メプレート 10mg

プロベラのジェネリックで黄体ホルモン補充のホルモン剤。不妊治療、更年期に

有効成分:Medroxyprogesterone(酢酸メドロキシプロゲステロン) 10mg

内容量 100錠
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セット数1箱あたり当社特価  
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同じ有効成分(メドロキシプロゲステロン酢酸エステル)を含む他の医薬品

商品概要

メプレート(プロベラジェネリック)は女性ホルモンの中の黄体ホルモンを補うお薬で、有名な「プロベラ」のジェネリック薬です。ジェネリック薬とは成分が同じ後発薬で、同じ効果が期待できる安価なお薬です。

女性ホルモンの一種である黄体ホルモンを配合したプロベラジェネリックは、不妊症や無月経、更年期障害の治療に用いられる医薬品です。

有効成分としてメドロキシプロゲステロン酢酸エステルを配合しており、日本では「プロベラ」として2009年に承認・販売されています。

国内でも2017年よりプロベラのジェネリック医薬品が販売されており、当社のプロベラジェネリックはインドの大手製薬会社が製造販売する医薬品です。

ジェネリックは商品特許が切れた薬と同じ有効成分を配合し、高い効果を得られる医療用医薬品を安値で手に入れることができます。

天然の黄体ホルモンに近い自然な作用を示すので、多くの婦人科クリニックで処方されています。

黄体ホルモンは不妊症や更年期障害の治療に必要不可欠の女性ホルモンで、子宮内膜に厚みを持たせ受精卵が着床しやすいようにする働きがあります。

その他に基礎体温を上げて体内の水分を保持し、食欲を増やしたり乳腺を発達させたりする作用を持ち合わせています。

また、妊娠を継続させるために必要なホルモンです。不妊治療以外に、機能性子宮出血や月経周期異常(多発月経・稀発月経)にも適応があり、

月経周期を整える効果もあります。 黄体ホルモンが不足する原因として、甲状腺ホルモンの異常や脳下垂体からプロラクチンが過剰に分泌される高プロラクチン血症などが挙げられます。

これらの疾患をお持ちの方は潜在的不妊症を併発することが多く、妊娠に必要なホルモンや環境が整っていないことが分かっています。 医師の処方箋が必要な医療用医薬品に指定されているため、効果が高い分服用に際して注意が必要です。

脳梗塞・心筋梗塞などの血栓性疾患の方、肝障害をお持ちの方、性器出血・尿路出血がある方は、症状悪化の恐れがあるため原則服用できません。

うつ病の方、てんかんの既往のある方、片頭痛・喘息・慢性の肺機能障害の方、糖尿病をお持ちの方は主治医や専門医と相談の上で服用を検討してください。

使用方法

プロベラジェネリックは適応症により服用方法が異なります。

飲み始めは1日1回1錠(2.5mg)を食後に服用します。最大用量は1日6錠(15mg)までと定められています。

黄体機能不全に伴う不妊症の場合、高温期1日目から服用してください。

ピルの成分でもあるプロベラジェネリックは、生理5日目から継続して7日間服用した場合、排卵が抑制されて避妊効果をもたらすことがあります。また、服用を止めることで生理(月経に伴う出血)を起こすことができます。

服用するタイミングによって妊娠・避妊に大きな影響を与えるため、注意が必要です。21日間を越える長期間の服用は控えてください。

特に妊娠初期~中期にかけて服用した場合、女子胎児の外性器の男性化又は男子胎児の女性化が起こることがあるとされています。

副作用

飲み始めに多い副作用として、吐き気や嘔吐、乳房の張りや痛み、頭痛などが挙げられます。これらの症状は飲み続けることで体が慣れてくるので、あまり気に留めないほうがいいとされます。

個人差がありますが、体がだるくなったり、気分が憂うつになったりこともあります。症状がひどい場合は、婦人科などの専門医を受診するようにしてください。高用量の服用の場合、重い副作用として血栓症が報告されています。

