ED治療薬に習慣性、依存性はあるの? | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/01/16

ED治療薬に効果がありそうなのは知っているが、なかなか服用に踏み切れない。そういう人たちがいちばん心配しているのは、ED治療薬に習慣性や依存性はないのかということでしょう。しかし、結論から言うとED治療薬つまりPDE5阻害薬にはまったく習慣性や依存性はなく、むしろ長期間服用することで血管機能を向上するアンチエイジング効果も期待できます。

薬の依存性とは、服用することで次のような症状が現れることです。

・飲み続けると効果が薄れる
・薬を飲みたいという渇望が生まれる
・薬を飲まないと禁断症状が出る

このような依存性のある薬を習慣性医薬品といいます。薬の「依存性」と「習慣性」は同じ意味なのです。
ED治療薬は飲み続けても効果が薄れることはありません。むしろ飲み慣れることによって、血管内皮からの一酸化窒素の供給能力が向上し、血管拡張作用(→勃起)がスムーズになることが期待できます。

ペニスはときどき勃起させないとその能力が衰える器官です。前立腺の摘出手術後は一時的に勃起不能になりますが、そのときにはED治療薬などを使って「陰茎リハビリテーション」を行ないます。長期間勃起しないと陰茎海綿体の線維化が進行して充分硬くならないようになるしサイズも小さくなるからです。

ED治療薬を常用して「強く勃起させる日常」を維持するのは男性としての現役期間を延ばすことに貢献します。

また、ED治療薬はアルコールやタバコあるいは麻薬のように「飲むこと自体に快楽がある薬」ではありません。それどころか、バイアグラを飲んだからといってそれだけで勃起するわけでもなく、セックスがしたくなるわけでもありません。仮に服用後に仕事ができてセックスのことなど忘れたとすると、心身に何の変化も起きないのがED治療薬です。

ED治療薬はセックスがしたいときに飲む薬で、飲んでからスイッチを入れる(見たり触ったり触られたりする)ことで勃起が始まります。ED治療薬を飲んで充実したセックスができたという経験があると、またそんなセックスがしたいという「渇望」は生じるかもしれませんが、それを薬の依存性とは言いません。たいへん結構なことと言うべきでしょう。

そして、ED治療薬は服用をやめても禁煙したときのような離脱症状はありません。血圧降下剤や抗うつ剤のように、急に止めると身体に悪い影響が出るということもありません。

このようにED治療薬はいろいろな意味で服用のハードルが低い、安全な薬です。それは病院に行くと、拍子抜けするくらいあっという間に薬を出してくれることでもわかります。のみ始めることを躊躇する理由はありません。

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