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テノベートクリーム 0.05% 30g

プロピオン酸クロベタゾール(ステロイド成分)が、アトピー性皮膚炎、湿疹、かゆみ、赤み、腫れなどを緩和するステロイド外用薬(軟膏)です。

有効成分:プロピオン酸クロベタゾール0.05%


内容量 30g
獲得ポイント 37ポイント
在庫 在庫あり

セット数1箱あたり当社特価  
1箱 ¥2,628 ¥2,628
¥2,919
3箱 ¥971 ¥2,913
¥3,234
5箱 ¥696 ¥3,480
¥3,865

商品概要

テノベートクリームは、プロピオン酸クロベタゾール(ステロイド成分)が、アトピー性皮膚炎、湿疹、かゆみ、赤み、腫れなどを緩和するステロイド外用薬(軟膏)です。体に最も吸収されやすい成分で作用が強いため原則的には大人用に処方されることが多いとされています。
円形脱毛症や抜け毛などにも効果的です。 

当ステロイド剤の強さ

ステロイドの強さは5段階のうち5段階目のストロンゲスト(最も強い)となります。日本国内ではデルモベート軟膏やダイアコート軟膏と同じ強さです。

強さ 製剤 ステロイド商品名
I群
Strongest: SG
(もっとも強力)
  • ジフロラゾン酢酸エステル
  • プロピオン酸クロベタゾール
  • ジフロラゾン酢酸エステル
II群
Very Strong: VS
(かなり強力)
  • ジプロピオン酸ベタメタゾン
  • 吉草酸ジフルコルトロン
  • 酪酸プロピオン酸ベタメタゾン
III群
Strong: S
(強力)
  • 吉草酸ベタメタゾン・フラジオマイシン
  • 吉草酸ベタメタゾン
  • 硫酸フラジオマイシン
    フルオシノロンアセトニド
IV群
Medium: M
(中)
  • トリアムシノロンアセトニド
  • プロピオン酸アルクロメタゾン
  • トリアムシノロンアセトニド
V群
Weak: W
(弱)
  • 酢酸プレドニゾロン
  • 酢酸デキサメタゾン
  • ヒドロコルチゾン・クロタミトン
  • プレドニン
  • オイラックスH
  • テラ・コートリル

ベトネベートクリーム効果効能

  • アトピー性皮膚炎
  • 接触性皮膚炎
  • 主婦湿疹(手湿疹)
  • じんましん
  • 虫さされ(じゅくじゅくした炎症があるもの)
  • 円形脱毛症
  • やけどなど用量・用法

1日1~数回少量を患部に塗布します。症状により増減する。

主な副作用

主な副作用として、皮膚刺激感、皮膚萎縮、毛のう炎、潮紅、皮膚炎、発疹、接触性皮膚炎、毛細血管拡張、蕁麻疹、そう痒、皮膚灼熱感、色素異常、真菌症(白癬、カンジダ症など)、ウイルスによる皮膚の感染症などが報告されています。このような症状に気づいたら、医師または薬剤師に相談してください。

大量または長期にわたる広範囲の使用により、下垂体・副腎皮質系機能抑制をきたすことがあります。まぶたへの使用に際しては、眼圧亢進、緑内障、白内障を起こすことがあるので注意してください。

以上の副作用はすべてを記載したものではありませんので、上記以外でも気になる症状が出た場合には、使用をやめて医師や薬剤師に相談してください。

ステロイド外用薬について

ステロイド外用薬は正しくは「副腎皮質ホルモン外用薬」といい、アトピー性皮膚炎、さまざまな湿疹疾患などで一般的によく使われる外用薬です。

ステロイド外用薬には大きく分けて抗炎症作用と、免疫抑制作用の2つがあり、抗炎症作用は、アトピー性皮膚炎や湿疹など炎症を抑える働きのことを言い、免疫抑制作用は、体内で起こったいろいろな免疫作用を抑制する働きを言います。

このようにアレルギー反応を抑制してくれるのは良いのですが、正常な免疫作用までも抑制してしまうため、間違った使い方をしないことが重要となります。ステロイド外用薬は湿疹などの症状に良く効くのですが、「良く効く」=「危険なこわい薬」と思われることがあるようですが、アトピー性皮膚炎などで使う塗り薬はステロイドの量も少ないため、よほど間違った使い方をしなければ正常な免疫まで抑制されることはありません。

ステロイド外用薬は、アトピー性皮膚炎の炎症(かゆみ、赤み、じゅくじゅくした湿疹、掻き傷)などを改善しますがあくまで対症療法であり、アトピー性体質自体を治すわけではありません。ステロイド外用薬を使うことで症状が改善され、日常生活に支障が起きないようコントロールできると言われています。

