EDを予防・改善する生活習慣は何ですか? | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/01/15

肥満を予防して血管を若く保つ

勃起の硬さ不足や中折れは「歳のせい」で片づけることはできません。同じ50歳、あるいは60歳でも勃起力は人によって違います。そして、その差を生むおおきな原因が「生活習慣」です、中でもとくに気をつけなければいけないのが「肥満を招く生活習慣」です。

肥満と中折れに何の関係があるのかと思うかもしれませんが、一言でいうと肥満は血液を不健康にし、それが血管の老化を早めるからです。肥満の原因となる過食は血液の血糖値、コレステロール値、中性脂肪値を上げて、動脈硬化の進行を早めます。

動脈硬化による病気というと心筋梗塞や脳梗塞などを思い浮かべる人が多いと思いますが、ペニスの海綿体に血液を送る陰茎動脈は非常に細い血管で、動脈硬化の影響が最初に現れる部分です。

中折れなどの中高年のEDの初期症状には、動脈硬化の傾向が関係していることが少なくありません。また、心筋梗塞などを起こした患者さんを調べると多くの人がその数年前からEDを発症していることが明らかになっています。

食生活ではとくに糖分や炭水化物の摂取をひかえて野菜を多めにとることが、血糖値やコレステロール・中性脂肪値の上昇を防いでくれます。運動によってカロリーを消費し、心肺機能を高めることも大切です。

運動は軽いジョギング、ウォーキング、サイクリングなどの有酸素運動が適しています。ただし勃起に関する神経や血管が集中している会陰部をサドルで圧迫するサイクリングは、長時間長期的に行なっているとEDの原因になることがあると言われています。

好奇心と競争心で男性ホルモンを高める

男性ホルモンのテストステロンは性欲や勃起力を高めるホルモンですが、一般に考えられているほどは年齢に比例して分泌が減少するものではありません。好奇心を持って新しいことにチャレンジしたり、競争心を燃やして仕事や趣味に打ち込むことで分泌を増やすことができます。

テストステロンが減少して起こる症状に更年期障害がありますが、テストステロン補充薬がありますので服用やジェルタイプが購入できます。

逆に定年退職してからは家に引きこもりがちというような生活では、年齢以上にテストステロンの分泌は少なくなります。人によっては70歳代でも30歳代の平均値を上回るテストステロンの分泌を維持している人もいます。

ストレスはEDの大きな原因の1つですが、テストステロンの分泌が盛んだとストレスに対する抵抗力も高まります。運動は有酸素運動が適していると言いましたが、勝敗を争うようなスポーツはテストステロンの分泌を高める効果があります。

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