40代男性に聞いたEDの調査結果 | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/01/12

EDに関するアンケート調査

40代の男性545人に行ったアンケート調査(ED専門病院「浜松町第一クリニック」が2013年6月に実施)によると、性行為のときに「中折れすることがある」14.8%、「以前より硬くならない」24.6%、「たまに勃起しないことがある」11.2%など合計37.6%の人が何らかの勃起の異常を感じています。(複数回答による重複を除く)

しかし同調査で「もしかしたらEDかもしれない」と思ったことがあるかという質問に「ある」と答えたのは18.9%でした。つまり、40代男性の4割近くが勃起の異常を感じているにもかかわらず、それをEDだと自覚している人はその半数ほどだということです。

この数字のギャップが示しているのは、そろそろEDのハイリスクゾーンに入りかけている40代の男性でも、案外EDについての知識があやふやだということです。ほとんどの場合EDはまず勃起のときの硬さが以前よりなくなった、あるいは勃起はするが維持できずに性交の途中で中折れするという症状が出ます。

つまり勃起の異常を感じた4割の男性は明かにEDの初期症状であるにもかかわらず、それをEDとは思っていないということです。そう思いたくないという気持ちは当然ですが、この認識のズレは次のような理由で本人にとっても、パートナーにとってもたいへんマイナスになります。

マイナス1. 歳のせいとあきらめてしまうことがある。

18歳のときの朝立ちほど硬くならないのは仕方ない、というのは一見もっともな考えのようですが、間違った「大人ぶりっこ」です。まず、男性ホルモンのテストステロンは20歳でも40歳でもそれほど分泌量に差はありません。20歳の草食男子より、仕事もセックスもバリバリという40歳の方が多いというのはむしろふつうです。

マイナス2. ED症状のかげで生活習慣病が進行していることがある。

肥満、高血圧、高血糖、高脂血症などの生活習慣病は動脈硬化(血管の老化)を年齢よりも進行させます。そして動脈硬化の影響はまず細い血管にあらわれるので、非常に細い血管である陰茎海綿体の動脈にいち早く影響が出てきます。それが硬さの不足や中折れとして現れている可能性があるのです。ED症状を無視することは、生活習慣病の進行を放置することにもつながります。

マイナス3. 今ならED治療薬で簡単に治るのに

EDについての知識があやふやな人ほどED治療薬を「たいそうな薬」と考える傾向があります。しかしバイアグラなどのED治療薬は、病院に行くとあっというまに処方してくれることでもわかるように、安全で飲み始めのハードルがたいへん低い薬です。

もちろん安全なだけでなくて、ED治療薬はほとんどのED症状に劇的に効くというのが何よりの特徴です。40代の男性なら20世紀末に初めてバイアグラが世に現れたときのセンセーションを記憶しているでしょう。あの騒ぎは「効く薬」だからこそのものです。

マイナス4. 精力剤に浪費して、期待する効果が得られない

マカ、オットセイの睾丸、マムシエキス、すっぽんエキスなど、これらは漢方で、医学的に勃起不全を改善する効果は認められていません。

勃起力を高めるにはPDE阻害薬(=ED治療薬)により海綿体の血管拡張、および勃起の邪魔をする酵素の働きを阻害する2点が必要で、精力剤にはそのような効果がありません。

マイナス5. バイアグラは高いからと諦めている

EDクリニックでバイアグラ50mgは1錠で1500円ほどしますので、確かに高価なお薬ですし、保険適用外です。

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