バルトレックス500mg

バルトレックスは世界で広く使用される抗ヘルペスウィルス薬で、グラクソ・スミスクライン社が販売しています。 単純疱疹・帯状疱疹・水疱などヘルペスウイルスによる症状をウイルス増殖を抑えることで治す薬です。有効成分はバラシクロピル500mgです。

有効成分:Valacyclovir Hydrochloride(バラシクロビル)500mg

内容量 10錠
獲得ポイント 36ポイント
在庫 在庫あり

セット数1箱あたり当社特価  
1箱 3,980 3,980
2箱 2,590 5,180
3箱 2,060 6,180
5箱 1,716 8,580
7箱 1,425 9,975
10箱 1,288 12,880
同じ有効成分(バラシクロビル)を含む他の医薬品

商品概要

口唇・性器ヘルペスの特効薬No.1!一番早く治すならバルトレックス!

バルトレックスは最も処方されやすいヘルペス治療薬です。

ヘルペスウイルスによる病状は数種類ありますが、特に有名なのが単純ヘルペスウイルス1型による口唇ヘルペス、単純ヘルペスウイルス2型による性器ヘルペス(2つとも単純疱疹と呼びます。)と、水痘・帯状疱疹ウイルスによる帯状疱疹です。

単純疱疹は患部周辺に水ぶくれや発赤がぽつぽつと現れ、酷ければ痛みを伴うこともあります。帯状疱疹は単純疱疹と似ていますが別の病気です。

身体の知覚神経のある部位に発症し、身体の片側の神経に沿って帯状に大量に水ぶくれや発赤が現れます。単純疱疹より神経へのダメージが大きく、ピリピリとした神経痛が伴います。

バルトレックスはヘルペスウイルスの増殖を抑えることで、上記の全ての病気の症状を改善します。ウイルス細胞は自身のDNAを複製していくことで増殖をします。

DNAの複製にはDNAポリメラーゼという酵素が必要ですが、バルトレックスはDNAポリメラーゼを阻害することで複製を抑制しウイルスの増殖を止めます。

またヘルペスウイルスは潜伏ウイルスであり、一度感染するとウイルスは体内に潜伏しています。

普段は体内の免疫システムがウイルスと戦っているので発症しませんが、加齢や疲労・風邪など免疫力が低下している状態になるとヘルペスウイルスは活動を活発化させ皮膚症状を発症します。

そのため免疫力低下時にヘルペスが発症しないように、バルトレックスは造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症の発症抑制目的や性器ヘルペスの再発抑制目的にも適用があります。

  • 口唇ヘルペスの場合は、アシクロビル配合の『アシビルクリーム』も同時に常備していると良いでしょう。

同成分のバルトレックス国内商品

  • 商品名:バルトレックス錠
  • 製薬メーカー:グラクソ・スミスクライン
  • 有効成分:バラシクロビル塩酸塩

バルトレックス代はクリニックより大幅節約できます

クリニックで処方

バルトレックス個人輸入
バルトレックス500mg
成分:バラシクロビル(ヘルペス治療)
※5日分のみ処方が可能
※複数セット割引なし
※セット購入が可能で自宅に常備できる
※複数セット割引あり
1錠:600円(診断・処方代1,500円) 1錠:162円~358円

口唇ヘルペスについて

唇の周りに水ぶくれができて痛みも伴う口唇ヘルペスは、ヘルペスウイルスが原因で起こる感染症のひとつです。治りにくく再発しやすいのが特徴で、10人に1人の方が感染すると言われています。

ヘルペスウイルスの中でも単純ヘルペスウイルスが原因で、免疫がある子どもの頃に感染した場合は軽症で済みますが、免疫を持たずに大人になってから感染した場合、重篤化するケースが増えているのが現状です。

チクチク、ムズムズする違和感から始まり、かゆみやほてりを感じる症状が一般的です。接触により感染するため、家族間で感染しやすいのが特徴です。

自然治癒の場合、1~2週間で症状が治まる場合が多いのですが、ヘルペスはお薬で早く治療するのが大切です。内科か皮膚科を受診し、口唇ヘルペスかどうか確認した後に処方薬のバルトレックスを使用してください。

再発防止のため、処方された用法用量を守って使用してください。再発の場合に限り、薬局やドラッグストアで買える一般用医薬品も販売されていますが、口唇ヘルペスを早期に治療できる医薬品はバラシクロビル配合のバルトレックスです。

性器ヘルペスについて

性器の周りに水泡(水ぶくれ)や腫れ、痛みやかゆみなどの症状が起こる性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが原因の感染症のひとつです。

