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公開日: 2018/06/13

男性サイズの神話と現実

男性の性器は外側に出ているだけに、その大きさや機能が話題になりやすいところがあります。冗談半分のほら話も多く、あまり暗い話にならないことが多いのですが、他人と比較する機会があまりない部分の話なので、コンプレックスをかきたてる方向に進むこともあります。

とくに思春期の男性は、それでなくても男と女のことについては悩みが多いのに「短小・包茎・早漏」などとペニスについてのコンプレックスをあおられて悩み深めているケースがあります。男のサイズは神話になりやすく、現実から話がかい離していくことも多いのです。

「短小・包茎・早漏」はコンプレックスではなく「子供の悪口」

インターネットの形成外科のサイトやスポーツ新聞、週刊誌などに、男性のコンプレックスとして「短小・包茎・早漏」が3点セットのようにあつかわれて大きな見出しになっています。

しかしこれは男性に多い悩みというより、もともとは「あほ・ばか・まぬけ」というケンカのときの子供の悪口のようなものです。その根拠のなさは「おまえの母ちゃん出ベソ」というのと同レベルです。

英語の「サナバビッチ」(雌豚の息子)もそうですが、性的な内容の悪口は相手を怒らせる効果が高いのでケンカではよく使われます。しかしそのぶん下品になり、要するにガキのケンカになってしまいます。

泌尿器科などの病院の広告にそんな下品な言葉が使われているというのは怪訝ですが、もちろん怒らせるためではありません。そうではなくて目的はなるべく多くの男性をドキリとさせることです。なぜか男性はこの3点セットの文字を見るとドキッとしてしまうからです。

その理由は、これらが他人と比べてみる機会があまりないことだからです。「オレのは小さいのか」、とか「オレは早いのか」と心配になると<検証>の機会がないままに不安がどんどん大きくなることがあります。広告する人はそういう顧客予備軍をなるべく増やしたいわけです。

勃起したペニスを「比べて見る」機会のある人などいないのです

男性は勃起するとペニスが普段より大きくなるといいますが、「普段のサイズ」もいろいろです。寒いときや極端に緊張したときには、いい大人でも子供のちんちんのように皮が余って縮こまったペニスになります。

こんなことは男性を相手に言う必要もないことのようですが、案外男性もそのことを忘れています。サウナなどでブラブラしている大きめの他人のペニスを見て「オッ」などと思ったりするのです。

しかしそれが「どの普段のサイズ」なのかはチラッと見たくらいでは分かりません。他人のものなのだから、たぶんよく見ても分らないでしょう。温かいお風呂につかってのんびりしいたらペニスものびのびしてきます。ちょっとエッチなことを考えて半勃ち状態だったのかもしれません。

とにかく勃起していないペニスの大きさを比べるのはまったく無意味なのです。そして、いまうでもなく勃起したペニスを比べて見ることなどないのです。だから「あいつは巨根だ」とか「短小」だという男同士の噂もまた無意味です。まして「早漏」かどうかなどが他人に分かるはずもありません。

したがって、「女性を相手にするときに気後れする」という男性のサイズの心配はこういう比較検討の機会のないところで作られた、根拠のない不安の場合がたいへん多いのです。

男性サイズのコンプレックス商法にご用心

ペニスのサイズや機能(早漏)について、コンプレックスや不安をあおる商法がたくさんあります。それを見分けるには、次のようなことが目安になります。

1.早漏の原因が包茎にあると決めつけているものは怪しい
医師の多くは早漏と包茎はほとんど関係がないと明言しています。それにもかかわらず、一部の形成外科や泌尿器科では仮性包茎を手術すれば包茎が治るかのような広告をしています。

ペニスの特徴は伸縮自在なことです。勃起していないときに余る包皮を切除してしまうと、大きく勃起したときに皮が足りないという深刻な事態になることもあります。

2.包茎の見た目の子どもっぽさを強調するものは怪しい
包茎だと温泉場のお風呂に入るときなどに恥ずかしい、というような理由で「大人の男の自信をつけるために」包茎の手術や矯正トレーニングなどを奨めるものも、信用できません。

