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フルコートNクリーム

フルコートNクリームは、抗炎症作用と殺菌作用のあるステロイド外用薬です。抗炎症作用のあるフルオシノロンアセトニドと抗生物質のネオマイシンを配合したクリームで、炎症のある皮膚炎、かゆみ、赤み、腫れ、化膿した湿疹などの症状を緩和します。

有効成分:フルオシノロン, 硫酸ネオマイシン


内容量 20g
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セット数1箱あたり当社特価  
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5箱 ¥717 ¥3,585
¥3,980

商品概要

フルコートNクリームは、抗炎症作用と殺菌作用のあるステロイド外用薬です。抗炎症作用のあるフルオシノロンアセトニドと抗生物質のネオマイシンを配合したクリームで、炎症のある皮膚炎、かゆみ、赤み、腫れ、化膿した湿疹などの症状を緩和します。

かゆみの強いつらい皮膚炎や湿疹などの症状にすばやく改善し、抗生物質のネオマイシン(フラジオマイシン)は細菌に有効で化膿してジュクジュクした患部や掻きむしって化膿している患部にも使用でき、症状を緩和させます。

フルコートNクリームのステロイドの強さは5段階のうち3段階目のストロング(強力)タイプとなります。日本国内では、ベトネベート軟膏やリンデロンVG軟膏と同じ強さのステロイド外用薬です。

強さ 製剤 ステロイド商品名
I群
Strongest: SG
(もっとも強力)
  • ジフロラゾン酢酸エステル
  • プロピオン酸クロベタゾール
  • ジフロラゾン酢酸エステル
  • テノベート
  • ジフラール
  • デルモベート
  • ハロベートクリーム
  • ハロベート軟膏
II群
Very Strong: VS
(かなり強力)
  • ジプロピオン酸ベタメタゾン
  • 吉草酸ジフルコルトロン
  • 酪酸プロピオン酸ベタメタゾン
III群
Strong: S
(強力)
  • 吉草酸ベタメタゾン・フラジオマイシン
  • 吉草酸ベタメタゾン
  • 硫酸フラジオマイシン
    フルオシノロンアセトニド
IV群
Medium: M
(中)
  • トリアムシノロンアセトニド
  • プロピオン酸アルクロメタゾン
  • トリアムシノロンアセトニド
V群
Weak: W
(弱)
  • 酢酸プレドニゾロン
  • 酢酸デキサメタゾン
  • ヒドロコルチゾン・クロタミトン
  • プレドニン
  • オイラックスH
  • テラ・コートリル

フルコートNクリームの効果効能

  • 化膿をともなう湿疹接
  • 触性皮膚炎
  • あせも
  • かぶれ
  • しもやけ
  • 虫さされ
  • じんましん
  • かゆみ
  • やけど
  • 可能性皮膚疾患(とびひ、毛嚢炎、めんちょう)など

使用方法

1日1~数回少量を患部に塗布します。なお症状により増減する。

副作用

主な副作用として、皮膚の刺激感、乾燥感、潮紅、皮膚炎、発疹、真菌性皮膚感染症(カンジダ症、白癬等)、接触性皮膚炎、細菌性皮膚感染症(毛嚢炎、とびひ等)などが報告されています。

このような症状に気づいたら、ただちに医師または薬剤師に相談してください。まれに、目のかすみ、目の痛み、まぶしさの症状が出た場合は眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障など副作用の初期症状である可能性があるため使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

長期間続けて使用した場合、にきび・赤み、シワ、肌荒れ・皮膚萎縮・乾皮症・多毛・頭痛などの症状があらわれる可能性が高くなります。下垂体・副腎皮質系機能を抑制することがあります。

以上の副作用はすべてを記載したものではありませんので上記以外でも気になる症状が出た場合は、ただちに医師または薬剤師に相談してください。

フルコートNクリーム使用上の注意

  • 用法・用量を守ってください
  • 過去に、薬の使用によるかゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある場合は事前に医師・薬剤師に相談してください。
  • ラテックスゴム製品に付着するとラテックスゴム製品が破損することがありますので接触させないでください。
  • オムツに接触する箇所に使う時はピッタリしたオムツやビニール製等の密封性のあるパンツの使用はしないでください。
  • 眼科用ではないため、眼には使用しないでください。
  • 化粧下・ひげそり後には使わないで下さい。

ステロイド外用薬がさまざまな皮膚疾患に使われる理由

ステロイド外用薬は、これまで長い間医療機関で皮膚炎やかぶれなどの皮膚トラブルに使用され、薬局等でもステロイド外用薬が販売されてきました。

さまざまな皮膚疾患にステロイド外用薬が使われ続けている理由があります。ステロイド(合成副腎皮質ホルモン)は、皮膚の炎症を起こす原因とされるタンパク質が生成されるのを抑制する働きがあります。これと同時に炎症を抑えるタンパク質をつくりだす機能もあるのです。この効果によって今できている炎症を抑えながら、新たな炎症を起こさせないような働きがあるといわれています。

ただし、ステロイド外用薬にはさまざまな種類や強さの製品があるため、症状の状態やレベルに合わせて使うことが大切です。

どのステロイド外用薬が合っているのか見極め方

皮膚炎やかぶれなどによるかゆみは我慢できずに掻いてしまうことが多く、こうなるとランクが強力なステロイド剤を上手く使ってまずかゆみを抑え、炎症が悪化しないようにすることが重要です。

また、皮膚炎を掻きむしった結果、患部の症状が悪化してジュクジュクと化膿した状態になっている場合は、細菌が増殖しやすい状態になっているため、化膿をともなう症状にも効果的な抗生物質が配合されたステロイド剤が有効となります。

メーカー・発送国

Glenmark(グレンマーク) / 発送国:シンガポール

有効成分

フルオシノロン, 硫酸ネオマイシン

内容量

20g

カスタマーレビュー

3 レビュー | 評価 5.0 / 5
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