主な感染ルートはセックスで、女性の場合外陰と膣の入り口に赤いブツブツが現れやすく、男性の場合は亀頭(ペニスの先端)や包皮、陰茎体部に症状が現れやすいとされます。

年齢と共に罹患される方が多く、初めて性器ヘルペスに感染した時は全身倦怠感やリンパ節の腫れなど、症状が重くなることが多い傾向にあります。

バルトレックスなど薬物による治療が基本ですが、自然治癒の場合は重い症状がおよそ10日~2週間続きます。

性器ヘルペスは一度かかると何度も再発する傾向にあるため、早く医療機関を受診して、抗ヘルペス治療薬を処方されてもらうことが大切です。

再発を繰り返すうちに症状が軽くなる片がほとんどですが、症状が軽い時にセックスによってパートナーに移してしまったり、性器以外の部位へ感染したりするリスクがあるため注意が必要です。

バルトレックスの特徴

有効成分としてバラシクロビル500mgを含有する医薬品です。当薬は「抗ヘルペスウイルス薬」という分類のお薬で、医療用医薬品でも「バルトレックス」として用いられているお薬です。

バルトレックスは抗ヘルペスウイルス薬であるので、一般的な細菌に対する抗菌活性はありませんが、一般の抗生物質の効かないウイルスに対して抗ウイルス性を発揮します。 ウイルスが原因である単純疱疹や帯状疱疹、性器ヘルペスなどの改善を期待することが出来る薬剤となります。

従来はヘルペスや単純疱疹、帯状疱疹の治療にはアシクロビルを成分に持つ「ゾビラックス」というお薬が汎用されてきました。 このお薬は感染細胞にのみ薬剤が取り込まれるので、正常な細胞に対する毒性は極めて低いという特徴がありますが、吸収が悪く1日5回服用しなくてはならないという欠点がありました。

バラシクロビルはアシクロビルのプロドラッグであり、生物学的利用能が高い(=吸収が良い)という特徴があります。 代謝されることでアシクロビルに変換されるので、アシクロビルの良いところはそのままに欠点だけを解消した、非常に使いやすいお薬なのです。

バルトレックスの主成分であるバラシクロビルは、投与後に速やかに代謝され、アシクロビルに変換されます。 アシクロビルは単純ヘルペスウイルスや水痘ウイルス、帯状疱疹ウイルスに感染した細胞内に入り込み、ウイルス性チミジンキナーゼにより一リン酸化され、さらに細胞性キナーゼによってリン酸化されてアシクロビル三リン酸となります。

アシクロビル三リン酸は正常基質であるdGTPと競合してウイルスDNAポリメラーゼによりウイルスDNAの3‘末端に取り込まれ、ウイルスDNA鎖の伸長を停止させてウイルスDNAの複製を阻害します。

これらの反応は感染細胞のみが持つウイルス性チミジンキナーゼによるものであるため、ウイルスに感染していない細胞に対する障害性は低いと考えられています。 効能・効果は「単純疱疹、帯状疱疹、造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制、帯状疱疹、水痘、性器ヘルペスの再発抑制」とされています。

バルトレックスを飲み忘れた場合は、気がついたときになるべく早く飲むようにして下さい。ただし、次の服用時点が近い場合には、忘れた分は飲まないようにして下さい。

副作用としては「頭痛、肝機能検査値異常、アナフィラキシーショック、精神神経症状、」などが報告されています。 禁忌は「本剤の成分あるいはアシクロビルに対し、過敏症の既往歴のある患者」とされています。

妊婦や授乳婦に対する安全性は確立していないので、妊娠または妊娠の可能性のある婦人、授乳中の方は服用をしないようにしてください。

バルトレックスのよくある質問

  • 何のお薬ですか?

    口唇ヘルペス、性器ヘルペスを治療する内服薬です。帯状疱疹、水ぼうそうにも効果があります。

  • どんな効果がありますか?

    バルトレックスは、ヘルペスの原因である単純ヘルペスウィルスの増殖をおさえて、水泡や痛みなどの症状を緩和します。ひんぱんに再発する場合は再発予防にも使用されます。

  • 成分は何ですか?

    抗ウィルス薬のバラシクロビルです。口唇ヘルペスの原因となる単純ヘルペスウィルスⅠ型と性器ヘルペスの原因となる単純ヘルペスウィルスⅡ型の両方に効果があります。

  • どのような作用でヘルペスウィルスの増殖を抑えるのですか?

