コンドームよりピルの使用が欧米では常識? | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/08/15

避妊法は様々ありますが、日本でもコンドームの使用とピルの服用が2本の柱と言えるでしょう。両方併せて行うこともできます。コンドームには性感染症予防、ピルは生理痛の軽減やお肌のコンディションアップなど、副次的な効果も期待できます。

それでもまだ、日本ではピルの服用が国際的に見て遅れがちです。

土地が変われば文化も変わるので、日本と違うトレンドがあっても不思議ではないという意見が多いようです。国産のコンドームメーカーが世界的にも有名になるなど、「日本におけるコンドームの技術が世界のものより頭ひとつ抜けている」裏返しとも言えるでしょう。

中には「イメージが悪い」という意見もあり、ピル服用と遊び人という、いささか短絡的とさえ言えるイメージづけもいまだ世間からは払拭されていない場合もあるようです。

日本と欧米で保険制度が異なり、自費診療の機会が欧米の方が多いのも関係があるのかもしれませんし、日本と比べて悪いイメージが定着していないとも考えられます。

ピルがコンドームより主流になっている、ということは知らなくても、ピルそのものの避妊効果については世間にだいぶ浸透しつつあるような回答が目立ちました。

また、望まない性交渉を強いられた後での緊急措置としてピルが処方されることもあり、暴力的な事件の多さがもたらした産物と考えられる意見もありました。

コンドームが男性主体の避妊法であるのに対し、ピル服用は女性主体で行える数少ない避妊法の1つと言えます。たとえ男性がコンドームをつけるのを嫌がっても、自分でピルを服用していれば妊娠は避けられる可能性が高いです。

ただし、意見にもあった通り、コンドームは避妊具と性感染症予防具との両面を兼ねているといえますが、ピルだけでは性感染症は予防できませんから、コンドームに取って代わるものではないという認識が重要です。

いずれにせよ、人生を大きく変えることになる妊娠の問題としっかり向き合う為に、ピルの服用を選択する場合は正しい使用法をすることが必要でしょう。

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