ホルモン剤の投与でEDになりますか? | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

海外医薬品・ジェネリック薬の個人輸入代行なら
安心のくすりエクスプレスにお任せください

公開日: 2017/07/06

前立腺がんのホルモン療法は、男性ホルモンを補充するのではなくて、男性ホルモンを減らす治療です。

ホルモン療法に使われるのは抗アンドロゲン剤と呼ばれる薬です。アンドロゲンとは男性ホルモンの総称で、その大部分はテストステロンです。

抗アンドロゲン剤を使うと、当然ですが性欲の減退やEDの副作用が高い確率で発生します。

がんの治療はEDの治療より優先されるのでホルモン療法を止めることはできませんが、ED治療薬を服用することで改善する可能性があります。

また、ホルモン療法は半年くらいの一定のスパンで行なわれので、休薬期間にはED症状が軽減します。

抗アンドロゲン剤の投薬中に性欲そのものがなくなることでED治療薬の効果がない場合でも、休薬中には効果が期待できます。