ED治療薬カベルタの効果・服用方法 | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/06/11

第一三共製薬がバックにある、人気バイアグラ ジェネリック

カベルタを製造しているランバクシー・ラボラトリーズはインド最大級の製薬会社で、ジェネリック医薬品の製造では世界のトップ10に入る。2008年に日本の第一三共がこの会社を買収したので、カベルタはインド製には違いないが、日本の製薬会社の子会社が作っているバイアグラのジェネリックとも言える。

まあそんなことはどうでもいいのだが、2014年でバイアグラの国際特許が切れたので今後日本でのバイアグラ・ジェネリックの発売に第一三共が関与してくる可能性は大いにある。

ED治療薬は最初はやはりバイアグラなどの先発薬から飲み始めることになるが、ある程度慣れたらジェネリックの使用も考えてよい。薬の価格が大きく違うからだ。カベルタはバイアグラのジェネリックの中でもでもっとも使用量が高い1つだ。

カベルタの効果・作用は?

バイアグラやカベルタの有効成分のクエン酸シルデナフィルは、陰茎平滑筋の緊張をゆるめ、陰茎動脈を拡張して、ペニスの海綿体に血液をたっぷり送りこむ薬だ。医学が始まって以来人はこの薬を求めてきたが、21世紀にはいる直前まで発見することができなかった。

一酸化窒素の血管におよぼす影響が発見されたのがED治療薬が生まれるきっかけだが、これを発見した2人の研究者は1998年にノーベル医学賞を受賞している。受賞はバイアグラに関してではないが、この発見がなかったらバイアグラが誕生していなかったのは間違いない。

カベルタはこんな人に効く

ED治療薬は膣への挿入が困難なくらい立たなくなった時にのむ薬だと思っている人がいるが、そうではない。使い慣れた男たちのほとんどは「中折れ防止」のために飲んでいるといってよい。EDの症状が出始めると、フィニッシュまでの勃起を維持することがまず難しくなる。この症状をセックスのマンネリ化のせいと考えると、セックスレスのきっかけになってしまうことが多い。

フィニッシュが近づくほどに硬く大きくなるペニスが手に入るというのに、パートナーを早々とセックスレスの世界に道連れにするのは男として感心しない。人類大発見に対しても失礼である。

カベルタの効果的な飲み方

カベルタ100mgはほとんどの場合ピルカッターで割って、2分の1または4分の1のむだけで充分な効果がある。自分の最適用量を見つけるのが大切だ。そのときは必ず空腹のときに飲んで効果を確かめる必要がある。ED治療薬は満腹時に服用すると効果は半減するからだ。

服用のタイミングは食事の少なくとも2時間後、脂こい食事の場合は3時間後くらいが無難だ。カベルタは飲んでから30分くらいで効きはじめて、約1時間後に効き目はマックスになる。その後効き目は下降線をたどりだすが、3~4時間は持続するので、その気になれば2ラウンドも可能だ。

カベルタはここに注意

ED治療薬の共通の副作用は顔のほてりや顔に赤みがさすことだ。人によっては頭痛がある。これは成分の血管拡張作用によるものだが、慣れるとしだいに軽くなることが多い。絶対に併用できないのが、ニトログリセリン系の心臓薬だ。併用すると血圧が下がりすぎて死亡する場合もある。バイアグラの発売当初に重大な副作用として問題になったのはすべてこのケースで、ED治療薬はそれ以外は極めて安全な薬なのだ。

迷っている男性へのアドバイス

カベルタを含めてED治療薬には催淫作用はない。つまり、飲むとムラムラしたり、勃起しだすことはない。薬が効いている間ずっと勃起しているわけでもない。

そのかわり、すこし刺激したり、刺激しなくてもちょっとエッチなことを考えたりすると、「ジャックと豆の木」の豆の木のようにスルスルと急成長するわけだ。初めにも言ったが、いちばん試してみてほしいのは「まだなんとかいけるが、硬さに不満がある」という男たちにだ。