トリキュラー21 (低用量ピルNo.1)

アンジュと同じ成分・配合の人気の低用量ピル!個人輸入No.1ピルならトリキュラー21で決まり!婦人科では1シート3000円ですが、12ヶ月で8000円以下で購入できます。月経痛や子宮内膜症の予防にも。

有効成分:レボノルゲストレル0.05mg、エチニルエストラジオール0.03mg

内容量 21錠
獲得ポイント 30ポイント
在庫 在庫あり

セット数1箱あたり当社特価  
1箱 2,989 2,989
3,516
3箱 1,287 3,861
4,539
5箱 931 4,655
5,475
7箱 765 5,355
6,293
12箱 629 7,548
8,868
同じ有効成分(レボノルゲストレル)を含む他の医薬品

商品概要

クリニックでも人気No.1の低用量ピル!国内では高価なピルを海外価格でご提供します。

トリキュラーは経口避妊薬、いわゆる低用量ピルです。日本ではまだまだ浸透しているとは言えませんが、低用量ピルによる避妊は女性が主体的に行える避妊法として人気が高まっています。

正しく服用できている場合の避妊率がほぼ100%と、他の避妊法と比べて高いことも人気の理由でしょう。

また、トリキュラーは服用中の生理(消退出血)がきちんと起こり、不正出血が少ないとも言われています。

含まれている成分はレボノルゲストレル(黄体ホルモン)とエチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)という2つの女性ホルモンで、体内のホルモンバランスを調節することで排卵を止め、受精を防ぎます。

低用量ピルは黄体ホルモンの種類によって第1世代、第2世代、第3世代に分類されますが、レボノルゲストレルが含まれるトリキュラーは第2世代です。

また、トリキュラーは決められた順番に錠剤を飲むと黄体ホルモンが3段階で増えていく3相性を示します。ちなみにトリキュラー(Triquilar)の「トリ(Tri)」は3相性(トリは3を意味する接頭語)に、「キュラー(quilar)」は先に発売されていた経口避妊薬のAnovlarとSequilarに由来しています。

トリキュラーはバイエルアスピリンで有名なバイエル薬品から販売され、2013年現在48ヶ国で承認を受けています。日本では1999年に「トリキュラー21/トリキュラー28」という商品名で発売され、その後2006年に「トリキュラー錠21/トリキュラー錠28」へ変更されました。

また、医療用医薬品の中でも処方医薬品に区分されているため、医師の診察を受けて処方してもらう必要があります。

近年では個人輸入やくすりエクスプレスのような個人輸入代理業者を使った通販で入手することはできます。

治療中の病気だけでなく、年齢や生活習慣によっても服用できない場合もあります。したがって、初めて低用量ピルを用いる場合には診断を受けてから服用してください。

可能であれば長期間服用する場合は半年~1年に1回程度、血液検査や子宮がん検診などの診察を受けると安心ですよね。

トリキュラーは避妊以外にも様々なメリットやデメリットがありますが、副作用以外で使用するときに注意したいのが低用量ピルは性感性症の感染を防ぐ効果はないこと。

あくまで受精を防ぐことが目的の薬ですので、エイズや性器ヘルペス、クラミジア、梅毒、B型肝炎といった性感染症を防ぐことは出来ません。そうした効果を得るためには必ずコンドームなどの別の方法を使う必要があります。

トリキュラー21は日本で一番処方量が多い、一番人気のピルで、個人輸入通販でも一番売れています。ピル初めての女性にも人気で、大部分のユーザーは長期ユーザーです。

※日本では「アンジュ」という低用量ピルも人気ですが、製造メーカーが異なるだけで、アンジュ21とトリキュラー21は成分・配合の同じ同等ピルです。

トリキュラー21の詳細

婦人科のお薬で有名なドイツのバイエル薬品が開発した「トリキュラー21」は、多くの方に服用されている経口避妊剤(ピル)です。

日本だけではなく、世界的シェアの高い人気の低用量ピルです。その特徴は、二種類の女性ホルモンが配合されており、トリキュラーを服用することで体内を妊娠している状態に近づけ、排卵を抑制します。

