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ハイドロキノンクリーム

メラニンを漂白してシミクスミを薄くする美白剤の定番!美容クリニックではトレチノインと一緒に使われることが多い美容医薬品です。

有効成分:ハイドロキノン(Hydroquinone)4%

内容量 30g
獲得ポイント 32ポイント
在庫 在庫あり

セット数1箱あたり当社特価  
1箱 ¥3,024 ¥3,024
3箱 ¥1,288 ¥3,864
5箱 ¥962 ¥4,810
10箱 ¥670 ¥6,700
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ハイドロキノンクリーム処方

クリニックで処方

ハイドロキノンクリーム個人輸入
ハイドロキノンクリームハイドロキノンクリーム
成分:ハイドロキノン(Hydroquinone)4%
(5g)2,000円 1本(30g)1,128円~3,180円
※複数セット割引なし
※その他診察コストなど
※複数セット割引あり
※送料無料・他のコスト無し
5gあたり:約2,000円 5gあたり:188円~530円

商品概要

美容クリニックで定番の美白剤はこれ!メラニンを薄くする美白効果。トレチノインと併用するのが一般的です。

「肌の漂白剤」と言われているハイドロキノンは、ずばぬけた美白成分が期待される成分です。

2001年に当時の薬事法の規制緩和に伴いハイドロキノンクリームとして販売され、高用量配合されたハイドロキノンクリームは皮膚科や美容外科で専門医により処方されています。

ビタミンCやプラセンタに比べると、その美白効果は50倍~100倍ほどと言われています。

日本ではその歴史は浅く、プラセンタなどに比べると知名度は低いのですが、欧米では古くから愛用されており、特にシミの改善薬としては世界的シェアが高い成分です。

シミは紫外線により表皮細胞にあるメラノサイトに刺激を送ります。刺激を受けたメラノサイトがチロシナーゼという酵素の働きでメラニン色素を作ります。

この蓄積されたメラニン色素がのちにシミへと変化しています。シミができるこのサイクルを根本的に断ち切らなくては、シミの発生を防ぐことはできません。

ハイドロキノンはこのチロシナーゼという酵素の働きをブロックして、シミの発生を防ぎます。

肌に必要不可欠なメラニンをブロックしないのがポイントです、チロシナーゼにポイント的に作用するため、肌の潤いや栄養を妨げることはありません。

日本では「ハイドロキノンベンジルエーテル(ロート製薬)」という薬剤が開発されましたが、使用により肌の一部が真っ白になる白斑という肌トラブルが多発したため、当時の厚生労働省がハイドロキノンベンジルエーテルを化粧品へ配合することを規制した過去があります。

それにより成分や構造が似ているハイドロキノンにも規制がかけられ使用ができない状態が続きました。

しかし、「ハイドロキノンベンジルエーテル」と「ハイドロキノン」は別の化合物で、ハイドロキノンの作用は穏やかなのが特徴です。

濃度や副作用・注意事項を正しく理解することで、安全に使用することが出来ます

。適応があるシミの種類としては、「日光性黒子(老人性色素斑)」、両頬や額にできやすい「肝斑」、ニキビなどのあとに現われやすい「炎症後色素沈着」、「そばかす」があげられます。

ハイドロキノンは皮膚の代謝を大幅に促進して皮膚のターンオーバーを早める「トレチノイン」と併用されることがあります。

※ハイドロキノンとトレチノインの両方の成分が配合された「コスメライトクリーム」や「ユークロマプラスクリーム」もございます。

ハイドロキノンクリームの成分と作用

ハイドロキノンには以下の二つの作用があります。

  • メラニン色素を還元・漂白する
  • メラニン色素を作る酵素(チロシナーゼ)のはたらきを阻害する

ハイドロキノンクリームにはメラニン色素を漂白する強いはたらきがあり、一般の美白化粧品に含まれているコウジ酸やアルプチンの数十倍の美白作用があります。

ハイドロキノンによくある質問

  • ハイドロキノンクリームは何のお薬ですか?

    シミ、そばかす、肝斑を薄くする薬用美白クリームです。

  • どのような作用で美白するのですか?

    有効成分のハイドロキノンには、①メラニン色素を作る酵素(チロシナーゼ)のはたらきを阻害する、②角質層に放出されたメラニン色素を還元・漂白する、という2つの作用があります。

  • ハイドロキノンは化粧品にも含まれている成分ですか?

    以前は禁止されていましたが2001年から2%以下の配合量なら一般化粧品にも配合することが許可されました。

  • ハイドロキノンクリームには何パーセント配合されているのですか?

    ハイドロキノンが4%配合されています。

  • ハイドロキノンは美容外科でも使われていますか?

    皮膚科、美容外科でもシミ治療によく使用されているお薬です。

  • ハイドロキノンはふつうの美白剤よりも美白効果が高いのですか?

    ハイドロキノンは美白化粧品に含まれているコウジ酸やアルプチンの数十倍の美白作用があるといわれています。

  • ハイドロキノンクリームの使用方法は?

    1日1回、夕方の洗顔後に化粧水や乳液でスキンケアをしてから使用します。顔全体には使用せずに、綿棒などでシミの部分だけにピンポイントに塗ります。

  • どうして夕方に使用するのですか?

    ハイドロキノンクリームの使用中は肌のバリア機能が低下して、紫外線のダメージを受けやすいからです。

  • どうして顔全体に塗ってはいけないのですか?

