月経前症候群|生理痛・PMSと改善法 | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/06/13

生理痛

女性は毎月卵巣から卵子を1個排卵し、子宮の中に受精した卵子が着床するベッドである子宮内膜を準備します。

受精卵が着床しなかったとき、つまり妊娠しなかったときは、そのベッドをいったん排出して新たに作り直します。その排出のときに子宮が収縮して起きるのが生理痛(月経痛)です。

厚生労働省の調査によると、生理の時にお腹に痛みを感じる人は67.3%もいます。腰痛も46.3%とかなり多く、36.3%の人が全身の倦怠感を感じています。

毎月強い生理痛があると、女性のQOL(生活の質)をいちじるしく下げることになります。生理痛について正しい知識をもって対処することが大切です。

厚生労働省が作成した月経痛のウェブサイトも参考になります。

生理痛の種類

生理痛は女性の90%が経験する痛みだと言われています。強い生理痛があるときは子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が原因のことがありますが、そうでない場合は子宮内膜を排出するための子宮の動きにともなう「機能性の生理痛」です。

生理痛の7割は機能性の痛みだと言われますが、痛みの程度は人によってさまざまです。痛みが強いときは月経困難症といわれ、病院で治療を受けるたり低用量ピルなどの薬を飲んだりすることが必要です。また、生活習慣によっても痛みが増減することがあります。

生理痛の原因

子宮に病気がある場合も生理痛が強くなりますが、多くの場合はホルモンの影響による生理的な痛みです。

生理中は経血と共に子宮内膜を排出するために、プロスタグランジンという子宮を収縮させるホルモンが分泌されます。このホルモンが多く分泌されると子宮が陣痛のときのように強く収縮し、強い痛みを感じることになります。

またプロスタグランジンには痛みを強める作用もあり、腰痛、や頭痛、吐き気の原因にもなります。

子どもを産んだ経験がない女性の場合は、子宮口が狭いことが生理痛の原因になることがあります。経血がスムーズに流れ出にくいのです。そのほかに冷え症やストレスなども生理痛を強める原因になると言われています。

生理痛を軽減する生活習慣

<身体の冷えを予防する>
夏でもお風呂はシャワーだけで済ませるのではなく湯船につかって温まりましょう。40℃前後のぬるめのお湯に20分くらいつかる半身浴がおすすめです。

服装は下半身を温かくすることが大切です。ガードルなど身体を締め付けて、血行を妨げる下着は避けましょう。

糖分の摂りすぎは身体を冷やします。炭水化物や甘いものに偏った食生活を止めてタンパク質を積極的に摂るようにしましょう。

タンパク質摂取が低いダイエットや極端なカロリーオフのダイエットをして筋肉を細らせるのも、体内でのカロリーの燃焼を低下させて体を冷やす原因になります。

<よく眠る>
規則正しい生活で睡眠リズムを正常にして、質の良い睡眠をとることも大切です。夜は神経を興奮させる活動は控えてリラックスし、12時前には布団に入るようにしましょう。

<しっかり朝食を摂る>
朝はなるべく早く起きて日光を浴びましょう。朝食をきちんと食べることも1日の身体のリズムを作るうえで大切です。

<適度な運動をしてストレスを解消する>
適度な運動は血行促進にもストレス解消にも役立ちます。パソコンに向かうなど一日中同じ姿勢で仕事をしている人は、ときどき立ち上がってストレッチをしましょう。

生理痛の原因になる病気

子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症などの病気が生理痛の原因になっていることがあります。

・子宮内膜症
子宮以外の場所に子宮内膜と同じような組織がつくられる病気です。この組織も生理のたびにはがれて出血するので、それにともなって強い痛みを感じます。

・子宮筋腫
子宮にできる良性の腫瘍です。筋腫ができると生理痛の原因になるほか、経血が増えたり生理が長引くなどの症状が起きます。

・子宮腺筋症
子宮の筋肉内に子宮内膜症でできるような組織ができる病気です。この病気になると経血が増えたり、生理が長引いたりします。

強い痛みを感じたり、ふつうの生理とは違う異常を感じたときはこのような病気が原因のことがあるので早めに婦人科で診察を受けましょう。

生理痛と子宮内膜症の関係

最近、子宮内膜症になる人が増えてきており、10%の人がかかるといわれています。 非常に身近な病気になりつつありますのでしっかりと知識を身につけましょう。 まずは子宮内膜症がどんな病気なのかを知りましょう。 この病気は月経の最中に子宮の外に膜ができてしまうことを言います。

