ED夫を持つ奥様と、元気な旦那様の奥様の調査 | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/08/15

夫がEDになると女性の3分の一が離婚を考える

日本でED治療薬「シアリス」を販売している日本新薬は、過去に既婚の男女約600人に「EDと夫婦間コミュニケーション」をテーマに調査を行ないました。600人の内訳(概数)は次の通りです。

女性300人
・その内、夫のEDが疑われる人 200人(40歳以上)
・夫がEDではない人  100人

男性300人
・その内、EDが疑われる人   200人(40歳以上)
・EDではない人    100人

この調査で男性にとって気になる結果は、「夫(妻)のことが理解できなくなり、離婚を考えたことがありますか」という問いに“EDを疑われる夫”を持つ妻の32.9%が「真剣に離婚を考えたことがある」と答えていることです。“EDではない夫”を持つ妻の20.0%と比べると大きな差があります。

同じ質問に対する男性の答えは、EDを疑われる夫の16.8%、EDではない夫の10.5%が、「真剣に離婚を考えたことがあると」答えています。それぞれがちょうど女性の半分になっているのが興味深いところですが、EDの男性自身も離婚について真剣に考えることがあるというのは、悩みの深さを思わせる数字です。

セックスへの不満よりコミュニケーション不足が悲しい

“EDを疑われる夫”を持つ妻に離婚を考えた理由を聞くと、「夫婦間のコミュニケーション不足は関係していますか?」という質問には42.5%が「関係している」、29.1%が「どちらかといえば関係している」と答えています。

さらに、「夫婦間のセックスに対する不満が関係していますか?」という質問には33.6%が「関係している」、27.6%が「どちらかといえば関係している」と答えています。

EDがセックスに対する不満につながるのは当然ですが、それ以上にEDが夫婦間のコミュニケーション不足にも影響を及ぼし、それが離婚を真剣に考えるより大きな理由になっているようです。

「夫婦がお互いに理解し合うためにセックスは大切なコミュニケーションだと思いますか」という質問に対しては、EDを疑われる夫を持つ妻は40.6%が「思う」と答え、EDではない夫を持つ妻の30.5%よりやや多くなっています。

この数字からも女性がEDを夫婦間コミュニケーションの危機ととらえていることがうかがえます。

ED治療に積極的でない夫の態度もうかがえます

EDを疑われる夫を持つ妻に「夫にEDを医療機関で治療してほしいと思いますか」と尋ねると、「思う」24.6%、「どちらかといえば思う」32.4%で、56.6%の女性がEDの治療を望んでいることが分りました。

また、同じ対象に「夫がED治療をすることをサポートしたいと思いますか」と尋ねると、「思う」29.5%、「どちらかといえば思う」48.3%で、77.8%の女性がすすんでサポートしたいと思っています。

これらの数字は裏返すと、EDを疑われる男性たちがあまり治療に積極的でないことがうかがえます。別のある調査では、EDを治療してほしいという妻の願いを無視する男性が多いという事実も明らかになっています。

多くのED症状がED治療薬を服用するだけで顕著に改善することや、最近では安価な『ジェネリック薬』があることを考えると、男性が対策を先延ばしにして夫婦間のコミュニケーション不足を招いているのは拙策といわざるをえません。