日本人男性の半数以上は仮性包茎だと言われています。別に恥ずかしいことでもなんでもないのですが、もし恥ずかしいと思ったら温泉に入るときに手でむいておけばいいだけの話です。

3.コンプレックス解消のための手術を進めるものは怪しい
いちおう、医学的には問題がなく、セックスにも支障はありませんがとことわっておいて、「しかしそれがコンプレックスになるのなら手術も選択肢の一つです」とすすめるものもあります。

しかしこれも考えてみると変な話で、ほんとうならコンプレックスを持つ必要がないと言うべきところです。おおっぴらに比較検討できない問題なので、情報不足から余計な心配をしているケースがよくあります。それをビジネスチャンスと考える商法には充分な注意が必要です。

勃起の仕組みとペニスのサイズの基礎知識

勃起はペニスの2本の陰茎海綿体と1本の尿道海綿体に血液が充満することで生じます。ペニスはいわば3本の心棒が通るような感じで硬くなるので、勃起したペニスは円柱というよりは三角柱です。海綿体は白膜という丈夫な膜で包まれています。

海綿体には糸のように細い動脈が張り巡らされていますが、脳が勃起の指令を出すと動脈の平滑筋がゆるんで血液が流入します。一方でペニスから血液を運び出す静脈は海綿体の表面にあり、勃起によっては白膜と海綿体の間で強く圧迫されて閉じられるので、どんどん血液が入ってきてしかも出て行かないという状態になります。これが勃起です。

勃起によって「骨のように」硬くなるのは2本の陰茎海綿体で、中心に尿道が通っている尿道海綿体は膨張するだけでそれほど固くなりません。尿道海綿体の先端が亀頭ですが、亀頭が竿部のようにカチンカチンに硬くならないのはそのためです。

勃起は身体の外に突きだしている部分だけでなく、その根の働きをして勃起に角度をもたせているのが、肛門の近くから続いている体内の海綿体です。

ペニスのサイズは俗に、通常時と勃起時に区別されて論じられますが、非勃起時のサイズがいつも一定しているわけではありません。ペニスは戦いの前などの交感神経が優勢になる緊張時には血液の供給がストップして極限まで縮みます。極端に寒いときなども同じです。

反対にリラックスしているときは副交感神経が優勢になり、ペニスへの血流が増加します。性的に興奮して勃起しているのは、自律神経は緊張状態ではなくリラックスしている状態です。勃起時のペニスの大きさも性的興奮の度合いが強いほどマックスになります。

やっと挿入可能な程度の勃起とマックスの勃起では大きさがかなり異なります。男性がペニスの増大を目指すには、他人と比べて外科的な手術をほどこすことではなく、まず自分の健康的なマックスサイズを目指すことです。

ペニスのサイズは何歳ころまでに決まるの

男性ホルモンのテストテロンとDHTは妊娠初期の男児の性器の形成に関与した後しばらく分泌が低下し、思春期に再び活性化して第二次性徴を形成します。陰毛が発生し、ペニスの長さが成長、精通が起こります。同時に骨密度や筋肉量の増大などが増加し身長が伸びて大人の体つきになります。

男性は20代初めまで成長期が続くので、身長の伸びと同様にペニスのサイズもそのころまで続くと考えられます。それ以後は身長が伸びなくなるようにペニスのサイズも伸びることはありません。

筋肉は何歳になっても鍛えて増大することができますが、ペニスには骨格筋のような腱でつながれた筋肉はないので、それを鍛えたり増やしたりすることはできません。

ペニスの機能という点では、陰茎海綿体や尿道海綿体への血液の流入がスムーズであるかどうかが決定的に重要です。勃起中枢と海綿体の血管機能が、バランスがとれていて健康なことが優秀なペニスの条件なのです。