手足やふくらはぎの痛み・はれ・しびれ、突然の息切れ・息苦しいなどの症状があった際は、服用を中止して専門医を受診してください。 海外での臨床試験の結果、プロベラジェネリックの長期投与で骨密度の減少が認められたとの報告があります。

40歳以上の女性が継続して服用する場合は、定期的に骨密度の計測を行ってください。プロベラジェネリックの服用により妊娠した胎児の先天性異常の因果関係は、確立されておりません。

黄体ホルモンとは

成熟した女性の卵巣からは約28日間周期で、はじめに卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌され、その後黄体ホルモンが分泌されます。

卵胞ホルモンには卵胞を育てて排卵をうながす作用があり、黄体ホルモンには受精した卵子が子宮に着床しやすいように子宮内膜を育てる作用があります。

黄体ホルモンが盛んに分泌されるのは、排卵から約2週間です。月経周期では、基礎体温が高い高温期にあたります。

妊娠しなかった場合は、着床の準備のために充実した子宮内膜ははがれて、月経がはじまります。黄体ホルモンの分泌の減少が月経の開始のひきがねになります。

黄体ホルモンは、受精卵が着床した場合は分泌を継続して、子宮内膜を充実させて妊娠を継続させる(流産や早産をおこさせない)働きをします。

プロベラの用途

プロベラは不妊の原因が子宮内膜にあるときに使用されます。

不妊の原因が女性にあるとは限りませんが原因が女性にある場合も、不妊症には次のようないくつかのタイプがあります。

  1. 精子と卵子が出会う卵管がつまっていて受精できない。
  2. 卵子が育たずに排卵できない。
  3. 子宮内膜が育たず、受精卵が子宮に着床しない。
  4. 精子の動きを止める抗体が子宮頸管などの粘液にできる。

黄体ホルモン剤のメプレートは、3の子宮内膜が育たないために妊娠しにくい場合に使われるお薬です。

プロベラは流産、早産の予防に使用されます。

黄体ホルモンが不足して子宮内膜が充分に発育しないと、胎盤の状態がわるくなり胎児への酸素や栄養の供給が充分に行なわれなくなり、それが流産や早産の原因になります。

プロベラジェネリック(メプレート)は黄体ホルモンを補給することで、健康な子宮内膜をつくり妊娠を維持します。

プロベラは生理不順や無月経の治療に使用されます。

黄体ホルモンが不足すると、基礎体温の高温期に体温が上がらなかったり、高温期が短くなって月経の周期が不順になります。

高温期に合わせてプロベラジェネリック(メプレート)を使用することで、生理不順、不正出血を予防することができます。

プロベラは更年期障害のホルモン補給療法に使用されます。

更年期障害のホルモン補給にはおもに卵胞ホルモン(エストロゲン)が使われますが、ホルモン補給による副作用をふせぐ目的で、黄体ホルモンも併用されることがあります。

黄体ホルモンの補給で、閉経後の骨密度の急激な減少を防ぐことができます。

卵胞ホルモンと黄体ホルモンの両方を補給することでバランスのとれたホルモン補填ができます。

個人輸入

メプレート(プロベラジェネリック)の説明文は各製品の販売国においての説明書記載内容(英文)を要約したもので、用法用量などが日本国内の医師の指示とは異なる場合があります。輸入医薬品の使用にあたっては、ご自身の責任において参考までとしていただき、 詳しくは医師にご相談下さいますようお願い致します。くすりエクスプレスではいかなる責任も負いかねますことをご了解ください。

使用上のご注意

併用禁忌薬があります。使用方法のご注意はここに記載の限りではありません。

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

ご自身のご住所への発送以外に、郵便局留め(局留め)発送も対応しております。発送先住所に、【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。

メーカー・発送国

Serum Institute of India PVT. Ltd(セラム) / 発送国:シンガポール

有効成分

Medroxyprogesterone(酢酸メドロキシプロゲステロン) 10mg

内容量

100錠

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