それにより妊娠を防ぐという薬理作用があります。 女性ホルモンの成分が3段階に変化する3相性ピルの為、身体への負担が少なく高い避妊効果が期待されています。

トリキュラーには「トリキュラー21」と「トリキュラー28」の2種類がありますが、その服用方法が大きく異なりますので注意が必要です。

トリキュラー28には7錠分の偽薬(プラセボ)が入っており、トリキュラー21にはプラセボ錠の服用がないため、1週間は休薬期間になります。その間もピルの効果が継続しますので、ご安心ください。

「トリキュラー21」の服用方法は、毎日一定の時刻に1日1錠を定められた順に従って(赤褐色糖衣錠から服用開始)21日間連続で服用し、その後7日間休薬します。

これを1サイクルとして、月経により出血が終わっているかいないかに関わらず29日目=次のサイクルの1日目として錠剤を服用していきます。22日目~28日目までの7日間はピル服用を休み、29日目からまた服用を開始するのがポイントです。

毎日一定の時間にトリキュラーを服用することで、体内の女性ホルモンの濃度を一定に保つことが出来ます。

トリキュラーの飲み忘れに気づいた場合、1日以内であれば気づいた時点で服用し、翌日は一定の時間に服用してください。2日以上飲み忘れた場合は、次回の月経(生理)を待ってから服用を再開してください。

ピルの飲み忘れに関してはページ下部に対処法を記載していますのでご覧ください。

<同成分の国内市場向けトリキュラー21

トリキュラー21

  • 商品名:トリキュラー21錠
  • 製薬メーカー:バイエル
  • 有効成分:レボノルゲストレル、エチニルエストラジオール
  • 国内、海外市場向けトリキュラー21の成分、効果は全く同じです。

クリニックよりピル代を大幅節約できます

トリキュラー21

クリニックで処方

トリキュラー個人輸入
トリキュラー21 トリキュラー21
効能:避妊、月経痛・月経不順・PMSの緩和、子宮内膜症の予防など
1シート:21錠
※複数セット割引なし ※複数セット割引あり
12シート(1年分)約30,000円 12シート(1年分)7,580円

トリキュラー21が人気の理由

日本国内の女性クリニックでよく処方される人気の低用量ピルといえば、トリキュラー、アンジュ、マーベロンなどですね。

ちなみにアンジュとトリキュラー21は同じ成分のピルですのでお薬名が違うだけで効果効能は全く同じ低用量ピルです。

中でもトリキュラー21は3相性ピルといって近年ではユーザー数が多いピルで、21錠タイプのピルには偽薬(プラセボ)と呼ばれる成分の入っていない錠剤がピルシートに含まれないタイプです。

女性クリニックでは1シートあたり2500~3000円ほどかかり、1回の処方に最大でも4ヶ月分のトリキュラー21しか出してくれませんので、1年に3回は通わなければいけませんし、その都度、診察費がかかるため年間のピル代は30,000円を超えることもあります。

ピルの個人輸入通販ではトリキュラー21を海外の価格で購入できるうえ、1回でピル12シートをまとめ買いでき、手間とコストを大幅に節約できるためこれほど人気なのです。

トリキュラー21と28錠タイプの違いは?

トリキュラーにはトリキュラー錠21とトリキュラー錠28の2種類が販売されています。この2種類にはどのような違いがあるのでしょうか?

この2種類で得られる効果は全く一緒で、1シートに錠剤が何錠あるかが異なります。

つまりトリキュラー錠21のシートには赤茶色の錠剤6錠、白い錠剤5錠、淡い黄色の錠剤10錠の3種類が21錠、トリキュラー錠28のシートはこの3種類に少し大きめの白い錠剤7錠の4種類28錠がまとめられています。

28錠タイプにある大きめの白い錠剤は偽薬(プラセボ錠)ですので、薬効成分は入っていません。 実際に使用する上で最も大きな違いは薬を飲まない期間があるかないか。

21錠タイプも28錠タイプも、28日を1周期として服用しますが、21錠タイプは1シート(21錠)飲み終わった後の7日間を薬を飲まない期間とするのに対して、28錠タイプは28日間連続して錠剤を服用した後すぐに次のシートを飲み始めます。

どちらが良いかは生活スタイルや好みで選べますので、医師と相談して決めるのが良いでしょう。

一般的には飲まない期間があると今が何日目か忘れてしまう、飲む日と飲まない日があるより毎日飲み続けるほうがわかりやすいといった考えの方は28錠タイプを選択する場合が多いようですよ。