この勃起機能が健康であるほどペニスは硬さを増し、それによってサイズも増大します。したがって大人のペニス増大作戦は、生活習慣に気をつけて自律神経のバランスを保ち、勃起中枢に正常に作動してもらうこと、血管の若さを保つこと、アグレッシブな生活態度で男性ホルモンの分泌をさかんにすることなどが「王道」です。

それをスルーして、手術で長さや太さを増大しようとしても、なかなか幸せな結果が得ることはできません。

ペニス増大手術の効果と危険性

ペニスの増大手術には、さおの長さを増やすもの、亀頭の大きさを増すもの、さおの太さを増すものなどがあります。この中でもっとも高額でリスクも高いのが、さおの長さを増すというものです。これは身体の中に埋まっている部分のペニスを外に引き出して固定する手術です。

手術の費用は病院によって差がありますが、どれも数十万円かかる高額な施術になります。手術を受ける前には、何のためにするのか、どんな効果がありリスクはどの程度なのかをよく見極めることが必要です。

最も危険な身体の中からペニスを引き出す手術

ペニスの長さを数センチ長くする手術があると聞くと、いったいどうやって? と首をかしげる人が多いと思います。これは形成外科などで実際に行われているものですが、かなり奇想天外なものです。

ペニスは身体の外に出ている部分だけが勃起するわけではなく、つけ根から肛門にいたる身体の中の部分も勃起して、いわば根っこの役割をしています。この根っこが恥骨にワナ靭帯と呼ばれる靭帯でがっちりつながっていることで、勃起したペニスが一定の角度をもって固定されるのです。

「長茎手術」というのはこの体内に埋もれているペニスを、何センチか外に引き出そうというものです。せっかくあと何センチか勃起した部分があるのだから、身体の中に隠しておくのはもったいない、というわけです。

しかし問題は引き出すためには、ワナ靭帯をいったん切断しなければならないということです。スポーツ選手のケガでも靭帯切断というと選手生命にかかわるほどの大ケガです。「いったん切断してペニスを外に引き出して再び固定する」ということが口で言うほど簡単で安全なことなのかは大いに疑問です。

手術の費用も病院によって違うようですが100万円近く覚悟しなければなりません。

太っている人の「長茎手術」には、ペニスの上の脂肪を吸引するというのもあります。こちらの方はまだ安全性が高かそうですが、手術よりもまずダイエットを考えるべきではないでしょうか。

亀頭を大きくする手術

形成外科で行なわれている「亀頭増大手術」は亀頭に医療用の素材を注入して体積を増大させる手術です。ネットの広告サイトでは次のような効果が宣伝されています。

1.亀頭が大きくなるので女性により大きな快感を与えることができる
2.亀頭表面に注入剤が入るので感覚が鈍くなり早漏が改善される
3.ふだんから亀頭が大きくなるので、風呂などに他人に見られても恥ずかしくない

注入剤には以前はヒアルロン酸などが使われていましたが、時間がたつと身体に吸収されてもとに戻ってしまうので、現在はアクアミドなどの吸収されにくい素材が使われています。それでも長い期間には少しずつ吸収されるので、半永久的に吸収されない素材もあるそうです。

亀頭増大手術の費用は、病院によって差がありますが20~30万円くらいは必要なようです。また、この手術のリスクとしては、注入素材に対するアレルギー反応が起きる、亀頭が凸凹になる、亀頭の色が部分的に変わることがあるなどが報告されています。

陰茎を太くする手術

ペニスの海綿体は非常に丈夫な白膜という膜で包まれて、さらにその上を筋膜が包んでいます。海綿体に血液が充満したときにこれらの膜の中で海綿体が膨張するので、硬い勃起が起きるのです。

陰茎を太くする手術はこの白膜と筋膜の間にヒアルロン酸などの物質を注入して容積を増す手術です。注入する素材は医療用の人体と親和性のあるものが選ばれます。自分の脂肪を利用することができる病院もあるようです。

