バイアグラの日本製ジェネリックができたって本当? | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2017/06/29

2014年から日本製バイアグラジェネリックが登場

初のバイアグラのED治療薬バイアグラが発売になったのは1998年ですが、それから15年が経って2014年にアメリカのファイザー社が持っていた特許が切れて、バイアグラのジェネリック医薬品が製造・販売されるようになりました。日本でも、まず東和薬品から「シルデナフィルOD錠50mg」が発売され、引き続きキッセイ薬品、陽進堂、武田薬品などから続々とバイアグラジェネリックが発売されました。

患者がジェネリック医薬品を使うメリットは、薬の成分、効果は同じで価格が安いということです。バイアグラジェネリックももちろん成分はバイアグラと同じシルデナフィルで、効果も同じです。そこで残る問題は薬価ということになりますが、期待したほどの低価格ではなかったという声が多いようです。

2価格は1錠1000円から1200円

バイアグラの50mgが1錠1500円ですが、ジェネリックは今のところ1000円~1200円という価格帯です。特許に関する法律が日本や欧米とは異なるインドでは、2014年以前からさかんにバイアグラのジェネリック(シルデナフィル錠)が製造されていますが、その価格に比べると日本製のバイアグラジェネリックはまだまだ高価格と言わなければなりません。

日本ではシルデナフィル錠は50mg錠までしか承認されていないので、インド製ジェネリックの100mg錠と比べると、その価格差はより大きくなります。

インド製のED治療薬のジェネリックは、日本でもインターネットの通販で購入できますが、これはいわゆる「ネットに出回っている偽バイアグラ」とは違うことを知っておきましょう。

ED治療薬に限らずインドの大規模な製薬工場で作られた低価格の医薬品は世界に輸出されて、とくに開発途上国の医療にはなくてはならないものになっています。信用できる個人輸入代行業者から購入すれば、インド製のジェネリックは日本製と同様の安全性と効果があります。