ED治療薬で治療をした男性に聞いた調査結果 | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

海外医薬品・ジェネリック薬の個人輸入代行なら
安心のくすりエクスプレスにお任せください

公開日: 2018/01/15

ED治療の専門病院「浜松町第一クリニック」(東京都港区)は、「ED 治療のために通院した経験のある男性249名」を対象にしたアンケートを実施しました。「中折れ」などのED症状を自覚しながらも治療を先延ばしにする男性が多い中で、思い切って治療に踏み切った男性たちの声は傾聴に値します。

まず彼らは、何がきっかけでEDを治療することを決心したのでしょうか。もっとも多かったのは「自信を取り戻すため」という回答で、46.6%を占めていました。この「自信」とは、セックスについてだけでなく仕事を含めた「男として生きていくための自信」という意味合いが感じられます。硬く勃たないという「男としての引け目」は男性の重い腰を上げさせるくらいQOL(生活の質)全体に関わるもののようです。

次に多かったのは「恋人との関係を良好にするため」の26.9%でした。セックスが1人でするものではない以上この回答は当然といえば当然ですが、妻や恋人にEDの治療をお願いされても断る男性が多いといわれる中で、こういう思いで治療を開始した男性は立派です。

3番目に多かったのは「子作りのため」の14.5%で、これはもっともだと言うしかありません。これらの回答からうかがえるのは、治療に踏み切った男性たちの「現実直視の逃げない姿勢」です。

さて、以上のようなきっかけで治療を受けた男性たちは、その結果をどう評価しているのでしょうか。もっとも多かったのが「良かった」の33%、次が「とても良かった」の26.1%で、「やや良かった」の22.9%と合わせると8割以上が治療にプラスの評価をしています。

これをどう考えるかといえば「EDの薬はよく効く」という他ありません。ED外来(病院での治療)の場合は、飲み合せのわるい薬を飲んでいないことを確認したら、バイアグラかシアリスレビトラという3種類のED治療薬のどれかを処方してくれるだけです。

個人輸入の場合はバイアグラ、シアリス、レビトラの安価なジェネリック薬(後発薬)も購入できるため、ED治療薬は高いから・・・という言い訳もそろそろ時代遅れになりそうです。

ある意味これだけ簡単な治療も他にないし、これだけ薬が効く病気も例がないと言えるかもしれません。EDを自覚しながらも治療に踏み切れないでいる男性も、この結果を知ったらその気になるかもしれません。

勃起力の回復が生活面でどんな影響があったかという質問には次のような回答が見られます。

  • 自分に自信が持てるようになった 55.4%。
  • 恋人との関係が良好になった 29.3%
  • 人の目が気にならなくなった 10.4%
  • 恋人ができた 4%

「人の目が気にならなくなった」というのはちょっと意味が分りませんが、「自信が持てるようになった」というのと同じような意味あいだと思われます。

治療が終わったあとに「ED をもっと早く治療しておけばよかったと思いますか?」という質問には71.1%の人が「はい」と答えています。病院に行く前には「病院に行って、医師に相談するのが恥ずかしい」(51.4%)や「どんな治療をするのか分からないので怖い」(34.9%)などの不安があるのはもっともですが、案ずるよりは産むが易しとはこのことです。

というより、女性が生涯に何度か経験する出産の痛みに比べたら、ED治療などは(多少お金はかかりますが)何の痛みも苦労もありません。自分のために、パートナーのために1度病院を訪れるくらいのことをしても罰は当たりませんね。

ED治療薬はこちらからご確認ください>>