    バラシクロビルはヒトの細胞内でウィルスがDNAを複製するのを阻害する作用があります。

  • バルトレックスで治療しても再発することがあるのですか?

    治療して症状が消えても、ヘルペスウィルは完全には体内から排斥されず、神経節に潜伏しています。体力が弱ったときなどにウィルスが再び増殖すると症状が再発します。

  • 口唇ヘルペスはどんな病気ですか?

    食器などを通じて接触感染する病気で、感染すると口の周りに1~2mmの水泡ができます。水泡はやがて破れて、ただれたりかさぶたができてヒリヒリした痛みがあります。初感染ときは再発時より症状が重いのが特徴です。

  • 性器ヘルペスはどんな病気ですか?

    おもに性行為によって感染する病気で、性器に1~2mmの水泡ができます。水泡はやがて破れて、ただれたりかさぶたができてヒリヒリした痛みがあります。初感染ときは再発時より症状が重いのが特徴です。

  • バルトレックスの服用法は?

    性器ヘルペス、口唇ヘルペスの治療には1回1錠(500mg)を1日2回服用します。服用後2~3日で症状はおさまりますが、5日間服用を続けてください。

  • 再発予防で服用するときは?

    1回500mgを1日1回服用します。

  • 口唇ヘルペスや性器ヘルペスはどんなときに再発しやすいのですか?

    どちらも睡眠不足や過労で免疫力が下がると再発しやすくなります。強い紫外線を浴びたり、皮膚を乾燥させることも再発のきっかけになります。女性は月経前1週間は再発リスクの高い期間なのでとくに注意してください。

  • 副作用はありますか?

    バルトレックスは副作用は少ないお薬ですが、人によって下痢や吐き気などの胃腸症状、皮膚の発疹、頭痛、めまい、眠気などが出ることがあります。しかし、頻度は多くありません。

  • バルトレックスを飲めない人は?

    高齢者、腎臓病の人、妊娠している人は、医師に相談してください。

  • 性器ヘルペスは症状が出ていないウィルスの潜伏期間でも、セックスのパートナーに感染させる可能性がありますか?

    可能性はありますが、コンドームの使用によってほぼ感染を防ぐことができます。症状が出ているときの性行為は避けてください。

  • 口唇ヘルペスのキャリア(ウィルス保持者)はどれくらいいますか?

    年齢が進むほどキャリアが増えて60代ではほぼすべての人がウィルスのキャリアです。

  • 性器ヘルペスのキャリアはどれくらいいますか?

    正確な数はつかめていませんが5~10に1人くらいと考えられています。

バルトレックスの性器ヘルペス再発抑制

口唇ヘルペスや性器ヘルペスに感染した際に医療機関で一般的に処方されるのは、バルトレックス(バラシクロビル塩酸塩)などの抗ウイルス薬です。

単純ヘルペスウイルスにはⅠ型とⅡ型があり、Ⅰ型は主に口唇ヘルペスの原因となり、Ⅱ型は性器ヘルペスの原因となります。バルトレックスは両方のヘルペスに対して殺菌的な効果を発揮します。

ヘルペスウイルスによる感染症は、一度症状が治った場合も免疫が低下した際に再発を繰り返すのが特徴です。根治は難しいため、パートナーへの感染の心配や性器以外の部位への感染も防ぎにくいとされています。

バルトレックスは性器ヘルペスの再発防止にも適応があり、臨床試験の結果では長期服用により再発リスクが71%低下したという結果が報告されています。

有効成分バラシクロビルによる性器ヘルペスの再発抑制療法は国内で2006年に承認され、世界では既に54カ国で承認されている標準療法です。

使用方法

バルトレックスは病状により用法用量が変わってくるので注意が必要です。

まずは成人の用法用量についてです。

単純疱疹の場合、1回1錠を1日2回服用します。帯状疱疹・水ぼうそうの場合、1回2錠を1日3回服用します。

造血幹細胞移植後の発症抑制には1回1錠1日2回を移植施行7日前から施行後35日まで服用します。

性器ヘルペスの再発抑制には1回1錠を1日1回、長期間に渡り服用します。HIV感染症など免疫力が低下している患者は1日2回服用することもあります。

次に小児の用法用量です。体重40kg以上は通常成人と同様の用法用量です。

40kg未満の小児についてはバルトレックス顆粒50%(1gにバラシクロビルとして500mg)を使用します。

単純疱疹の場合、通常体重10kg未満の小児は1回体重1kg当たり0.05g(バラシクロビルとして25mg)を1日3回、体重10kg以上の小児は同用量を1日2回服用します。

