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フルコート

ステロイドを配合したフルコートは、皮膚炎などの炎症をおさえる外用薬です。日本国内で処方されるリンデロンVG軟膏や、ベトネベート軟膏と同じ強さのステロイドを配合しており、インドの大手製薬会社であるグレンマーク社が開発・販売しています。

有効成分:フルオシノロンアセトニド


内容量 20g
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セット数1箱あたり当社特価  
1箱 ¥3,024 ¥3,024
3箱 ¥1,183 ¥3,549
5箱 ¥815 ¥4,075

商品概要

フルコートクリームは、抗炎症作用のあるステロイド外用薬で、有効成分であるフルオシノロンアセトニドが皮膚炎、かゆみ、赤み、腫れなどを緩和します。

フルコートクリームのステロイドの強さは5段階のうち3段階目のストロング(強力)タイプとなります。日本国内では、ベトネベート軟膏やリンデロンVG軟膏と同じ強さのステロイド外用薬です

強さ 製剤 ステロイド商品名
I群
Strongest: SG
(もっとも強力)
  • ジフロラゾン酢酸エステル
  • プロピオン酸クロベタゾール
  • ジフロラゾン酢酸エステル
  • テノベート
  • ジフラール
  • デルモベート
  • ハロベートクリーム
  • ハロベート軟膏
II群
Very Strong: VS
(かなり強力)
  • ジプロピオン酸ベタメタゾン
  • 吉草酸ジフルコルトロン
  • 酪酸プロピオン酸ベタメタゾン
  • リンデロンDP
  • ネリゾナ
  • アンテベート
  • ベトネベートS
  • ベトネベート・スキンクリーム
III群
Strong: S
(強力)
  • 吉草酸ベタメタゾン・フラジオマイシン
  • 吉草酸ベタメタゾン
  • 硫酸フラジオマイシン
    フルオシノロンアセトニド
IV群
Medium: M
(中)
  • トリアムシノロンアセトニド
  • プロピオン酸アルクロメタゾン
  • トリアムシノロンアセトニド
V群
Weak: W
(弱)
  • 酢酸プレドニゾロン
  • 酢酸デキサメタゾン
  • ヒドロコルチゾン・クロタミトン
  • プレドニン
  • オイラックスH
  • テラ・コートリル

フルコートの効果効能

  • アトピー性皮膚炎
  • 接触性皮膚炎
  • 主婦湿疹(手湿疹)
  • 日光皮膚炎
  • 女子顔面黒皮症
  • じんましん
  • かゆみ
  • 虫さされ
  • 乾癬
  • やけど
  • ビダール苔癬
  • 薬疹・中毒疹など

使用方法

1日1~数回少量を患部に塗布します。なお症状により増減する。

副作用

主な副作用として、皮膚の刺激感、潮紅、皮膚炎、発疹、真菌性皮膚感染症(カンジダ症、白癬等)、接触性皮膚炎、細菌性皮膚感染症(毛嚢炎、とびひ等)などが報告されています。このような症状に気づいたら、ただちに医師または薬剤師に相談してください。

まれに、目のかすみ、目の痛み、まぶしさの症状が出た場合は眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障など副作用の初期症状である可能性があるため使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

長期間続けて使用した場合、にきび・赤み、シワ、肌荒れ・皮膚萎縮・乾皮症・多毛・頭痛などの症状があらわれる可能性が高くなります。下垂体・副腎皮質系機能を抑制することがあります。

以上の副作用はすべてを記載したものではありませんので上記以外でも気になる症状が出た場合は、ただちに医師または薬剤師に相談してください。

ステロイドとその効果は?

ステロイドは、副腎皮質ホルモンと言って腎臓の上部分にある臓器から分泌されるホルモン(コルチゾール)と同じ働きをする薬のことです。アトピー性皮膚炎、湿疹疾患などで一般的によく使われる外用薬です。

ステロイド剤は大きく分けて、上記の抗炎症作用と免疫抑制作用の2つがあり、抗炎症作用とは、アトピー性皮膚炎や湿疹などの炎症を抑える働きのことを言い、免疫抑制作用は、体内で起こったいろいろな免疫作用を抑制することを言います。

免疫機能の異常により引き起こされる疾患(腎臓病や膠原病など)に対して強力な治療薬となります。この免疫抑制作用は、アレルギー反応を抑制してくれますが、同時に正常な免疫作用も抑制してしまうことがあるため、ステロイド外用薬の使い方は正しく使うことが非常に重要です。

ステロイド剤は危険だと言う人もいますが、アトピー性皮膚炎などで使う塗り薬はステロイドの量が少量なため、大量に使うなど間違った使い方をしなければ正常な免疫まで抑制されることはありません。アトピー性皮膚炎の治療においては通常はステロイドの強さは強力とランクされているものが使われることが多いようです。現在のところ、アトピー性皮膚炎や皮膚炎の炎症・かゆみを抑える点ではステロイド剤は有効な治療薬であると言えます。

アトピー性皮膚炎にはステロイド外用薬の塗布だけでなく、日頃のセルフスキンケアで保湿することも大切です。石油系原材料や合成香料などが入っていない低刺激の保湿剤を使うことも大事です。皮膚科では一般的にはステロイド外用薬の他に、ヒルドイドクリームやヒルドイドローションなどの高保湿の保湿剤が処方されることがあります。

ステロイド外用薬は、アトピー性皮膚炎の炎症(かゆみ、掻き傷、赤み、じゅくじゅくした湿疹)などを改善しますが、あくまでも対症療法であるためアレルギー体質やアトピー性皮膚炎の病気自体を治すわけではありません。ステロイド外用薬を使うことで症状が改善され、日常の生活に支障がないレベルにコントロールすることができます。

ステロイド外用薬の主な使い方

炎症が出ている患部に少量を直接塗布します。ステロイド剤自体をこわいものと思っている方は4~5日して症状が和らいでくるとそこでやめてしまうケースがありますが、まだまだ不十分だったり、表面上だけ改善が見られても皮膚の内側まで治っていないこともあるため、一定期間を自分で定めて使用するのが良いと言われています。例えば、1週間はやめずに続けて塗るようになど医師からも指導されることがあります。

ステロイド外用薬の注意事項

  • 炎症がないところに塗らないようにしましょう。
  • 眼のまわりには絶対に塗らないようにしてください。
  • 大量塗布、また長期の広範囲にわたる乱用はしないでください。
  • 化粧下、ひげそり後などに使用しないでください。
  • 妊娠・授乳中の使用は控えてください。使用する場合には、他に使っている薬の有無も含め(お互いに作用を強めたり弱めたりする可能性もあるので、大衆薬も含め、他に使用中の医薬品に注意してください)必ず使用前に医師や薬剤師に相談してください。
  • 現在治療中の疾患があるやステロイドにアレルギーがある方は医師や薬剤師と相談してください。

メーカー・発送国

Glenmark(グレンマーク) / 発送国:シンガポール

有効成分

フルオシノロンアセトニド

内容量

20g

カスタマーレビュー

13 レビュー | 評価 4.4 / 5
星5つ 46.15%
星4つ 46.15%
星3つ 7.69%
星2つ 0%
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