ヘルペスはどのような経路で感染をしてどのような症状を引き起こしますか? | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2017/07/24

口唇ヘルペスの場合、考えられる感染経路は、キス、性行為、頬ずりなどの直接感染のほか、感染者が使用した食器やタオル、枕などから感染する間接感染もあります。 性器ヘルペスの場合は、主に性行為によって感染することが多いでしょう。 また、手にウイルスが付着したまま口や性器に触ることで感染することもあるので、手を洗ったり使うものを共有しないなど対策が必要となります。

症状としては、

・口唇ヘルペス:赤い腫れが発生して水ぶくれができますが、再発を繰り返している人は、水ぶくれが小さく発生する傾向にあります。 水ぶくれに関しては、1~2週間ほどすると自然に乾燥してカサブタとなっていくので、水ぶくれができた場合には触らないように気を付けましょう。 また、同時に痒みやほてりを引き起こすこともあります。

・性器ヘルペス:女性の場合は、大陰唇や小陰唇のほか、膣口や肛門周辺に赤いブツブツや水ぶくれが発生します。 始めて感染した場合には痛みや痒みが強いことがあり、重症化すると38度以上の高熱や排尿痛を引き起こす可能性もあります。 ですが、2回目以降の感染の場合は、初めての感染時よりも症状が軽い場合が多く、水ぶくれも小さいものが多いでしょう。