アトピー性皮膚炎にはステロイド外用薬だけでなく、保湿することもとても大切です。合成着色料や合成香料などが入っていない刺激の少ない保湿剤を使うことが大事です。最近の皮膚科の治療ではステロイド外用薬と一緒にヒルドイドクリームやヒルドイドローションなどの保湿剤が処方されることが多いようです。

ステロイド外用薬の主な使い方

炎症が強い患部に少量を直接塗ります。強くすりこんだりせずやさしく塗りこむようにしてください。症状の具合により個人差がありますがだいたいのケースで4~5日目あたりで赤みやかゆみなどが少し改善され始めます。

ステロイド外用薬の注意事項

  • 炎症がないところに塗らないようにしましょう。
  • 緑内障などのおそれがあるのでまぶたなどの眼のまわりには塗らないようにしてください。
  • 大量または長期の広範囲にわたる使用はしないでください。
  • 1週間以上の連続使用は避けてください。
  • 化粧下やひげそり後などの皮膚に使用しないでください。
  • 妊娠・授乳中の方、また他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり弱めたりする可能性もあるので、大衆薬も含め、他に使用中の医薬品に注意してください)方は必ず使用前に医師や薬剤師に相談してください。
  • 現在治療中の疾患がある場合やステロイドにアレルギーがある方は医師や薬剤師と相談してください。

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎は、気管支喘息、アレルギー性鼻炎と並び三大アレルギー疾患のひとつと言われています。発症すると皮膚の乾燥、かゆみをともなう発疹などの症状があらわれ、慢性化しやすいのが特徴です。症状が良くなったり悪くなったりを長期的に繰り返します。完全な根治が難しいとも言われています。

皮膚が乾燥しやすい乾燥肌、またアレルギーを起こしやすい体質(気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などを発症しやすい体質)の人に多いと言われています。

典型的なアトピー性皮膚炎では、かゆみ、湿疹、鱗屑(カサカサしたフケのようなもの)、丘疹、痂皮(掻き傷のかさぶた)がおでこ、耳、口のまわり、首、手足の関節の内側、ひざの裏、胴体などに左右対称にできます。アトピー性皮膚炎の原因は一つとは限りません。アトピー素因やバリア機能が低下している皮膚状態などの「体質的な要因」とアレルギー反応を引き起こすアレルゲン物質(食物、ダニ、ホコリ、カビ、花粉など)や皮膚への外部刺激(汗、空気の乾燥、紫外線、髪の毛、セーターなど衣類の摩擦、洗剤やシャンプーなどの日用品、ストレス、寝不足、過労)などの「環境的な要因」があります。

このように、アトピー性皮膚炎の原因や症状は人によってさまざまなのです。

アトピー性皮膚炎の人の皮膚は、皮脂の分泌が極端に少ないうえ、角質層の水分量も少ないためこれらの要因から肌を守るためのバリア機能が低下しています。このようなバリア機能が弱い状態でアレルゲンが皮膚に侵入すると、体の外へ追い出そうとするためヒスタミンという物質を出し炎症が起こると言われています。

かゆみが出て掻いてしまうとバリア機能が低下した皮膚では、ちょっとの刺激でもかゆみが起こりやすく、さらに掻いた掻き傷部分にアレルゲンが入り込み、さらに炎症が悪化という悪循環に陥ってしまいます。

バリア機能とは、皮膚の最も外側で皮膚を守る働きのある角質のことで、この働きが弱いと水分を保持する機能がなくなり外部からの刺激も受けやすくなります。

皮膚の乾燥はアトピー性皮膚炎の症状を悪化させたりまた治りにくくさせるため、皮膚の保湿は大切です。お風呂上がりなどは5分以内に保湿剤を塗ることが推奨されています。ヘパリン類似物質、セラミド、白色ワセリンなど油分の多い軟膏などご自分の症状にあった保湿剤を使うことも重要になります。

外用薬や内服薬で湿疹やかゆみなどの症状を緩和させ、日頃のスキンケアで肌の乾燥をおさえ、悪化させるような原因を取り除いて日常生活に支障をきたさないよう維持することが大切です。

アトピー性皮膚炎の主な治療方法

メーカー・発送国

GlaxoSmithKline(グラクソ スミスクライン) / 発送国:シンガポール

有効成分

プロピオン酸クロベタゾール0.05%

内容量

30g

カスタマーレビュー

7 レビュー | 評価 4.3 / 5
星5つ 42.86%
星4つ 42.86%
星3つ 14.29%
星2つ 0%
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