やはり女性は硬さを求める? | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/08/15

1に「勃起の維持」で、2に「硬さ」

女性が求める「男性機能」は「大きさ」より「勃起の持続」と「硬さ」だという調査結果があります。いくら大きくても挿入できなくては意味がないので、まず勃起の持続が「求められる」のは当然ですが、そのうえで、より硬めか、より大きめかというと、女性は硬さを選ぶということです。

これは世の男性は皆な記憶しておくべきことです。「大きくなければだめ」と言われてもどうしようもありませんが、「硬いのがいい」と言われるのなら何とかなるからです。また形成外科に行ってペニスの増大手術を受けようなどという危ないことを考える人が減るかもしれないのもけっこうなことです。

この調査は過去に東邦大学医学部泌尿器科が行った、女性が「よりよい性生活のために求める男性の機能」というアンケートです。セックスパートナーがいる20歳以上の女性5662人に聞いた結果は次の通りです。(複数回答)

1. 勃起がより持続する  48.5%
2. 陰茎がより硬くなる  17.3%
3. 陰茎がより大きくなる 10.3%
4. 陰茎がより早く勃つ   9.1%
5. 陰茎がより太くなる   7.6%
6. 陰茎がより長くなる   7.3%

なぜ男は硬さが不足してくるのか

大きくても中途半端な硬さのペニスよりは、多少小粒でも角度をもってしっかりかき混ぜてくれる硬いペニスを女性は望んでいます。そう言われても、18歳の朝のような弾くと金属音がするような硬さをいつまでも保てるものではない、と中高年の男性なら思うかもしれません。

しかし、硬さの不足は歳のせいという思い込みは、必ずしも正しくありません。確かにそれもありますが、60歳でも70歳でも硬い男がいるのも事実です。それは、勃起の硬さを左右するのは実際の年齢よりも「血管年齢」だからです。

生活習慣病で年齢よりも血管の老化(動脈硬化)が進んでいると、ペニスへの血液の集中がスムーズに行かなくなります。文字通り「集中力が不足する」のです。これが中高年男性の共通の悩みとも言える「硬さ不足」や「中折れ」の原因になっています。

ED治療薬で硬さを回復してセックスレスを回避しよう

中折れがしばしば起きるとセックスに消極的になり、そのままセックスレスに入ってしまうことが珍しくありません。生活習慣を改善して血管若さを回復し勃起力を高める努力は必要ですが、すぐに効果が出るわけではありません。

すぐに効果が期待できて、長期的にも血管の若さを保つうえでプラスになるのが、バイアグラ、シアリス、レビトラなどのED治療薬の使用です。初めて使うときは敷居が高く感じる男性が多いようですが、ED治療薬は使用をためらう理由を探しても見つけるのが難しい、市販の頭痛薬より習慣性や依存性がない安全なお薬です。

安価なジェネリックもあるこの時代、求められる硬さを得られると知っていて躊躇するのはジェントルマンのとるべき途ではありません