お酒の飲みすぎはEDの原因に | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/02/05

お酒とEDの関係は①その日のお酒と②習慣的な飲酒の影響を分けて考える必要があります。

まず、その日のお酒では、へべれけになるまで飲むと立たなくなるのは言うまでもありません。どの程度までなら飲んでも立つのかは、個人差が大きくて数字では表せません。しかし、適量のお酒なら心の緊張をほぐす効果があるので、勃起を助ける方に働きます。

勃起は自律神経がコントロールしていますが、リラックスモードのときの副交感神経が優勢のときに勃起が起こります。ストレスなどで交感神経がつねに優勢になっている人でも、お酒を飲むとリラックスして勃起しやすくなります。

勃起力の低下やEDにはやはりED治療薬が効果的です。低価格なジェネリック薬もあります。

つまり、心因性のEDにはお酒はプラスの効果があるのです。しかしその「適量」がどれくらいかはやはり人によります。自分の「ほろ酔い酒量」を把握しておいて、セックスの前にはそれ以上飲まないことが大切です。

習慣的な飲酒とEDの関係では、適量のお酒は「酸化ストレス」を軽減するので、勃起のために欠かせない血管内皮能力の低下を予防すると言われています。ここでも「適量の」という言葉が付いているのは仕方ありません。とくに長期にわたる過度の飲酒は肝機能に大きな影響をあたえ、EDを含めた全身的な機能低下を早めます。

お酒は勃起機能その物だけでなく、その前提となる性欲にも影響を与えます。ちょっとお酒が入ると男性だけでなく女性もエッチな気分になるのです。しかし、そのまま飲み続けて「いやに今日の酒は美味しいな」などと感じだすと性欲の方はどこかに行って、「今日はとことん飲もう!」などということになります。お酒と適量は切っても切れない関係にあるようです