冬場など乾燥している時期の肌荒れはどうしたら改善できますか? | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2017/07/19

冬は気温や湿度が下がり、室内では暖房などで部屋を暖めます。
それにより、さらに室内が乾燥し肌がカサカサになり肌荒れを起こしてしまいます。
本来皮膚は、外気からの刺激を守るためバリア機能が備えられているのですが、乾燥が原因で機能が働かなくなってしまう特徴があります。
そのような状態に陥ると少しの刺激でもかゆみが出てきたり、細かい湿疹が出ることがあります。
急激に温度変化によってマスト細胞という免疫細胞が働かなくなり、じんましんが出ることもあります。
このような肌荒れが起こった場合は、まず肌から乾燥を防ぐことが先決です。
低刺激な保湿剤を塗る、室内を乾燥させいために加湿器を使う、体はボディーソープではなく石鹸を使うなど肌の潤いを保つようにしてください。
乾燥や刺激によってじんましんが出てしまった場合は、病院から処方された内服薬で治療することをおすすめします。
湿疹のタイプによっては、ステロイド剤を使った塗り薬が必要になるかもしれません。
強いかゆみや肌荒れがひどい時は放置せずに自身で対策を行い、場合によっては皮膚科を受診するようにしてください。
また、乾燥予防として厚着をしすぎたり、締め付けの強い衣服を着用しない、チクチクしない素材に注意しましょう。

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