ED治療薬バイアグラのよくある質問 | くすりエクスプレスの教えてヘルスケア

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公開日: 2018/07/10

バイアグラのポテンシャルを最大限引き出そう!

ED治療薬バイアグラはまず使ってみることが重要な薬です。使ってみると良さはすぐわかるのに、最初の一歩が踏み出せず何年も悩んでいるという人はめずらしくありません。

そういう意味ではバイアグラは入門こそが大事なポイントなのですが、使いはじめてその良さを経験したことがある人にも、疑問点やさらに効果的な使い方を求める気持ちがあると思います。

ここからはそんな「中級者」のためのバイアグラ活用術についてお話しします。

50mg錠と100mg錠、どっちを飲みますか?

バイアグラには成分のシルデナフィルの含有量によって、25mg錠、50mg錠、100mg錠の3種類があります、日本の病院やEDクリニックで処方されるのは25mgと50mgの2つです。100mg錠を使うには個人輸入で入手しなければなりません。

このどれを使うかはEDの程度によります。といっても紙に書かれた基準があるわけではなく、まず25mg錠を試して、それで効かなければ50mg錠を試すということになります。

個人輸入でバイアグラ100mgを購入した場合は、ピルカッターやカッターで1錠を割って少な目から服用することでバイアグラ代を節約できます。

バイアグラには習慣性はなく、だんだん薬を強くしていかないと効かなくなるということはありません。したがって「25mg錠ではちょっと効き目に不満があるが、すぐに強い薬にするのはどうか」といってガマンする必要はありません。

また、50mg錠をのみつけていると25mgでは効かなくなるとか、100g錠を飲みつけていると50mg錠では効かなくなるということもありません。むしろバイアグラという薬は、例えば50mg錠をずっと使用しているうちに、ED症状が改善されて25mg錠でも充分勃起するようになる、ということが起こりうる薬なのです。

バイアグラ100mg錠は50mg錠で間に合う人にもメリットがあります。それは50mg錠を購入するより、100mg錠を購入してピルカッターで割って使用する方が安くつくからです。輸入代行業サイトのまとめ買いなどを利用すると最高で半額くらいまで節約できます。

濃さの違いは硬さの違い?

バイアグラの25mg、50mg、100mgのどれを選ぶかは、中折れせずにフィニッシュまで勃起が維持できるのはどれかという基準で選びます。25mgでも可能だが、もう少し硬さが欲しいとから50mgを選ぶ、ということもできます。

50mgでも勃起する人が100mgを常用すると本来の勃起力が弱くなる、などということはありません。むしろ、ペニスはときどき充分に硬くしてやることが1種のエクササイズになり、血管能力、勃起力の維持に役に立ちます。

個人の相性がありますが、バイアグラの次に開発されたレビトラは「バイアグラより硬くなる」と感じる人がかなりいます。あくまで硬さを追求する人は1度のみ比べてみてはどうでしょうか。

濃さの違いは硬さの違い?

男性は射精直後は「ごちそうさま感」があるとともに、亀頭が一時的に過敏な状態になり性的な刺激を不快に感じるようになります。これを「射精後不応期」といい、ペニスを刺激しても勃起しなくなります。

射精後不応期は若い男性は15分くらいで終わりますが、年齢と共に長くなり30代、40代では30分くらいといわれています。バイアグラなどのED治療薬には勃起を助けるはたらきの他に、この射精後不応期を短縮する作用もあります。

100mg錠ではなくても、50mg錠で勃起して1回戦を終了したのなら、ふだんより射精後不応期は短くなっているはずなので、何分か後の2回戦はじゅうぶん可能です。ただしそのときはバイアグラの効果が持続していること以外に、もう1回セックスをしたいという気持ち、性的興奮もまだ持続していることが必要です。

バイアグラはのめば立つという薬ではなく、性的な欲望が発動してはじめて勃起を助ける作用も働きはじめる薬です。その気があれば50mg錠でも2回戦は可能ですが、完全に「ごちそうさま」という心境のときは100mgでも勃起しません。薬プラスやる気が肝心だということを忘れないでください。

男性によってはバイアグラやジェネリックED薬でセックスをして射精後も硬い勃起を維持して2,3回戦休みなしで行えたという強者もいらっしゃいますので、ご自身はどうか試してみるのも良いでしょう。

50mgより100mgの方が射精後不応期はより短縮し、勃起をサポートする力も強くなるのは当然ですが、まず50mgで試してみてから判断してください。

バイアグラ100mg錠で2回戦も可能になりますか?

男性は射精直後は「ごちそうさま感」があるとともに、亀頭が一時的に過敏な状態になり性的な刺激を不快に感じるようになります。これを「射精後不応期」といい、ペニスを刺激しても勃起しなくなります。

射精後不応期は若い男性は15分くらいで終わりますが、年齢と共に長くなり30代、40代では30分くらいといわれています。バイアグラなどのED治療薬には勃起を助けるはたらきの他に、この射精後不応期を短縮する作用もあります。

100mg錠ではなくても、50mg錠で勃起して1回戦を終了したのなら、ふだんより射精後不応期は短くなっているはずなので、何分か後の2回戦はじゅうぶん可能です。ただしそのときはバイアグラの効果が持続していること以外に、もう1回セックスをしたいという気持ち、エッチな気分もまだ持続していることが必要です。

バイアグラはのめば立つという薬ではなく、性的な欲望が発動し、性的な刺激を受けてはじめて勃起を助ける作用も働きはじめる薬です。その気があれば50mg錠でも2回戦は可能ですが、完全に「ごちそうさま」という心境のときは100mgでも勃起しません。薬プラスやる気が肝心だということを忘れないでください。

50mgより100mgの方が射精後不応期はより短縮し、勃起をサポートする力も強くなるのは当然ですが、まず50mgで試してみてから判断してください。

バイアグラに肥満解消の効果もありますか?