費用は20~30万円ほどですが、病院によって大きな差があります。また「サオに凸凹ができた」というようなクレームも発生しています。ただし、陰茎にシリコンの玉を入れてわざと凸凹を作るという手術もあります。これはもちろん女性を喜ばす効果を期待してのことです。

亀頭には何も注入しないので、亀頭の感度をにぶくして早漏を改善するという効果はありません。このような施術を行なっている病院の広告で気になることは、その効果として「普段から陰茎が太くなるので、サウナや温泉場などで他人に見られても恥ずかしくない」ということを1番目か2番目にあげていることです。

これは男というものはつまらないところで見栄を張るということの良い見本かもしれませんが、どう考えてもそんなことに何十万円ものお金をかける値打ちがあるとは思えません。縮んでブラブラしているときのペニスのサイズなどは本当にどうでもよいことなのです。

手術をしないでサイズをアップする方法

ペニスにメスを入れずにできるだけ大きくする方法があれば、それに越したことはありません。ED治療薬はペニスを硬くする薬ですが、硬くなればなるほどペニスは大きく太くなります。

ED治療薬ではなくサプリメント、精力剤でペニスを大きくすることはできないでしょうか。これもペニスは元気になればなるほど大きさも増すという伸縮自在性があることが頼みの綱です。

また、女性を喜ばせるという本来の観点に立ち返るなら、ペニスのデカさばかりに気を取られているのは片手落ちです。多くの女性は大きければ良いとは思っていないからです。

ED治療薬でマックスまで硬くなれば、サイズもマックスになります

バイアグラ、レビトラ、シアリスなどのED治療薬には、勃起をサポートする効果以外に早漏を改善する効果もあることが、医師の間でも認められています。その理由はよく分っていませんが、硬く勃起しているときにペニスが受け取る性的刺激は、早すぎる射精反射ではなく、ゆっくりと高まってくるより強く深い快感をもたらす作用があるのかもしれません。

ペニスが固く勃起するためには、よく多くの血液が海綿体の中に集結しなければいけません。したがって硬さがマックスのときには長さも、太さもマックスになります。しかし残念ながら、セックスのときは男性も女性もそれを目で見て確かめることはできません。

マスターベーションのときでも男性は見る角度が悪いのでよく分かりません。唯一女性が手でサービスしているときにはそれをつぶさに目にすることができます。射精の瞬間に向かってだんだんペニスが大きくなってくることを女性は知っているのです。

とくにそれをお仕事にしている女性は、たくさんのペニスの発射の瞬間を目撃しています。そういう女性に言わせると、クライマックスに近づくほど硬さと大きさを増してくるペニスほど「いいおちんちん」ということになります。

そこで考えられることは、いちおう勃起することには不安がない男性でも、ここぞというときにED治療薬を使って早漏の心配を減らすとともに、マックスの硬さと大きさを狙うことです。

ペニスのサイズを増大するサプリがあるって本当ですか

人それぞれのペニスのサイズは思春期の終わりには決まっているので、それ以後にどんな栄養を取ったからと言って再成長が始まるわけではありません。大人になってからどんなにカルシウムを摂取しても身長が伸びないのと同じです。

しかし、世の中にはペニスのサイズを増大するとされるサプリメントが数多く販売されています。それぞれの商品が主張するポイントや特徴はさまざまですが、大別すると次のようになります。

1.精力剤の1種で、精力がみなぎったときにペニスのサイズもマックスになるとするもの。
2.血管を柔軟にしたり拡張したりする成分を配合し、勃起の充実はペニスへの血流にあるとするもの。
3.各国の伝統的な精力剤、民間伝承薬、漢方薬など。

このような種類の成分を単独ではなく数多く組み合わせている商品がほとんどです。とくに最近は2.の血管を柔軟にし血液循環を良くする成分として、L-シトルリン、アルギニンという2つのアミノ酸が注目されていて、これを配合しているサプリメントが数多くあります。これらの成分は血管内皮から一酸化窒素を発生させて血管を柔らかくし、拡張する作用があることが分っています。