最近では21錠タイプのピル服用のための飲み忘れ防止アプリもダウンロードできますので、28錠タイプにあるプラセボ錠を飲んで飲み忘れを防止する必要もありません。

また、21錠タイプと比較して効果が高いわけでもないですが、トリキュラー28はピル代金が高いため敬遠する女性も多いようです。

トリキュラー21の飲み方

どのような医薬品もそうですが、決められた用法用量を守らなければ期待した効果は得られません。

トリキュラーは開発時の臨床試験で正しく服用した場合の避妊率は100%というデータが示されていますので、確実に避妊するためにもなおさら正しい用法用量を理解しておきたいですよね。

それではトリキュラー錠21を正しく飲むにはどうしたらよいのでしょうか? まず、上でも書いた通りトリキュラー錠21は28日を1周期と数え、1周期に1シートずつ服用していきます。

1日1錠、毎日同じ時間に飲むようにしましょう。具体的には、はじめの6日間は赤褐色の錠剤を、次の5日間は白い錠剤を、さらにその次の10日間は淡黄褐色の錠剤を飲み、残り7日間は何も飲まずに過ごします。

シートにも飲む順番が明記されているので難しいことはありません。 そして服用開始から29日目に2周期目がスタートするというサイクルを続けます。29日目にまだ出血が終わっていない場合でも2周期目を始めてください。

経口避妊薬をはじめて使う場合、月経第1日目から1シート目を飲み始めます。この服用開始日は確実な効果を得るためのポイントですので、もし月経第1日目に遅れてしまった場合ははじめの1週間、他の避妊法も併用した方が良いでしょう。

上記の写真の様にピルシートの裏面の数字にしたがって1からスタートしてください。

毎日一定の時刻に1日1錠のピルを、下記の順で服用ください。

  1. 赤6錠→白5錠→黄色10錠の順に、21日間連続で服用(上記のピルシート裏面の番号順に服用します)
  2. 22日目から、7日間休薬
  3. 29日目から、1)に戻って服用を再開

服用方法の追加事項

  • 月経の第1日目から1日ピル1錠を3週間服用し、その後の1週間服用を休みます。
  • トリキュラー21は1箱21錠入りです。偽薬を含んでいません。
  • この4週間(28日)を1クールとして、これを繰りかえします。
  • 前日トリキュラーを飲み忘れたことに気づいたときは、すぐに前日の分をのみ、その日の分も決まった時間にのみます。つまり、1日ピル2錠飲むことになります。
  • 飲み始めは、頭痛や吐き気、少量の不正出血などの副作用がでることがあります。 1週間くらいでこういう症状はなくなってきます。

※トリキュラーを飲み忘れた場合の対処や他のピルからの切り替え方法などはページ下部に記載があります。

ピルを初めて服用される場合

国内でも処方量の多い低用量ピルのため使用されている女性は多いですが、ピルを初めて服用される場合によくある疑問にお答えします。

国内では約11種類にピルが流通しており含まれる女性ホルモンの含有量により低用量、中用量、高用量に分類されます。トリキュラーは「低用量(50マイクロ未満)のピルです。

ピルを使用される女性の多くが望まない妊娠を回避するだけでなく、生理痛や月経前困難(PMS)の症状を緩和したり、生理日の調整のために使用されていますので、トリキュラーも避妊以外のピルの副効用を求めて使用される女性も多くいらっしゃいます。

ピルは水やぬるま湯で服用すべきとされており、コーヒーやお茶などカフェインを多く含む飲料やグレープフルーツ、ジュースなどとの相性もよくありません。

ピルを飲み忘れた場合の対処法については、服用のタイミングから何時間または何日空いてしまったかにより服用開始の方法が異なります。

ピル服用中の飲酒については特に直接的な問題はありませんが、アルコールは肝臓で代謝されるため過剰な飲酒習慣で肝機能が低下してピルの成分をうまく代謝できなくなる可能性もございます。

