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インデラル錠10mg (60錠)

インデラルのβ受容体遮断のメカニズムに着目したところ、あがり症(極度の緊張)をはじめとする社会不安障害の改善にも絶大な効果が。プレゼンや面接前の服用で場慣れのサポートにも。

有効成分:塩酸プロプラノロール 40mg


内容量 60錠
送料送料無料

セット数1箱あたり当社特価  
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商品概要

インデラルは、緊張でつきものの心臓のバクバク、発汗などの抑制や、片頭痛にも効果が!

インデラルは有効成分プロプラノロールのβ遮断薬と呼ばれ、1960年代に発売と古くからある薬です。

何十年もの間、高血圧、狭心症や不整脈などといった循環器系の疾患の治療に世界中で非常によく使用されています。

神経伝達物質のひとつであるノルアドレナリンが心臓に存在するβ受容体と結合すると、交感神経が刺激されて心筋が収縮することで心臓が活性化し、その結果心拍が増加し全身に血液が送り出され血圧が上昇します。

インデラルはこのβ受容体を遮断することで心拍数減少、血圧低下と心臓の負担を減らす役割をしてくれます。

近年では片頭痛の発作発症予防にも効果があることが多数の臨床試験で分かり、日本でも2013年に保険適応になりました。

詳しい作用機序は未だに判明していませんが、インデラルのβ受容体遮断による頭蓋内血管の拡張抑制作用によるものが一説として考えられています。

また、β受容体に結合し交感神経が刺激されることで心拍増加だけでなく震え、発汗、緊張などの症状に繋がりますが、インデラルのβ受容体遮断のメカニズムに着目したところ、あがり症をはじめとする社会不安障害の改善にも絶大な効果があることが分かりました。

適応外になりますが、あがり症による声の震え、動悸などの症状の改善目的で服用する方も数多く見られるようになりました。

心臓の他に気管支にもβ受容体が存在していて、気管支のほうのβ受容体は刺激されることによって気管支が拡張します。

インデラルに心臓か気管支かの選択性はなく、どちらの受容体も遮断してしまうため気気管支喘息の方は気管支が更に収縮され喘息が悪化する恐れがあるので服用禁忌になります。

他のβ遮断薬にはメインテートなど心臓のβ受容体だけに作用するものもあります。

また心拍数を抑えるという作用から副作用に徐脈が挙げられるのでインデラルを服用している間は注意が必要です。

インデラルは速やかに肝臓で代謝されるので作用時間は比較的短く身体に残りにくいため、副作用も少ない薬です。

※こちらの商品は無地の白箱に梱包してお送りしております

インデラル(プロプラノール)の使用体験談

【Aさんの体験談】

学生時代にはなかったのですが、社会人になってから人前で話すことが増え、あがり症である確信し、悩んでいました。

ある時に過去に経験したことのなかった極度の緊張感がこみ上げ、声は出ず、震え、喉が詰まったような感じで息ができずアップアップして言わば溺れているような不快感を感じ、それ以来それがトラウマとなりちょっとした自己紹介でも恐怖感、不安感で逃げ出したくなるような感じでした。

そのため、なるべく人前で話す機会を避け、それが社内の昇進などにも明らかに影響していると感じてました。ただ、それを克服できませんでした。

ある時に色々調べてインデラルにたどり着きました。心療内科でも緊張やあがり症に処方されること、スピーチの場馴れで使うことが多いことなど。

藁にもすがる気持ちでしたので、病院で症状を話すとインデラルを処方してもらえました。社内でのプレゼンで初めて使い、その効果に驚きました。

普段の心拍数の高まり、息苦しさ、手足の震えなどの症状があまり出ないこと、実際に話し始めると全く感じず言いたいことも全て伝えることができました。先日は、友人の結婚式でのスピーチでも大いに役立ち、インデラル様様です。

【Bさんの体験談】

大学時代から人前でのスピーチで極度の緊張症状が現れて依頼、学生時代は数年それで損をしたと思います。

今は大学院生ですが、インデラルを教諭との大事な面談前に服用しました。面談日が来まった時から緊張、不安で一杯でした。

朝も5時に不安で目が覚めてその後は緊張感と心臓のバクバクで眠れませんでした。その後、インデラルというお薬のことを知り、その時は医師から処方してもらいました。

私の場合は、面談の2時間前に20㎎を服用し、1時間前にも20㎎を服用しました。そして、大事な面談が始まったのですが、いつも不安感、声の震え、息ができなくなるような苦しさが全くと言ってよいほど抑えられていることに驚き、非常にスムーズに余裕をもって最後まで平静を維持できました。

本当に自分にはなくてはならないお薬です。

使用方法

  • 本態性高血圧症の場合、通常成人は1日30~60mgより服用を開始します。1日3回の服用ですが、年齢や症状、状態により最大120mgまでで適宜増減します。
  • 片頭痛の予防目的の場合、通常成人は1日20~30mgより服用を開始、60mgまで漸増することができます。1日2~3回かもしくは頓服で定期的に服用します。
  • あがり症、極度の緊張による症状の改善目的の場合、落ち着いて臨みたい用事の30分~1時間半ほど前に10~40mg(適宜増減)を服用します。

副作用

副作用は主に身体のだるさやめまい、ふらつきなどの低血圧症状などがありますが、軽度であれば心配は要りません。

また重篤な副作用として徐脈、心不全、心ブロック、血液障害などが報告されています。もしも服用後に身体に何らかの異常があれば服用を中止してすぐ受診してください。

インデラルは気管支喘息以外にも、糖尿病性ケトアシドーシス、高度な徐脈などの心不全、低血圧、重い末梢循環障害、未治療の褐色細胞腫、異型狭心症の方は服用禁忌となっております。

飲み合わせに注意しなければならない薬が多数存在し、まず片頭痛の発作治療薬であるマクサルトとは作用が被り副作用発現の恐れがあるため併用禁忌です。

緑内障治療に使用されるβ遮断作用を持つ点眼薬もインデラルの作用を増強する恐れがあるため使用に注意が必要です。降圧剤や強心剤といったインデラルと同系統の薬とも徐脈の発現の可能性が高くなるので慎重な注意が必要です。

他にも胃薬や血糖降下剤など飲み合わせがあまり良くない薬が多数あるので、何らかの疾患があり服薬治療中の方は医師か薬剤師に相談してください。

中身がわからない梱包

お届けする外箱には、お客様のプライバシーを守るために商品名等の記載は一切ありませんので、中身がわからない梱包でお届けします。

局留め対応

ご自身のご住所への発送以外に、郵便局留め(局留め)発送も対応しております。発送先住所に、【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。

メーカー・発送国

Nicholas Piramal (ニコラス・ピラマル) / 発送国:シンガポール

有効成分

塩酸プロプラノロール 40mg

内容量

60錠

カスタマーレビュー

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