40代から増えるED!現役でいるには? | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/01/12

バイアグラの日本での承認が懸案になっていた1998年に、厚生省(当時)は全国の成人男性2000人を対象にEDに関する聞き取り調査を行ないました。その結果、日本男性のEDは「中程度ED」が約870万人、「完全ED」が約260万人と推定されました。

「中程度ED」とは、ときどき挿入するほど硬くならないことがある、または中折れすることがある状態です。「完全ED」は、つねに挿入するほど硬くならないか、挿入できてもつねに中折れする状態です。

これを年代別に観ると、40歳代では5人に1人、50歳代では5人に2人、60歳代では5人に3人が中等度以上のEDと「自己診断」しています。つまり、中高年の男性の非常に多くが、セックスでフィニッシュまで硬さを維持できないという悩みを抱えていることになります。

調査から17年たった今現在、若年層のED(特に心因性EDが多い)を含めると、さらに多くの男性が何らかのEDで悩んでいると言われます。

中高年のこのような意外に多いED傾向は、生命にかかわる病気ではなく痛みもないので悩みつつも放置されることが非常に多いと推定されます。セックスに関することだけに、人に相談しにくく、病院にも行きにくいということもあるでしょう。

しかし、問題はこのようなED傾向をなんとかしようとするのではなく、あっさりセックスレスに入ってしまう中高年が非常に多いということです。日本人にはこういう淡泊さがあると言われていますが、自分だけでなくパートナーのQOL(生活の質)にも関係することなのでそうあっさりと「リタイア」してしまうのも考えものです。

EDは命には関わらないとはいっても、EDが重大な病気の前触れであることもあります。EDを発症して2~3年後に脳梗塞や心筋梗塞の発作を起こす人は少なくありません。これは動脈硬化がまずEDとして現れてつぎに重大な心血管系のイベントをひき起こした例です。

年齢による男性ホルモンの減少がEDの原因だと思っている人が多いのですが、実際はそこに動脈硬化やストレスなども加わって症状が現れる場合がほとんどです。また、男性ホルモンのエストロゲンは、年齢による減少よりも「男性としての自信のなさ」や「アグレッシブな生活意欲」がなくなることによって減少するものです。EDを放置してセックスから遠ざかるとますます男性ホルモンの分泌は減少してしまいます。

では、現役続行の秘策は?
変な言い方ですが、セックスの現役であり続けるためには、セックスをし続けることが大切です。発射し続けるほどいつまでも弾丸が尽きないのが男性の身体なのです。そのためにはまず勃起させなくてはいけませんが、それは20世紀末のバイアグラの登場以来難しい相談ではなくなりました。

バイアグラをはじめとするレビトラ、シアリスなどのED治療薬は、ほとんどのED症状に顕著な効果を発揮します。しかも、副作用が少なく依存性がないきわめて安全な薬であることが年月がたつほど明らかになってきた薬です。動脈硬化の改善など他の病気の治療にも用途が広がりつつあります。

糖尿病の男性にはED治療薬が効きにくいとされますが、実際にはレビトラ、バイアグラ、またはそれらのジェネリック薬は糖尿病の患者でも十分勃起を起こせると言われています。

EDの場合はその原因をいろいろ考えるよりも、さっさとED治療薬を使って立たせてしまった方が話が早い場合が多いのです。

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