またピル服用中はタバコを控えることが必要です。特に35歳以上の喫煙習慣がある女性はピルの服用で血栓症のリスクが高まります。

トリキュラーとアンジュは同じピルです

低用量ピルには黄体ホルモンの種類や量などの異なる商品がいくつかありますが、トリキュラーとほぼ全く同じといっても良い商品がアンジュです。

トリキュラーはバイエル薬品から、アンジュはあすか製薬からと異なる製薬会社から販売されているものの、用法用量や注意事項、副作用などはほとんど変わりません。

したがって、現在アンジュを使用していてトリキュラーへ変更したい場合などでも安心して変更できるのです。とはいえ添加剤や錠剤の作り方などはわずかながら差があります。

もしアンジュを使っていて「大方満足だけど、ほんの少し副作用がでてしまう。無くなればもっと快適なのに。」という時にトリキュラーへ変更することで副作用が全く無くなるといったケースもあるんです。

もちろんその逆もありますので変更については医師と相談し、変更後も何か変だと思ったら必ず医師、または薬剤師に相談してくださいね。 外観は販売会社が違うだけあって、シートの色や形状が異なります。

変更した場合は飲む錠剤の順番を間違えないように気をつけてください。また、28錠タイプのプラセボ錠の色も異なります。トリキュラー錠28のプラセボは大きめの白い錠剤ですが、アンジュ28錠は大きさの同じ赤色錠剤。

プラセボ以外の大きさはトリキュラーもアンジュも同じためそれほど大きな違いではありませんが、錠剤を飲むのが苦手でわずかでも小さいほうが良いという方にはアンジュが向いています。

トリキュラー21の副効用(避妊以外のメリット)

トリキュラーのような低用量ピルを服用する主な目的はもちろん、避妊です。望まない妊娠を確実に避けるためには、女性自らが能動的に行える低用量ピルの服用が最も適した避妊法ともいえるでしょう。

しかし、低用量ピルの効果はそれだけではありません。まず、生理が軽くなるということ。中には生理痛が重く、失神してしまうほどの女性やそこまでではなくても仕事を休まざるを得ないほど重い方もいます。

この辛い生理痛、低用量ピルを飲むことでかなりの割合で軽減できる可能性があります。また、痛みだけではなく出血量を減らし、出血する期間を短くすることができます。

トリキュラー錠21の開発者であるバイエル薬品の調査によると、トリキュラー服用前の生理では平均5.7日出血していたのに対して、服用している間の生理(自然な生理と区別して消退出血と呼ぶことが多い)では平均4.8日に短縮したことがわかっています。

数字だけ見ると短縮日数はたったの1日だけかもしれませんが、具体的に考えてみると出血を気にしなければならない日が1日短くなるのは大きいですね。

さらに、生理前にイライラしたり肌荒れやにきびがひどくなる月経前症候群(PMS)を抑える効果もありますし、生理周期が安定するため旅行の予定を立てやすいなどといったことも地味ながらとてもうれしい副効用です。

低用量ピルを日々服用している女性の多くが避妊以外の女性の生理現象の悩みや、女性ホルモンの変化に伴う心身の不調を緩和する目的でピルを飲まれています。

トリキュラーのユーザーも同様に以下のような女性特有に症状、疾患の緩和や予防目的でトリキュラーを常用されている方が多いのです。

もちろん日々正しくピルを飲むことでほぼ100%の避妊効果がありますので、パートナーとの性行為で望まない妊娠を回避するのも大切なピルの効能です。

  • 卵巣がんの予防
  • 子宮体がんの予防
  • 卵管炎などの感染症の予防
  • 月経痛、月経不順の改善
  • 子宮内膜症の予防
  • 月経前症候群の改善

他のピルからトリキュラー21に切り替え

目的や主成分は同じでも銘柄によって身体に合わない、価格が高いなどの理由で他の低用量ピルに変更したいと思うこともありますよね。

低用量ピルにはトリキュラー以外にも、シンフェーズやラベルフィーユ、マーベロンなどいくつか異なる商品があります。

現在使用中の経口避妊薬に何か不満があるのなら、避妊効果自体や基本的な使い方に大きな差はありませんので他の銘柄に変更してみるのも良い手段です。

もちろん、トリキュラー錠21に切り替えることも可能です。 切り替え方は簡単で、今まで飲んでいた低用量ピルがトリキュラー錠21と同じ21錠タイプの場合であれば21錠すべてを決められた通り飲みきり、7日間休薬してからトリキュラー錠21の1周期を開始します。

