ファシジン(チニダゾール)500mg

トリコモナス原虫が原因の性感染症、トリコモナス症に有効な成分であるチニダゾール500mgを配合した、安価なジェネリック医薬品です。1日200㎎を7日間、または1日2000㎎を1回投与します。

有効成分:チニダゾール500mg

内容量 100錠
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同じ有効成分(チニダゾール)を含む他の医薬品

商品概要

「ファシジン」はバクテリアに抗菌作用がある抗生物質で、とくに「膣トリコモナス症」などの感染症の治療に用いられます。

ファシジン(チニダゾール)500mgは、トリコモナス症を治療するお薬です。 感染症の原因となる、原虫(トリコモナスなど)を殺す効果を持ったお薬です。

「抗原虫薬」という分類のお薬で、チニダゾール500mgを有効成分として含有する医薬品です。 医療用医薬品でも『チニダゾール「F」』として用いられているお薬で、「フラジール」などに並んで原虫駆除の際に処方されることのあるお薬なのです。 

現在では生活様式や食行動は昔に比べて変化しており、日常生活で寄生虫のリスクにさらされることは少なくなりました。 しかしながら、トリコモナスは現代でも罹患しやすい原虫のひとつで、ヒトでは通常性感染症(STD)の一つである、膣トリコモナス症が代表的です。

日本においては、男性の1~2%、女性の5~10%が感染しているといわれています。

トリコモナスは、男性では無症状場合がほとんどですが、尿道に痛みを感じる場合や、排尿および射精時に痛みを感じる場合もあります。

女性においては罹患率は男性より高く、感染後10日程度の潜伏期間のあとに、膣炎や尿道炎の症状、性行為や排尿時の痛み、違和感、灼熱感、また悪臭を伴う泡状黄白色のおりもの、下腹部の痛みといった症状があらわれます。

治療は本剤の内服によって行い、場合によっては膣錠などを併用することもあります。

チニダゾールは、Trichomonas vaginalisに対し殺虫的に作用することが分かっています。 また、チニダゾールは、Bacteroides、Peptococcus、Peptostreptococcus、Clostridiumなどの嫌気性菌に対しても、抗菌力を示すことが分かっています。

その他にも、チニダゾールには腸管吸収と組織移行性に優れているという特徴もあります。 原虫に限らずに嫌気性菌に対しても有効であることも分かっており、原虫や嫌気性菌の勤怠内で還元されて活性化されることで効果を発揮します。

チニダゾール、トリコモナス症のよくある質問

  • チニダゾールは何のお薬ですか?

    性感染症の1つの女性に多いトリコモナス膣炎を治療するお薬です。

  • トリコモナス膣炎とはどのような病気ですか?

    性行為でトリコモナス原虫という病原菌が感染することで発症します。

  • トリコモナスの症状は何ですか?

    女性は泡立ったような臭いの強いおりものがあるほか、外陰部や膣に痒みや痛みが生じます。しかし、感染しても約半数は無症状です。男性は尿道に感染しても尿で排出されるのでほとんど症状が出ませんが、まれに尿道炎や前立腺炎を起こすことがあります。

  • トリコモナスに感染してからどれくらいで症状が出ますか?

    潜伏期間は3日~2週間と人によってかなりの幅があります。

  • 症状が出なくても治療が必要ですか?

    女性は放置すると子宮頸管から卵管に感染が広がり不妊症になることがあります。男性は潜在感染者になって女性に病気をうつすことになります。

  • 性行為以外で感染することはありますか?

    まれに性経験のない女性に感染するケースがあるので、公衆浴場の洗いイスなどからもトリコモナスに感染することがあると考えられます。

  • チニダゾールの成分は?

    チニダゾールは一般名(成分名)で、抗原虫薬と呼ばれるお薬です。トリコモナス原虫のDNAを障害して増殖を防止する作用があります。妊娠中などで内服薬が使えないときは同じ成分の膣剤を使います。

  • チニダゾールの服用方法は?

    4錠(2,000mg)を1回服用します。服用後の検査でトリコモナス原虫が発見されなければ治療終了です。まだ原虫が残っている場合は、最初の服用から1週間以上あいだを空けて、再度服用します。

  • 服用するときに注意することは?

    服用後3日間はお酒を飲まないでください。チニダゾールにはアルコールの分解を妨げる作用があるので、顔面紅潮、嘔吐、腹痛などが出ることがあります。

  • チニダゾールに副作用はありますか?

    副作用の少ないお薬ですが、人によって吐き気、胃部不快感、食欲不振などが出ることがあります。

  • トリコモナスに感染しているかどうかはどのように検査するのですか?

    女性は婦人科で膣の分泌物を採取して顕微鏡検査します。分泌物を自己採取して病院に持っていくことができる場合もあるので病院に問い合わせてください。男性は泌尿器科で尿や前立腺液を検査します。男性は感染していても原虫を確認できないことがしばしばあります。

  • トリコモナスの感染はコンドームで予防できますか?

    オーラルセックスでも感染することがあるので100%とは言えませんが、コンドームはたいへん有効な予防手段です。

使用方法

効能・効果および用法・用量は下記の通りです。

トリコモナス症(腟トリコモナスによる感染症)

  • 2,000mg単回投与の場合 チニダゾールとして、成人2,000mgを1回で経口投与する。 投薬が終了した後に腟トリコモナスを検出した場合には、投薬終了時より少なくとも1週間ぐらいの間隔を置いて、再投与するようにしてください。
  • 200mg/回の複数回投与の場合 チニダゾールとして、成人1クールとして1回200mg、1日2回を7日間経口投与するようにしてください。

副作用

副作用としては「発疹、胃部不快感、食欲不振、悪心・嘔吐、舌苔、腹痛、下痢、白血球減少、頭痛・頭重、口渇、けん怠感、尿着色」などが報告されています。

体調変化を感じた際には専門家の判断を仰ぐようにして下さい。

禁忌は「本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者、血液疾患のある患者、脳、脊髄に器質的疾患のある患者、妊婦(3ヵ月以内)又は妊娠している可能性のある患者」とされています。

高齢者においては、腎機能の悪化によって血中濃度が高なる可能性があるので、薬剤の減量等を考慮して下さい。 本剤はアルコールに対して相互作用があることが分かっています。

投与期間中及び、投与が終了してから3日間は、アルコールの摂取を避けるようにしてください。 また、3日を過ぎてもアルコールの摂取によって腹部の痛み、嘔吐、潮紅があらわれた場合には、医師の診察を受けるようにしてください。

このお薬では、胎盤関門を通過して胎児へ移行することが知られており、妊娠中の投与に関する安全性は確立していません。 妊娠(3ヵ月以内)又は妊娠している可能性のある婦人では服用をしないようにして下さい。 妊娠後4か月を超える場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与が可能となるので、

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

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メーカー・発送国

Pfizer(ファイザー) / 発送国:シンガポール

有効成分

チニダゾール500mg

内容量

100錠

カスタマーレビュー

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