サプリメントで勃起力が充実したらたしかにその分ペニスのサイズも増大します。つまりサプリメントで精力をつけ体調を整えることで、「自分のマックスサイズ」を実現することは期待できると言えます。

大きさではなく、硬さで女性をいかせるのが日本男児だ

日本人のペニスは大きさはそれほどでもないが、硬さでは欧米にもアフリカ系にも負けていないというのが「定説」です。これはずいぶん昔から言われていることで、反論もあまり耳にしないので、ある程度事実と言ってよいようです。

あるいはこれは人種の違いというより、構造的な理由があってあまりデカいのはそんなに固く勃起できないのかもしれません。だとすると、デカいペニスをそう羨ましがることもありません。

確かにペニスの大きさは女性の満足感を高める1つの要素ですが、「大きさよりも硬さね」という女性が圧倒的に多いのも事実です。膣一杯にほおばる感じの柔らかいペニスよりも、角度をもって鋭く突いてくる硬いペニスの方が快感が強そうだということは、何となく男にも想像ができます。

したがって山椒は小粒でピリリと辛いとでも言うべき優秀なペニスをもっている日本男性は、いたずらにサイズの大きさをうらやむのではなく、硬さを追求し、その硬さを活かしテクニックを磨くのが本道です。

また、もっとも硬くなったときにペニスは大きさ、太さもマックスになっているということも忘れないようにしたいものです。

ペニスのサイズについての女性の本音

男性のペニスのサイズについて女性がもっとも困ることは、愛する男性のペニスが大きすぎてセックスできないことです。これは本当に深刻な問題で、お付き合いや結婚もあきらめなければならないことになります。

反対に実際にはほとんど問題にならないのが、愛する男性のペニスが小さめというケースです。セックスの感激や快感はペニスのサイズに比例するような即物的なものではありません。憧れのA君とセックスする方が、ペニスのでかいB君とセックスするより感動も快感も大きいのです。

男性経験の多い女性なら歌のセリフではありませんが「去年の彼とまた比べている」ということになるのは仕方ありません。しかし、これを「股(また)比べている」と受け取るのは男の悪い癖です。ペニスのサイズが彼女にとってとても大切なことだというのは、男の思い過ごしにすぎません。女性がもっと気にすることは他にいくらでもあるのです。

男性が気をつけなければいけないのは、女性に「彼は自分のペニスのサイズに自信がないのね」と思われることです。これは実際の大きさとは関係なく、男の値打ちを下げる大きなマイナスポイントになります。そんなことを気にすること自体が女性から見るとくだらないのです。

たとえ実際にはかなり小さめのペニスであっても、そんなことは歯牙にもかけないという自信のある男性に、女性は男を感じます。

「ペニスを大きくしたからモテる」の本末転倒

スポーツ新聞やインターネットには「女にもてるようになるため」としてペニスの改造をすすめる広告がひきもきらず掲載されています。しかし考えてみると、ペニスの大小が問題になるのはもてた後の話です。モテて初めてペニスは女性に現認されるチャンスが訪れるのです。

仮性包茎を手術したり、亀頭にヒアルロン酸を注入したりしたからといって、まさかそう言って口説くわけではないのだから、それで女性にもてるようになるわけがありません。それが男の自信につながって態度にも表れるというのが広告の主張ですが、「男の自信」というものにはもう少し幅があるはずです。

カッコいい男を演じて女を口説き、いざベットインしたら粗チンだったので女に笑われた。これがペニス増大をすすめる広告のストーリーですが、実際にはありえないお粗末な劇画です。女性はペニスが好きですが、好きな男のペニスが好きなのであって、誰のものでもいいからとにかく大きいペニスが好きだというわけではありません。

男性は誰でもドキドキしながら女性を口説くもので、そんなに自信たっぷりではありません。そういう男性の弱みをついて、あらぬところでコンプレックスをかきたてる商法などにむざむざと脅かされたくないものです。