今までの薬が28錠タイプであれば、28錠すべてを決められた通り飲みきり、次の日からトリキュラー錠21の1周期を開始してください。

ただ、今まで飲んでいた低用量ピルでアレルギーなどの強い副作用が出てしまった場合など、最後まで飲み切ることができない事情がある方は自己判断での切り替えは危険です。必ず医師や薬剤師とよく相談しながら慎重にピルを切り替えてください。

トリキュラーを飲み忘れた場合の対処法

トリキュラーを含む低用量ピルはどれも、体の中の微量なホルモン量を緻密にコントロールして効果を得る薬ですので、決められた通りに飲み続けることが最も重要。

トリキュラー開発時の臨床試験で妊娠が確認された、つまり避妊が失敗したのは924例中わずか4例ですが、この4例は全て服用期間中の飲み忘れが原因ですので、飲み忘れには細心の注意が必要です。

とはいえ、人間ですから忙しかったりうっかりしていたりして飲み忘れてしまうこともありますよね。万が一服用期間中に飲み忘れてしまった場合は、落ち着いてどのくらい時間が経ってしまったかを考えます。

そして、本来ピルを飲むべき日の翌日までに気付いた場合はすぐに飲み忘れた分の錠剤を飲み、その日の分の錠剤も通常通り飲みます。つまり飲み忘れに気付いた日は合わせて2錠飲むことになりますが、問題ありません。

しかし、2日以上連続で飲み忘れてしまった場合はその周期を中止しなければなりません。

しばらく何も服用せずに次の月経を待ち、月経が来たら初回と同様新しいシートの1錠目からスタートしてください。中止してから新たな周期を始めるまでは当然避妊効果を得られませんので、他の避妊法を使ってくださいね。

トリキュラーで生理を遅らせる方法

トリキュラーは避妊を目的とした低用量ピルですが、生理(消退出血)の時期を調節する効果があります。この効果をうまく利用すると生理を遅らせたり早めたりすることができます。

方法は簡単。トリキュラー錠21と28はどちらも12日目から21日目まで黄色い錠剤を服用しますよね?

この黄色い錠剤を他のシートからとって、22日目以降も1錠ずつ飲めば良いだけです。飲むのをやめてから1、2日後に生理がはじまりますので、重要な用事の当日まで飲み、次の日から休薬もしくはプラセボ錠を飲むと安心でしょう。

生理日を調節できることは多忙な女性にとって、非常に心強いですよね。しかし、生理日の調節はトリキュラー本来の目的ではないので、安全性も確かではありません。

重い副作用が現れる原因にもなるので、いくら簡単だからといってこの方法を頻繁に使うのはやめましょう。また、黄色い錠剤を飲み続ければ永遠に生理を止められて便利かというとそうではありません。

不正出血が何日も続く、低用量ピルの使用をやめても排卵が起きないなどの状況にもなりやすいため、遅らせる日数は最長でも10日に留めた方が良いでしょう。

目先のメリットだけを見るのではなく、正常な身体の働きを無理矢理変えていることを常に意識して使ってくださいね。

トリキュラーを飲めない人

避妊のほかにも色々なメリットのあるトリキュラーですが、薬理的な特徴や副作用発現の危険性から、使用してはいけない人がいます。

まず、トリキュラーは女性ホルモンから出来ていますので女性ホルモンによって悪化するタイプの乳ガンや子宮内膜ガンの患者さんは絶対に使用してはいけません。

次に脳血管障害や冠動脈疾患、肺塞栓症などの血栓症に関わる疾患を治療中または過去にかかった事がある方もトリキュラーは使用できません。

また、血栓症になるリスクが高いため35歳以上で1日15本以上喫煙する、手術前後である、といった場合も服用できません。

医薬品同士の相互作用の観点から、C型肝炎治療薬のヴィキラックス配合錠(オムビタスビル・パリタプレビル・リトナビル配合剤)を使用している人はトリキュラーを併用することはできません。

その他にも使用できないケースが数多くありますので、現在治療中の疾患があったり、心配な症状があったりする場合には必ず主治医もしくはトリキュラーを処方してもらう医師または薬剤師に相談してください。

服用ができない人の一覧はインターネット上の添付文書や患者向けガイドで確認することができますので、使用する前には必ず自分が該当になっていないか確認しましょう。

トリキュラー21服用の際の注意点

エストロゲン依存性の悪性腫瘍(例えば,乳がんや子宮体がん・子宮頸がん)の治療中の方やその疑いのある方は、症状悪化の恐れがあるため服用いただけません。性器出血がある方にも服用いただけません。