ED治療薬は勃起不全に効果があるだけでなく、動脈硬化や前立腺肥大などさまざまな病気の治療に応用できることが分ってきて注目を集めています。シアリスの成分であるタダラフィルは日本でも保険適用の前立腺肥大治療薬として認可されました。

バイアグラも心不全の治療への有効性を示唆する研究報告が出るなど、新しい可能性が次々に指摘されています。これは、メーカーのファイザー社が各研究機関に積極的な研究費の援助を行っているからという一面もありますが、研究そのものはもちろん学問的な手続きを踏んだ正当なものです。

そのような研究の1つに、バイアグラが肥満の治療に役立つかもしれない、という可能性を示唆するものがあります。2012年にドイツのボン大学で行なわれた実験で、マウスにシルデナフィル(バイアグラの成分)を投与したところ、白色脂肪細胞の一部がベージュ脂肪細胞に変化したというものです。

「それがどうした」というと「マウスにバイアグラを与えると、燃焼しにくい脂肪が燃焼しやすい脂肪になった」ということです。

人の脂肪細胞に白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があるということは、お聞きになったことがあるかもしれません。皮下脂肪や内臓脂肪は「白色」の方で、なかなか燃焼しにくく減りにくい性質があります。「褐色」の方は鎖骨の周りなど特殊なところにだけあって燃えやすい性質があります。

しかし、この2つだけでなく白色脂肪細胞の中に「ベージュ脂肪細胞」という褐色脂肪細胞に性質の似た脂肪細胞があることが分ってきました。バイアグラで白色脂肪細胞がこのベージュ脂肪細胞に変化するとなると、ダイエットが簡単になる可能性があるのです。

まだマウスでの実験段階なのでヒトへの応用が可能だとしてもまだまだ先の話ですが、このように最近はED治療薬に幅広い応用の可能性があることを示す研究が次々に報告されています。

バイアグラと早漏治療薬プリリジーは併用できる?

プリリジーは日本では未承認の薬ですが、世界各国で承認されている「飲む早漏治療薬」で、バイアグラなどのED治療薬と併用できます。

プリリジーは成分のダポキセチンが脳内神経伝達物質に作用して、射精までにかかる時間をふだんより長くする効果があります。ダポキセチンはSSRI(選択的セロトニン再取り込阻害薬)に分類される薬ですが、抗うつ剤に使われるSSRIより作用時間が非常に短いのが特徴です。

EDと早漏には直接的な関係はありませんが、勃起の硬さが不充分だとか中折れすることあるなどの比較的軽症のED患者に、早漏が併発することがあります。ED治療薬で中折れを防ぐことが早漏の防止になる場合もありますが、それだけでは効果がない場合はED治療薬とダポキセチンを併用することができます。

プリリジー(ダポキセチン)は国内未承認なので一部のED専門外来以外ではあつかっていませんが、プリリジーのジェネリックを個人輸入で入手することができます。ED治療薬とダボキセチンを1錠に配合したインド製のジェネリック医薬品もあります。

バイアグラと血管の若返り効果

アメリカの性科学研究雑誌に掲載された論文によると、「糖尿病の患者がバイアグラ50mgを10週間毎日服用したところ、勃起機能の改善の他に血管機能が改善した」といいます。

血管機能というのは血管内皮機能のことです。血管内皮からの一酸化窒素(NO)の産生能力が向上することによって血管拡張能力が高まります。これは血管が柔軟性を取りもどす=血管が若返るということを意味しています。

シアリス(タダラフィル)の連日投与はEDの治療や前立腺肥大による排尿困難の治療にすでに用いられていますが、バイアグラの連日投与が血管のアンチエイジングに効果があるとすると、EDを根本的に治療する薬としても認められる可能性がでてきます。

また、注目すべきは「バイアグラ50mgの10週間連日投与」という実験方法です。バイアグラは70日間も毎日服用してもいい薬なのだ、ということに意外性を感じる人が多いのではないでしょうか。あまり服用頻度を多くすると効きにくくなるのではないかとか、身体に悪いのではないか、と心配して控えめに使っていた人は「なんだ」と安心するかもしれません。

バイアグラの女性への効果は?

ファイザー社の研究員が50人の女性にバイアグラを服用してもらったところ、大部分の女性が「女性器が濡れやすくなり、性欲が増進し、オーガズムに達しやすくなった」といいます。

そもそも勃起すべきものが存在しない女性にバイアグラがどんな効用を示すかというと、血流の改善による膣の潤い増加や性感の向上だといいます。

しかし、この結果はまだ医学的に充分証明されたわけではないので、ファイザー社でも公式見解では、「女性の性感を向上させる作用がバイアグラにあるかどうかについては未確認」としています。