腎不全、白血球減少、精神症状などです。また、タミフルは腎臓で排泄されますので、腎臓が悪い方は服用量の調節が必要です。

タミフルは因果関係は不明ながら、10歳代の患者さんの服用後の異常行動が報告されており、2007年より10歳以上の未成年への使用は原則として行わないことになりました。ただし

10歳以上の未成年の服用が禁止されたのではなく、医師がリスクが高い患者と判断した場合は処方されます。このような場合は、タミフルの服用を始めてから2日間は子供が一人にならないように注意してください。

使用・併用禁忌

タミフル自体には飲み合わせの悪い薬の報告は特にありませんが、インフルエンザに罹った時に使用する解熱鎮痛薬には気を付けましょう。

サリチル酸系(アスピリンなど)、ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸が含まれる解熱鎮痛剤はインフルエンザ脳症を引き起こす危険性があるので、服用を避けましょう。特にアスピリンは、小児でライ症候群を引き起こすリスクが高くなります。

インフルエンザになった時に使用する解熱鎮痛剤は、アセトアミノフェンやイブプロフェンがよいとされています。

個人輸入

タミフルの個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても、個人使用に限定し輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。個人輸入については「個人輸入について」のページをご確認ください。

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

ご自身のご住所への発送以外に、郵便局留め(局留め)発送も対応しております。発送先住所に、【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。

メーカー・発送国

Roche(ロシュ) / 発送国:シンガポール

有効成分

Oseltamivir Phosphate(リン酸オセルタミビル)75mg

内容量

10錠

カスタマーレビュー

6 レビュー | 評価 4.3 / 5
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