通常、受精が無い状態ですと子宮の中の膜が剥がれ生理の際に出血と共に流れ落ちます。

この場合、お腹に痛みを感じるので腹痛になった場合には即座に医師に相談をしましょう。 子宮内膜症は出血と腹痛だけが症状ではありません。 実は、出血がない場合でも子宮内膜症の可能性があります。

もし、自分が子宮内膜症なのでは?と思った時、いつ頃婦人科に受診すればいいのか…タイミングがわからない場合があります。

そのままにしておけばそのうち改善されるだろうと思っていると、手遅れになってしまうこともありますので、月経痛が前よりもヒドくなってきた、なかなか赤ちゃんを授かることができない…などと言った場合には、早めの受診をおすすします。

子宮内膜症は、普段の生活を注意すれば予防できるものではありませんので、違和感を感じた時には早めに対応するようにしましょう。

ピルが生理痛を改善する理由

避妊薬の低用量ピルは生理痛を軽くする効果もあります。これはピルに配合された女性ホルモンによって女性の身体のホルモンバランスが変化し、妊娠している状態に近くなるからです。それによって排卵が抑制され、毎月準備される子宮内膜が薄くなってプロスタグランジンの分泌がへり、経血の量も減ります。

この作用によってピルは子宮内膜症を予防する効果もあります。

日本では近年ピルが普及し始めていますが、まだ普及率は2%ほどで、女性の健康・生活の質を高めるピルが容易に薬局で購入できる欧米と比較すると、まだまだ発展途上と言えます。

生理痛へ鎮痛剤の服用

子宮の収縮による痛みは鎮痛剤で軽減することができます。ロキソニン、バファリンルナ、イブA錠などの市販薬でも効果があります。鎮痛剤は偏頭痛などを治めるために毎日のように使用すると弊害がありますが、生理痛を軽減するために月に2~3日使用するのは心配ありません。

避妊薬として使われる低用量ピルは、実は生理痛や月経不順の軽減目的でもよく使用されています。低用量の卵胞ホルモンと黄体ホルモンを服用することで身体のホルモンバランスを妊娠したときと似た状態にするのが低用量ピルです。低用量ピルを服用すると鎮痛剤では充分な効果がなかった強い生理痛も改善します。

市販の鎮痛剤で痛みを抑えることもできますが、毎月使用していると聞きにくくなってくる場合があります。そういうときは、安易に服用回数や服用量を増やさないように注意しなければなりません。

鎮痛剤を飲みすぎると脳が痛みに過敏になり、痛みを強く感じ、痛む頻度も多くなります。 これが「薬物乱用頭痛」で、とくに頭痛薬の乱用で生じますが、生理痛でも気をつける必要があります。

鎮痛剤で生理痛に対処するよりも、低用量ピルを服用することで毎月の生理痛の緩和だけでなく、月経不順、月経過多、子宮内膜症、ニキビや肌荒れの予防効果も期待できます。

生理痛と吐き気の症状

辛い生理痛の症状の中でも、やはり多いのは「下腹部痛」や「腰痛」ですが、生理痛の症状の現れ方は、人それぞれ異なります。

その中には下腹部痛などの痛みに加え「吐き気」を伴う方も居らっしゃるのです。

生理痛が起こるメカニズムは、生理周期で言う「排卵期」から「黄体期」にかけて、妊娠せず、子宮の内側を覆う子宮内膜が剥がれ落ち、経血として体外へ排出されます。その際「プロスタグランジン」と呼ばれるホルモンが子宮を収縮させる事により、経血の体外への排出を促しています。