造血幹細胞移植後の発症抑制には、体重10kg未満の小児は1回体重1kg当たり0.05gを1日3回、体重10kg以上の小児は1回体重1kg当たり0.05gを成人と同様の期間服用します。

帯状疱疹・水ぼうそうの場合、1回体重1kg当たり0.05gを1日3回服用します。

成人も小児も単純疱疹の場合は5日~、帯状疱疹・水ぼうそうの場合は7日〜10日ほど服用することが多いですが、症状により様々です。

用法用量も通常は上記ですが、患者の状態により医師が判断するので必ず指示に従いましょう。

食事の影響をほとんど受けない薬ですが、胃への負担を気にするのであれば食後の方が望ましいです。

また、少しでも自覚症状があれば一刻も早く服用を開始することが大切です。

バルトレックスの飲み合わせ

ヘルペスウイルスの治療薬であるバルトレックスは、他のお薬との飲みあわせに注意が必要です。

腎臓で代謝されるお薬のため、痛風治療薬のプロベネシド(ベネシッド)、喘息治療薬のテオフィリン(スロービット)、胃薬のシメチジン(タガメット)、免疫抑制薬のミコフェノール酸モフェチル(セルセプト)などとの併用によりお薬が効きやすくなります。

代謝されず効果が現われやすいことにより、予期せぬ副作用が現れる可能性があります。これらのお薬と併用しなければならない場合、基本的にヘルペスの治療(短期間に限る)が優先されます。

バルトレックスは飲み薬の他に塗り薬や注射薬がありますので、服用のタイミングをずらしたり剤形を代えたりすることで副作用を回避することができます。

専門医やかかりつけ医に相談の上で服用を検討してください。また、バルトレックスとアルコールとの併用も控えてください。併用によりバルトレックス(アシクロビル)の血中濃度が上昇し、副作用が出やすくなります。

副作用

副作用は少ないと言われている薬ですが、稀に頭痛、腹痛・下痢などの胃腸症状、めまいなどの意識障害、光線過敏症が起こることがあります。

程度が軽ければそこまで心配はいりません。日常生活に支障をきたす場合は服用を中止してすぐに医師の診察を受けてください。

また、滅多にないですがごく稀に重大な副作用としてアナフィラキシーショック(バルトレックスに限らず医薬品を服用したときに起きるショック反応)、間質性肺炎、急性腎不全などが挙げられます。

嘔吐・発疹・息苦しさなど、他にも身体に何らかの異常が起こった場合はすぐに受診してください。

使用・併用禁忌

有効成分のアシクロビルに対しアレルギーがある方は禁忌です。

また腎障害、高齢者の方は用量を減らすなどの考慮が必要な場合があるので必ず医師の指示に従ってください。

妊娠中・授乳中の方は禁忌ではありませんが、服用の際は必ず医師か薬剤師に相談してください。

また、併用してはいけない薬はありませんが飲み合わせが良くない薬があります。

プロベネシドという痛風治療薬、シメチジンという胃薬、ミコフェノール酸モフェチルという免疫抑制剤、テオフィリンという喘息治療薬とは相互作用があるのでこれらの薬を服用している方は必ず医師か薬剤師に相談してください。

特にシメチジンとテオフィリンは広く使用される薬なので注意してください。

バルトレックスはヘルペスの症状をはやくおさめ、再発を抑制

バルトレックスは塩酸バラシクロビルを成分にする抗ウィルス薬です。世界約70ヶ国からヘルペスウィルスの治療薬として承認されている、副作用のすくない安全なお薬です。

バルトレックスは、ヘルペスウィルスの増殖をおさえて症状を軽くし、再発のリスクを小さくします。治療によって家族やパートナーへの感染リスクも小さくなります。とくに口唇ヘルペスや性器ヘルペスの単純ヘルペスウィルスによく効きます。

再発をくり返す人の維持治療(予防)にも使われるお薬です。口唇ヘルペス、性器ヘルペスのほかに、水ぼうそう、帯状疱疹にも効果があります。

バルトレックスの通販・個人輸入

バルトレックス(ヘルペス治療)の通販・個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても、個人使用に限定し輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。個人輸入については「個人輸入について」のページをご確認ください。

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

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メーカー・発送国

GlaxoSmithKline(グラクソ スミスクライン) / 発送国:シンガポール

有効成分

Valacyclovir Hydrochloride(バラシクロビル)500mg

内容量

10錠

カスタマーレビュー

53 レビュー | 評価 4.7 / 5
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バルトレックス500mgの口コミ (53件)

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