    美白効果が高いぶん肌への影響も強いので、使い過ぎたり誤った使用をすると、色素を作る肌の機能が失われて「白抜け」といわれる症状が出ることがあるからです。

  • ハイドロキノンクリームの使用前にパッチテストは必要ですか?

    はい、かならず顔以外の皮膚の柔らかい部分でテストして、ヒリヒリした痛みや赤みが出ないか確認してください。

  • ハイドロキノンクリームの副作用は?

    かなり高い確率で塗った部分に赤みやヒリヒリ感、発疹がでます。塗り慣れると出なくなる人が多いのですが、症状が強い場合は一時使用を中止してください。

  • ハイドロキノンを使用しているときもふだん通りのスキンケアでよいのですか?

    いいえ、ふだんよりもUVケアと保湿はしっかりする必要があります。ハイドロキノンクリームの使用中は肌のバリア機能が低下するので紫外線ダメージや乾燥ダメージを受けやすくなります。

  • ハイドロキノンクリームは保管に注意が必要なのですか?

    酸化しやすいので、冷蔵庫などの冷暗所で保管してください。

  • ハイドロキノンクリームの美白効果はどれくらいで現れてきますか?

    肌のターンオーバーが一周する4週間後くらいから効果が現れてきます。

使用方法

  • 1日1回夕方の洗顔後に、シミの部分に綿棒などでピンポイントにぬります。
  • ハイドロキノンクリームの使用中は、保湿と紫外線対策をじゅうぶん行ってください。
  • 肌のターンオーバーが一巡する4週間目くらいから効果があらわれてきます。
  • 使用中は肌の赤みやヒリヒリした感じがでることがあります。症状がきついときは使用を一時中止してください。炎症のある肌には使用しません。
  • ※こちらの商品は、酸化しやすいので冷蔵庫などの冷暗所で保管してください。

ハイドロキノンは適した濃度を選択するのが重要です。1%~3%では刺激が少なく、一般的に安全性の高い配合濃度といわれています。

効果や即効性は高くありませんが、初めて使用される方には適した濃度です。4%~5%は稀に肌へピリピリとした刺激を感じる場合があります。パッチテストを行なってから使用することをオススメいたします。

赤みやかぶれ、ただれなどが見られた場合はすぐに使用を中止して、皮膚科などの専門医を受診してください。

ハイドロキノンの長期的な使用や高濃度のハイドロキノンの使用により、少数の方で白斑(皮膚が部分的に白くなる病気)がでる可能性があると言われています。

そのため、6%以上の高濃度ハイドロキノンの長期使用や、低濃度でも1年以上長期的に同じポイントに使用すると白斑となる可能性があると言われておりますので、使用方法を守って正しくお使い下さい。

濃度が4%以下のハイドロキノンが配合されたコスメであれば、一般的な使用で白斑は起きにくいとされています。

副作用

主な副作用として塗布部位に赤み、かぶれ、刺激感等があります。症状が強く出た場合は直ちに使用を中止し、医師に相談して下さい。またごく稀に白斑が生じることもあります。

ハイドロキノンは不安定な性質の化合物のため、ハイドロキノンが酸化してできるベンゾキノンという成分は刺激が強く、思わぬ副作用が発生する原因にもなります。

純度の悪い原料を用いた製品や劣化した成分が入っていないか、注意が必要です。また、ハイドロキノン使用中は紫外線を浴びやすい状態ですので、必ずUVケア(SPF20以上)をしてください。

お肌の弱い方は、化粧水などで肌を整えてからご使用下さい。ハイドロキノン単独での使用でも効果がありますが、レチノイン酸やピーリングと併用して使われることでより高い効果が期待されています。

使用上の注意

  • ハイドロキノンに含まれる成分によって過剰症状を起こしたことがある方は、ご使用できません。
  • 肌の弱い方は化粧水などで肌を整えてから、ご使用下さい。
  • 肌に傷やはれもの、しっしん・かぶれ等のある場合は、ご使用できません。
  • ハイドロキノンは、酸化しやすいので冷蔵庫などの冷暗所で保管してください。

シミの原因

ヒトの皮膚にはメラノサイトという色素を放出する細胞があり、紫外線を浴びると角質細胞に色素を送りこんで、身体を紫外線の害から守ります。

角質細胞に配給された色素は、肌のターンオーバーで排泄されて元の皮膚の色にもどります。日焼けしても数週間で元にもどるのはそのためです。

しかし、メラノサイトが敏感になって紫外線以外の刺激でも色素を出し続けると、その部分はいつまでも肌の色は元にもどらないシミになります。

紫外線の影響はすぐに出ないで少しずつ肌に蓄積され、少し強い紫外線を浴びることをきっかけに、いっきにシミがでることがあります。日焼けをおこさない程度の紫外線(生活紫外線)も、毎日浴び続けることでシミの原因になります。

個人輸入

ハイドロキノンクリームの個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても、個人使用に限定し輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。個人輸入については「個人輸入について」のページをご確認ください。

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

ご自身のご住所への発送以外に、郵便局留め(局留め)発送も対応しております。発送先住所に、【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。

メーカー・発送国

Nicholas Piramal (ニコラス・ピラマル) / 発送国:シンガポール

有効成分

ハイドロキノン(Hydroquinone)4%

内容量

30g

カスタマーレビュー

64 レビュー | 評価 4.2 / 5
星5つ 53.13%
星4つ 25.00%
星3つ 14.06%
星2つ 4.69%
星1つ 1.56%

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ハイドロキノンクリームの口コミ (64件)

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