生理による下腹部痛などは、プロスタグランジンが多く分泌され、子宮の収縮が強くなり起こっているのです。プロスタグランジンの働きによって、スムーズに体外へ経血が排出されていれば、プロスタグランジンの分泌量が増える事はありません。

皆さんの周囲に、生理痛と無縁と言う方が居らっしゃいませんか?このような方々は、経血がスムーズに体外へ排出されているため、プロスタグランジンが過剰に分泌されず、酷い痛みなどを感じる事がないのです。

では、どのような条件によって、プロスタグランジンの分泌量が増加してしまうのでしょう。原因として挙げられるのは、女性に多いと言われる「冷え性」や、元々「子宮口が狭い」などと言ったものです。このようなケースの場合、経血がスムーズに排出されにくく、血液が体内に滞ってしまいます。

そのため何とかして滞った血液を体外へ排出させようとして、結果、プロスタグランジンの分泌量が増加してしまうのです。これが、下腹部痛などを起こす原因となります。

同時に、プロスタグランジンには子宮だけでなく胃を収縮させる作用もあります。

生理痛の症状に吐き気があるのは、痛みと同じくプロスタグランジンの分泌量の増加が原因となる訳です。

一見、悪者のようなプロスタグランジンですが、普段は胃粘膜の血流促進や胃粘膜の保護と言った働きがあります。

そんな働きがあるのに、痛みや吐き気の原因であると言う事に矛盾を感じる方も居らっしゃるのでは?

つまり過剰分泌する事で保護作用と言う働きから、胃のむかつきや不快感が起こり、吐き気を引き起こしているのです。

皆さんは生理中、食欲が湧かないなんて事はないですか?実は、生理中の食事のリズムの乱れが、吐き気を引き起こす原因になる場合もあるのです。

例えば、風邪など病気を患った際など、食欲がない、または食欲が落ち、食べられる物が限られてしまうと言う事はよくあるお話です。

偏った食事を継続した後、普通の食生活に戻ると、胃の不快感や吐き気などの症状を経験した事がある方は多いと思います。

それと同じように、生理期間中は、食欲が湧かず食事を摂らない、冷たい物や甘い物など限定した物しか食べられないと言う具合に、食事のリズムが乱れてしまうと胃に負荷が掛かり、胃腸などに不調を起こし、吐き気を引き起こしてしまう事も原因となる場合もあるのです。

生理中、食欲が落ちやすい方は、無理のない範囲で、規則正しい食事を摂ると良いでしょう。

生理痛の原因の中には、精神的なものもあります。生理期間中は、女性ホルモンのバランスが変化しやすく、体調が悪くなったり、情緒不安定になる方も居らっしゃいます。

体調不良、精神面の調子の悪さは、自律神経のバランスを維持するために大切な「交換神経」や「副交感神経」のバランスを乱し、自律神経までもが乱れてしまいます。

自律神経の乱れによって起こる症状の1つに、胃腸機能が低下すると言った症状があります。

当然ながら、胃腸機能の低下は、胃痛やむかつきなどの症状が現れ、吐き気と言った症状を起こしているのです。

特に、自律神経失調症と診断を受けた事がある方で、生理中、下腹部痛や吐き気などの症状が酷い方は、1度かかりつけの医師に相談してみると良いでしょう。

原因を幾つか挙げてみましたが、改善のための参考になれば幸いです。生理痛を少しでも軽減し、上手に付き合っていきましょう。

吐き気を抑える制吐剤にはナウゼリンというお薬が有名です。

PMS(月経前症候群)

女性のイライラが月経に関係があるのは昔から経験的に知られていました。会社でお局的な女性がイラついて当り散らしていたりすると「生理前なんだろう」と陰口を言われたものです。このような症状は最近はPMS(月経前症候群)と呼ばれています。

PMSは月経が始まる1~2週間前からでる、イライラ、下腹部痛、頭痛、眠気などのさまざまな不快な症状のことです。これらの症状は月経が始まると消えるのが特徴です。女性の4割が月経前にはつねに何らかの不快な症状があり、ときどきあるという人を加えると9割を超えるといいます。

