2018年春の花粉飛散予測と早めの対策 | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/01/17

2018年の花粉飛散量予報

現代病の1つ「花粉症」は、今や日本人の4人に1人が発症していると言われています。

花粉症は季節性アレルギー性鼻炎とも言われ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみに悩まされるのが特徴です。そんなつらい花粉症のシーズンがやってきました。

日本気象協会が発表した2018年花粉飛散のピーク予測によると、西日本の一部では2017年よりも減少気味となる地域があるものの、東北の飛散量は2017年の約2倍、関東甲信、四国では約1.5倍と全国の広い範囲で2017年の飛散量をやや上回る見込みとのことです。

さらに、東京のスギ花粉のピークは3月上旬~4月上旬で、約1カ月と昨年より20日ほど長くなるそうです。

地域別スギ・ヒノキ花粉ピーク時期

スギ・ヒノキ花粉の飛散量がピークになる時期は、花粉シーズン中の気温や総飛散量と関係があると考えられています。それをもとにすると、2018年のピーク時期は例年並みの見込みです。

スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉のピークが始まります。

【 スギ花粉 】

  • 福岡:2月下旬から3月上旬
  • 高松・広島・大阪・名古屋:3月上旬から中旬
  • 金沢・仙台:3月中旬から下旬
  • 東京:3月上旬から4月上旬

【 ヒノキ花粉 】

  • 福岡:3月下旬から4月上旬
  • 広島:4月上旬
  • 高松・大阪・名古屋・東京:4月上旬から中旬
  • 金沢・仙台:4月を中心に飛散するがはっきりしたピークがない

早めの花粉対策

2018年のスギ花粉の飛散開始は例年並みとの見込みです。飛散の開始は、上記の述べたピーク時期の1ヶ月以上前と言われます。

そうなると、2月にピークを迎える地域では、1月から花粉が空中を漂い始めるわけです。

日本気象協会でも、早めの対策を呼びかけています。最低でも花粉飛散ピークの1ヶ月前には、以下のような花粉症対策を行ってください。

  • 花粉症の治療薬を服用する
  • 外出時にはマスク、メガネ、花粉がつきにくい素材の服を着用する
  • 布団や洗濯物は外に干さない
  • 家に入る前に花粉を払い落とす
  • 帰宅後のうがい、洗顔を徹底する
  • 自宅、車など室内のこまめな掃除をする

特に花粉症治療薬は早めに服用しておくことで、より効果を発揮します。

花粉症治療(予防)薬の種類と特徴

花粉症治療薬には、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬、非ステロイド点鼻薬などがあります。症状や体質にあったお薬を選ぶといいでしょう。

※花粉症のお薬は薬局で購入できる「市販薬」と「処方薬」があります。当社で取り扱う大部分は「処方薬」で、成分や効果が強めのお薬です。

病院で処方される抗ヒスタミン薬ですので、国内で購入するには病院での処方が必要になりますが、個人輸入では処方箋なしでご購入いただけます。

【 第一世代抗ヒスタミン薬 】

鼻水が特徴的なアレルギー性鼻炎の内服薬としても使用されます。花粉症の原因となる「ヒスタミン」という物質をブロックし、症状を鎮める効果が期待できます。

効き目は強いですが、眠気を引き起こすなど副作用もあります。心配な方は就寝前に服用するといいかもしれません。

・くすりエクスプレスで人気の第1世代抗ヒスタミン薬

アタラックス :睡眠薬効果もあり、眠れないほどのかゆみや蕁麻疹に悩まされる方にオススメです。

 

【 第二世代抗ヒスタミン薬 】

第一世代抗ヒスタミン薬と比較し、眠気や口渇などの副作用が改善されたもので、現在、花粉症の治療薬として最もメジャーなお薬です。鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状を緩和します。

・くすりエクスプレスで人気の第2世代抗ヒスタミン薬

ザイザル:  当店の花粉症治療薬で人気No1!市販薬ではないので、病院で処方してもらわないと手に入りません。

アレグラ:花粉症の薬といえばコレを浮かべるほど、メジャーなお薬です。

ジルテック: 季節性アレルギー性鼻炎以外でも、通年性アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎の治療薬として世界中で使用されています。

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