EDの自覚がある男性に聞いた調査結果 | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/01/23

自分がEDだという自覚がある男性にインターネットを通じて質問したアンケート調査があります(ED治療専門病院「浜松町第一クリニック」が2014年4月に実施)。調査対象は20~49歳の男性500人です。

この調査で興味深かったのは、いくつかの選択肢から選ぶ「自分のEDの要因はどれだと思いますか?」という設問です。複数回答可の選択肢は、ストレス・加齢・睡眠不足・食生活・喫煙・過度な飲食・その他の7つです。

このうち最も多かったのは「ストレス」の77%、次いで「加齢」の46%でした。調査対象が20歳からなので「加齢」と答えた人が「ストレス」よりも少ないのは当然ですが、EDの要因にはストレスという精神面と加齢という肉体面の両方があるという認識は、一般的になっているようです。

ストレスと答えた人にその中身を聞くと、最も多かったのが「会社(仕事)」の42.9%、次いで「自信のなさ」(25.5%)、「恋人との関係」(10.6%)となっています。

EDの要因についてはよく「心因性」か「器質性」か、という区別がされますが、これは精神面か肉体面かということです。しかし、心因性を「ストレス」で代表させるのは分りますが、器質性を「加齢」で括ってしまうのは少し疑問です。
というのは「加齢」という言葉には「仕方ありませんね」というニュアンスが含まれているからです。しかし実際は器質性のEDは生活習慣病による動脈硬化の程度が大きく関係していて、歳のせいだから仕方ないという問題ではありません。男性ホルモンのテストステロンも分泌量は年齢よりもむしろ生活姿勢に大きく関わっています

ちなみに男性ホルモンのテストステロンはお薬で補充できますので、更年期にお悩みの男性はご検討ください。

もちろんアンケートを実施した浜松町第一クリニックもそんなことは百も承知で、一般的な知識に合わせた質問をしているということでしょう。つまり問題なのはEDというとすぐ歳のせいと思ってしまう男性の意識あるいは知識なのです。

「自分がEDだということについてどう感じていますか?」という質問には、「とてもつらい、つらい、少しつらい」を合わせると83%の人が「つらい」と答えています。「なんとも思っていない」という人はわずか16.6%です。立つべきものが立たない、もう少し硬くなってほしいのにならないのですから、つらいのは当然です。なんともないもんね、というのがちょっと負け惜しみくさいのです。

しかしみんなつらいと思っているのに「これまでEDに対して、対策を行なったことはあります?」という質問には「ない」と答えた人が65.2%もいるのです。「あるし今も行っている」と回答したのは16%、「あるがやめた」と回答した人は18.8%と非常に少数派です。

このギャップの理由には、EDの要因を「加齢」で済ませてしまうあきらめの良さ・淡泊さがあると同時に、EDについての知識の足りなさがあります。EDを少しでもつらいと感じている世の男性たちには、ED治療薬が安全でよく効く薬であることと、血管の若さを保つ生活習慣が大切だということをもっと認識してほしいものです。

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