月経前症候群の中で、夫や恋人、会社の同僚など本人以外に影響を及ぼすのが、イライラや攻撃的な言動です。場合によっては人間関係を決定的に壊したり、会社を辞めることになったなどのケースもあります。

分っていてもどうにもならないのがPMSによる感情の動きですが、次のような対策で最悪の事態を防ぐことができます。

生理周期を把握して、「気分予報」をたてる

基礎体温をつけて排卵日や生理の開始日と、イライラの症状が出やすい日を把握しておくことが大切です。いきなり台風に襲われるよりは天気予報でその襲来を知っておいた方がよいのと同じで、そろそろ来るなということが分れば人間関係を壊すような「事故」も防ぎやすくなります。

仕事のスケジュールを調整する

生理前には仕事をしませんというわけにはいきませんが、集中力が要求されるような仕事は意識的にその前に片づけるとか、その後に回すとかの調整は可能なはずです。「そんなこと言ってられない」などとムリをするのは、症状を悪化させるだけでなく、結局仕事の質も良くなりません。

季節の変わり目などでとくにPMSが重くなりそうな月があれば、それに合わせて有給休暇をとるのも1つの手です。

自己判断で落ち込まないで婦人科を受診する

PMSにいろいろな症状があるだけでなく、非定型うつ病などPMSと似た症状がある病気もあり、実際には自己判断が難しい場合が多いものです。また、イライラしたり攻撃的になる症状を自分の性格の悪さだと思って落ちこんでいる女性も少なくありません。 そんなときは思い切って婦人科を受診することをおすすめします。病名が分ること自体が安心感を生んでくれます。