また、血栓性静脈炎や肺塞栓症,脳血管障害や冠動脈疾患などの血栓症の方は、トリキュラー21の服用により症状悪化の危険性があるため服用いただけません。35歳以上の女性で、1日に15本以上喫煙をされる方も注意が必要です。

国内の臨床試験の結果、心筋梗塞などのリスクが高いことが報告されています。トリキュラー21を服用される際は、禁煙をお勧めいたします。子宮筋腫や子宮内膜症、乳腺炎などの婦人科系疾患を治療中の方や既往がある方は、主治医や薬剤師に相談の上で服用を検討してください。

トリキュラーには高い避妊効果がありますが、HIV(エイズ)感染や他の性感染症(梅毒,性器ヘルペス,淋病,クラミジア感染症,尖圭コンジローマ,腟トリコモナス症,B型肝炎等)を防止する作用はありません。そのため、性行為の際にはコンドームの使用をお勧めいたします。

副作用

トリキュラーや他の低用量ピルを使う際にはメリットだけではなく、起こる可能性のある副作用について知っておくことも大切。

副作用への不安から低用量ピルを使うかどうか迷っている方も、どんな症状が起こる可能性があるのか具体的に知ることで見方が変わるかもしれませんのでチェックしておきましょう。

トリキュラーを含め、低用量ピルの重大な副作用は血栓症です。発現は非常にまれですが、元々血栓のできやすい疾患や体質であったり、喫煙、加齢によっても危険性は高くなりますので注意する必要があります。

血栓症は時に命にも関わる恐ろしい副作用ですが、ただやみくもに怖がるというよりは、足が急に痛くなる、あるいは浮腫んでくる、突然息切れを感じる、手足に力が入らない、麻痺があるなど血栓症の初期症状を知り、いつでも対処できるようにしておくことが重要です。

とはいえ、血栓症が起こるのは本当にまれですので、一般的に関係があるのは頻度の高い副作用ですよね。最も起こりやすいのが悪心(胸がムカムカする、吐き気)で、その他に乳房緊満感や頭痛を感じる方も多いようです。

しかし、これらは繰り返し使用するうちに現れなくなるケースがほとんどのようですので初めのうちだけ我慢すれば使用には問題ありませんし、吐き気止めなどで対処することも可能です。

トリキュラーに代表される近年の低用量ピルはホルモン療法にともないがちな、次のような副作用が少ないというメリットがあります。非常に多くの女性の間で愛用されるトリキュラーですのでピルが初めての女性にも使いやすいタイプの避妊薬と言えます。

  • 吐き気などの「つわり」に似た症状
  • 顔や手足のむくみ
  • 乳房の張り
  • 月経外の不正出血
  • 体重の増加

トリキュラー21は低用量ですが、飲み忘れをせずに正しく服用するとほぼ100%避妊できます。

トリキュラー21の通販・個人輸入

トリキュラー21の通販・個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても、個人使用に限定し輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。トリキュラー商品ページの商品概要や飲み方などはトリキュラー製造メーカーの資料等を基に薬剤師が翻訳したものです。ピルの使用に関しては医師の支持に従って正しく服用してください。医薬品の個人輸入については「個人輸入について」のページをご確認ください。

中身がわからない梱包

トリキュラーをお届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るためにピル、トリキュラーなど商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。ご安心ください。

局留め対応

ご自身のご住所への発送以外に、郵便局留め(局留め)発送も対応しております。発送先住所に、【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。初めて個人輸入でトリキュラーを通販される方や、同居されている方に知られたくない場合は郵便局留めでご注文ください。

消費期限について

1回のご注文でお送りする商品は、同時期に製造された同じ消費期限をもつトリキュラーとなります(基本的に消費期限は1年間です)。

メーカー・発送国

Zydus Healthcare(ザイダス ヘルスケア) / 発送国:シンガポール

有効成分

レボノルゲストレル0.05mg、エチニルエストラジオール0.03mg

内容量

21錠

カスタマーレビュー

337 レビュー | 評価 4.6 / 5
星5つ 81.90%
星4つ 10.68%
星3つ 2.37%
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