フルコートNクリーム

フルコートNクリームは、抗炎症作用と殺菌作用のあるステロイド外用薬です。抗炎症作用のあるフルオシノロンアセトニドと抗生物質のネオマイシンを配合したクリームで、炎症のある皮膚炎、かゆみ、赤み、腫れ、化膿した湿疹などの症状を緩和します。

有効成分:フルオシノロン, 硫酸ネオマイシン


内容量 20g
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在庫 残り21個

セット数1箱あたり当社特価  
1箱 2,980 2,980
3箱 1,160 3,480
5箱 796 3,980

商品概要

フルコートNクリームは当ストアで1番人気のステロイド成分を配合した塗り薬です。有効成分としてフルオシノロンと硫酸ネオマイシンを配合しており、強い抗炎症作用を持っています。

湿疹や発疹などに効果があり、進行性指掌角皮症・女子顔面黒皮症・ビダール苔癬・放射線皮膚炎・日光皮膚炎などの皮膚炎や、皮膚そう痒症・じんましん・虫さされ・乾癬などにも効果があります。

ステロイドが配合された外用剤はその強さによって5段階に分けられます。

1 ) Weak(弱い)2 ) Medium(中間)3 ) Strong(強い)4 ) Very Strong(とっても強い)5 ) Strongest(最も強い)の順に強くなり、フルコートNクリームは中間に位置するStrong(強い)に分類されます。

医師の処方が必要な医療用医薬品でもありますが、一方でドラッグストアなどで買うことができる一般用医薬品としても販売されており、正しく使用することで安全に使用いただけるお薬です。

国内では「フルコートクリーム」「フルコート軟膏」として田辺三菱製薬会社が1961年より販売している歴史のあるお薬で、フルコートNクリームはインドのグレンマーク社が販売しているお薬です。

国際的な医薬品製造基準(GMP)をクリアした工場で製造されており、同じ有効成分が配合されている高品質のジェネリック医薬品です。主要成分であるフルオシノロンは、炎症によるかゆみに効果があります。

フルコートNクリームを少量塗ることでかゆみを抑え、かき壊しによる悪化を防ぎます。また、化膿してジュクジュクした患部にも、患部の細菌増殖を防ぐフラジオマイシン硫酸塩を配合しているため化膿予防効果を発揮します。

そのため、赤くなってヒリヒリし、水ぶくれが現われる日焼けによる炎症にもフルコートNクリームは効果的です。その他に、寒い季節に悩まされる方が多い霜焼けにも効果があります。霜焼けとは寒さのために血行が悪くなり生じる炎症のことであり、手・指・足に発症しやすいのが特徴です。

フルコートNクリームを少量塗ることでしもばれ(霜腫れ)、しもくち(霜朽ち)にも効果を発揮します。

フルコートNクリームのステロイドの強さは5段階のうち3段階目のストロング(強力)タイプとなります。日本国内では、ベトネベート軟膏やリンデロンVG軟膏と同じ強さのステロイド外用薬です。

使用方法

使用方法は症状に応じて異なります。通常は1日2回(朝・夕)、症状が重い時には1日3回(朝・昼・夕)患部に薄く塗布してください。

湿疹やかゆみなどの症状が和らいできたら、徐々に回数と量を減らしていきます。通常は1週間以内の使用で症状は改善します。

量の目安として、口径5mmのチューブから大人の人差し指の先端から第一関節までの長さに押し出した量が、約0.5gになります。これを薄く伸ばして塗って下さい。

強くすり込むと患部に刺激を与えてしまう可能性があります。患部にだけ薄く塗るようにしてください。

注意が必要な皮膚疾患として、細菌や真菌、スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症や疥癬、けじらみ等の動物性皮膚疾患には使用してはいけません。

症状を悪化させる恐れがあります。特に顔、目、陰部、頚部への使用は控えてください。フルコートNクリームを使用しても症状の改善がみられない場合は、直ちに使用を中止し皮膚科医などの専門医を受診してください。

また、症状が改善した後はできるだけ速やかに使用をやめてください。蔓延と長期間にわたり使用することは控えてください。

大量の使用又は長期にわたって使用するとにきびや吹き出物ができたり、皮膚が赤くなったりむくんだり、皮膚が鮫肌状になったり多毛になるなどの副作用が報告されています。頻度は稀ですが、長期投与により緑内障や白内障などの副作用が報告されています。

副作用

国内の臨床試験の結果、主な副作用として皮膚の乾燥(1.81%)、ピリピリするなどの皮膚刺激感(1.33%)、細菌感染(1.06%)が報告されています。

化粧の下地やひげそり後の保湿などに使用するのは控えてください。冷蔵庫や高温での保管は避けて、室温(1~30℃)で保管してください。

以上の副作用はすべてを記載したものではありませんので上記以外でも気になる症状が出た場合は、ただちに医師または薬剤師に相談してください。

ステロイド外用薬がさまざまな皮膚疾患に使われる理由

ステロイド外用薬は、これまで長い間医療機関で皮膚炎やかぶれなどの皮膚トラブルに使用され、薬局等でもステロイド外用薬が販売されてきました。

さまざまな皮膚疾患にステロイド外用薬が使われ続けている理由があります。ステロイド(合成副腎皮質ホルモン)は、皮膚の炎症を起こす原因とされるタンパク質が生成されるのを抑制する働きがあります。これと同時に炎症を抑えるタンパク質をつくりだす機能もあるのです。この効果によって今できている炎症を抑えながら、新たな炎症を起こさせないような働きがあるといわれています。

ただし、ステロイド外用薬にはさまざまな種類や強さの製品があるため、症状の状態やレベルに合わせて使うことが大切です。

どのステロイド外用薬が合っているのか見極め方

皮膚炎やかぶれなどによるかゆみは我慢できずに掻いてしまうことが多く、こうなるとランクが強力なステロイド剤を上手く使ってまずかゆみを抑え、炎症が悪化しないようにすることが重要です。

また、皮膚炎を掻きむしった結果、患部の症状が悪化してジュクジュクと化膿した状態になっている場合は、細菌が増殖しやすい状態になっているため、化膿をともなう症状にも効果的な抗生物質が配合されたステロイド剤が有効となります。

メーカー・発送国

Glenmark(グレンマーク) / 発送国:シンガポール

有効成分

フルオシノロン, 硫酸ネオマイシン

内容量

20g

カスタマーレビュー

3 レビュー | 評価 5.0 / 5
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フルコートNクリーム の口コミ (3件)

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