低用量ピルを服用する

低用量ピルは避妊という本来の目的以外に、女性ホルモンを補給することでホルモンバランスの変化を小さくしPMSを軽減する効果があります。

年齢により異なるPMSの症状

PMSは、年齢と言うよりも環境の変化によって変わってくると言われています。

年齢によって症状が異なる場合もあるようですが、個人差が大きいのが実情です。

PMSは30代の方の症状が重いと言われていますが、30代は仕事の昇進や結婚、出産など、人生のイベントが重なる世代でもあります。

生活環境が変わり、気付かないうちにストレスが大きくなっていくとPMSの症状の悪化に繋がってしまうのです。

特に出産後は、身体を休ませる間もなく育児に追われるので、イライラしたりストレスを抱え込みやすくなるので注意が必要です。

PMSの症状を少しでも軽くするためには、なるべくストレスを溜めないようにすることはもちろんのこと、規則的な食生活を心掛けることが大切です。

PMSはストレスが原因と言っても過言ではありません。

できるだけストレスを溜めないように趣味を楽しんだり、ちょっとした運動で身体を動かすようにしたりと、工夫することが大事となります。

また、不規則な食生活もPMS症状悪化に繋がります。

様々な食品を取り入れたり、バランス良く食事をすることで、少しずつ症状が改善していくでしょう。

婦人科でのPMSの緩和には低用量ピルが一般的に用いられます。

PMSが辛くて仕事に集中できない女性

PMSと上手く付き合っていくためにオススメなのが、月経周期を把握して、どの時期に症状が出やすくなるのか事前に理解しておくことです。

スケジュール帳で記録を付けてもいいですが、最近は月経日を入力することで、次の月経日や排卵日を予測してくれる便利なアプリもあります。

そのようなものを活用して、PMSの症状が辛くなる時期が前もってわかっていれば、気持ちも楽になることでしょう。

また、どうしても症状が辛い時には、無理して仕事を続けずに市販薬やピルの使用が検討できます。

PMSの根本原因を改善するために婦人科では低用量ピルが処方されますので、トリキュラーマーベロンヤーズなどピルの使用も検討できるでしょう。

PMSはストレスの改善や食生活でも症状が軽くなりますが、我慢は身体によくありません。

近くの薬局やドラッグストアにあるような市販薬でも、PMSの症状にも効くものがあるので、上手に活用することがオススメです。

PMSの症状が出やすい時期を理解し、食生活やストレスに気を配りながら、仕事を乗り切れるようにしていくようにしましょう。

どうしても辛いときは我慢せず、市販薬を使用したり、医療機関を受診するようにしましょう。仕事をするうえで、PMSの症状は辛いものです。

少しでも症状が軽くなるような対策を取っておくと良いでしょう。

生理前に起こる様々な体調不良

個人差があると言われている生理前の体調不良ですが、様々な種類があります。

・イライラしやすくなる

生理前になるとイライラしてしまいやすいと言われていますが、これは生理前に起こる月経前症候群(PMS)が原因で起こるとされています。

PMSはプロゲステロンとエストロゲンが一気に変わることによって様々な不快症状が起こってしまいます。

対策としては「これはPMSだから仕方ない」と割り切り、ストレスを溜め込みすぎないことが大切です。

また、適度な運動や睡眠時間の確保、食生活など、生活習慣の見直しをすることもポイントとなります。

・いつもより肌の調子が悪い

いつもより肌の調子が悪いというのはプロゲステロンが増えることで皮脂分泌が多くなり、それが原因でニキビ・吹き出物などが増えてしまうためと言われています。

ホルモンバランスの変化が原因のため、低用量ピルでPMSや月経痛などを改善する方法も一般的です。

にきびや肌トラブルもピルで改善するという女性も多いですが、個人差もございます。

また、プロゲステロンは紫外線により敏感になってしまうため、シミやそばかすもできやすくなってしまうのです。

なるべく脂質の摂取量やカフェインのとりすぎには注意しましょう。

・胸が張って痛い

胸が張って痛みを感じる人もいます。

これはプロゲステロン増加によって乳腺が刺激されるため、胸が張ったり痛みを感じてしまうと言われています。

優しくマッサージをして血行を促進させたり、あまりバストを締め付けない下着を付けるようにすると、痛みが和らぎます。

20代から生理不順が続く女性

20代の生理不順で考えられる原因は様々なものがありますが、主な原因として「ストレス」が起因しているケースが多くみられます。 特に20代となると仕事に一生懸命取り組んでいたり、既に家庭を持っていて仕事と家庭の両方を頑張らなくてはならないと、ストレスが多くかかってしまう人も多いです。

また、環境が変わることによってもストレスはかかってしまうと言われています。 ストレスを避けることは難しいですが、発散させる方法はあります。 しかし、ストレスを発散させる方法が分からない、仕事と家庭が優先なのでそういったことができないという方も多いでしょう。

ストレス発散には様々な方法があり、生活習慣を見直すこともストレス発散につながると言われています。 例えば、今まで忙しいからと運動をしていなかった人が空いている時間を見つけて、ストレッチをしたり軽い運動をしたりすることでストレス発散につながったり、睡眠時間をなるべく増やすことでストレス発散につながることもあるのです。 こうした生活習慣を改善し、ストレスを解消させることで生理不順が改善される場合もあるので、ぜひ生活習慣を今一度見直してみましょう。 また、不安であれば早めに医師に相談することもおすすめします。

生理不順を改善するツボ

女性にとって生理は大変なものですが、将来的に子どもを授かるためには必要なものです。 この生理が毎月決まった周期できていれば問題ないのですが、サイクルが狂ってしまうことがあります。 一般的に生理周期は28日となっています。 ただ、体調などもありますので、25~28日の間であれば問題ないと言われています。

生理周期が乱れるというのは、卵巣のや卵子の問題、ストレスや睡眠障害、年齢など色々な事が原因となります。 そこで、生理周期を正常にすることができるツボを紹介します。

・三陰交 これは、くるぶしの内側で指4本上昇したところにあります。 5秒ほど、じっくり時間をかけて10回ほど押すとよいでしょう。

・関元 おへその真ん中から指4本分下を押して緩める。 このツボを2分程指圧することで、卵巣の働きを高めることができます。

ツボ押しですが、お風呂に入ってリラックスしている時におこなうことで効果を高めることができます。 そしてこの時、呼吸を意識するというのが重要なポイントになってきます。 鼻から息を吸って、口から吐き出します。 この呼吸を意識しながらマッサージをすることで、血流をがよくなるのでおすすめです。

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